黒田剛監督の娘は黒田妃李!アナウンサー志望で試合の度に父へ手紙を書く愛娘

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J1町田ゼルビアを率いる黒田剛監督ですが、実は黒田剛さんの娘さんにも注目が集まっています。

激動のシーズンを戦い抜いた父の素顔を手記で語ったことで、その存在が多くのサッカーファンの間で話題となっています。

厳格な指揮官として知られる黒田剛監督ですが、家庭では一体どんな父親なのでしょうか?

この記事では、黒田剛監督の娘さんのプロフィールや現在の活動、そして父娘の関係についても調査してみました。

目次

黒田剛監督の娘・黒田妃李さんのプロフィールと経歴

黒田剛監督の娘・妃李さん 
引用元:SEED ASSIST
黒田剛監督の娘・妃李さん 
引用元:SEED ASSIST
プロフィール

■黒田妃李(くろだきり)

■2001年生/23歳
※2025年現在

■函館市内の高校卒業、関西大学

黒田剛監督の長女は黒田妃李(くろだきり)さんといい、2001年生まれで現在23歳です。

函館市内の高校を卒業後、関西学院大学に進学されました。

妃李さんは大学在学中から、フリーアナウンサーやナレーターを養成するセイプロダクションの「セ・クレール」というグループに所属していました。

セ・クレールは局アナを目指す大学生のためのグループで、黒田妃李さんも将来アナウンサーとして活躍することを目指していたようです。

2024年12月、スポーツ報知に黒田妃李さんが手記を寄せたことで、その存在が広く知られることとなりました。

手記の中で妃李さんは、J1リーグで激動のシーズンを戦い抜いた父・黒田剛監督の素顔を語り、多くの読者の心を打ちました。

父と同じ道を歩む兄・黒田凱さん

黒田剛さんの家族構成

・父 黒田剛
・母 ゆかりさん
・長男 凱(がい)さん
・長女 妃李(きり)さん

黒田剛さんの家族は、妻のゆかりさん、長男の凱(がい)さん、そして長女の妃李さんの4人家族です。

兄の黒田凱さんは1998年6月28日生まれの現在27歳で、父と同じサッカーの道を歩んでいます。

青森山田高校時代は選手として活躍し、2017年の高校選手権では父・黒田剛監督と共に悲願の初優勝を達成

優勝後、父子はピッチで抱き合い涙を流したシーンが多くのサッカーファンの記憶に残っています。

その後、凱さんは父と同じ大阪体育大学に進学し、現在はサッカー指導者として活動されているようです。

黒田剛監督の娘・妃李さんが語った父の素顔は家族第一

2024年12月30日付のスポーツ報知に掲載された手記で、黒田妃李さんは父・黒田剛監督の知られざる一面を明かしました。

「今年1年、そばで見てきて、最初はうまくいっていた時期もあったけど、後半戦は本当に苦しかったと思います。9割が苦しい1年だったと思うんですよね」

引用元:スポーツ報知

娘の妃李さんはこのように振り返り、J1初挑戦のシーズンで重圧と戦う父の姿を間近で見てきたことを語りました。

記事の中で印象的だったのは、黒田剛さんの家族に対する考え方です。

妃李さんによれば、父は「自分が働いている理由は家族のため」と常に語り、「自分のキャリアとか、日本一になりたいとか、そういうことってあまり聞いたことなくて」と明かしています。

家族を第一に考える父の決断

引用元:X

黒田剛監督が青森山田高校から町田ゼルビアへの転身を決めた際も、家族への配慮があったといいます。

「父は(兄と私)2人の子供たちを大学まで出すというのが、親の責務だと考えていたみたいで。そのときは私もすでに、就職が決まっていた時期でした。そうじゃなければ、ちょっと考えたって言っていました」

引用元:スポーツ報知

妃李さんのこの証言から、黒田剛監督がプロの世界に挑戦する決断をしたのは、子どもたちの将来にめどが立った後だったことがわかります。

家族を何よりも大切にする父親の姿が浮かび上がってきますね。

黒田剛監督の娘が明かす父の姿は親父ギャグと天然の人

引用元:X

厳格な指導者として知られる黒田剛監督ですが、家庭では愛情深い父親のようです。

妃李さんは手記の中で、父との関係についてこのように語っています。

「私にとって父は、まったく怖い存在ではないです。ずっとダジャレとか親父ギャグばっか言ってるお父さん」

引用元:スポーツ報知

サッカー界では厳しい指揮官として知られる黒田剛監督ですが、家庭ではユーモアあふれる父親なのだそうです。

青森山田時代から一緒に仕事をしているコーチ陣からも「天然」と言われているエピソードを、妃李さんは笑いながら話すといいます。

試合のたびに手紙を交わす父娘

特に心温まるのが、父娘の間で続いていた習慣です。

妃李さんは試合のたびに父へ手紙を書き、黒田剛監督はその手紙をジャージのポケットにしのばせて試合に臨んでいたそうです。

モニターに映る父に向かって「パパ大好き~」とラブコールを送ることもあったとか。

最近は手紙からLINEに変わったそうですが、父娘の絆の深さが感じられるエピソードですね。

父から学んだ言葉の大切さ

妃李さんは手記の中で、父が言葉をとても大事にしていることも明かしています。

黒田剛監督は、車を運転中でも思いついた言葉があればすぐに車を止めてスマホにメモを取るほど。

バラエティ番組を見ていても、良いと思った言葉はメモして、「どう伝えるか」を常に考えているそうです。

私も仕事の相談をすることもあるんですけど、アドバイスをくれます

引用元:スポーツ報知

妃李さん自身も父から仕事の相談に乗ってもらい、的確なアドバイスを受けているといいます。

指導者として培った言葉の力が、娘の人生にも響いているのでしょうね。

黒田剛監督の娘が見た「批判」との向き合い方

2024年シーズン、町田ゼルビアの躍進とともに黒田剛監督への注目が高まる一方、SNS上では批判的な声も少なくありませんでした。

妃李さんは手記の中で、その状況についても率直に語っています。

「(青森山田)高校の時も、批判が(SNS等で)飛んでくることはありました。ただ(今年は)量とか反響は桁違いだなという印象はありましたね…」

引用元:スポーツ報知

娘として父が批判される様子を見るのは辛かったでしょう。

妃李さん自身も精神衛生上よくないと感じ、ネットを見ない日を作ったりしたそうです。

それでも妃李さんは「世論は大事だから、こういう考え方の人もいるなっていうのは知りたかった」と冷静に受け止め、父とも記事や世の中の声について話し合ったといいます。

「良くも悪くも、何でも話せるのが家族だと思っています」という言葉に、家族の強い絆が感じられます。

責任感の強い父の姿勢

妃李さんが父について語った中で、最も印象的だったのがこの言葉です。

「基本的に、周りを矢面に立たせるより、自分が批判されるほうがいい、という責任感の強い人

引用元:スポーツ報知

黒田剛監督は、チームやサポーターを守るために自らが矢面に立つことを選ぶのだそうです。

サポーターの立場に立った時、自分のクラブが批判されることに申し訳なさを感じ、信じてついてきてくれることに本当に感謝していたと妃李さんは語ります。

試合の分析が終わった後、リビングのテレビでYouTubeを開いて「ゼルビア」と検索し、ファンが載せている動画を見る父の姿も紹介されていました。

サポーターの決起集会動画を見ながら「こんなに何時間も前に集まって飛び跳ねて練習してくれていたら、へとへとになるよな。ありがたいなあ」と話していたそうです。

黒田剛監督の娘の現在の活動は?

黒田剛監督の娘・妃李さん 
引用元:スポーツ報知
黒田剛監督の娘・妃李さん 
引用元:スポーツ報知

2023年に大学を卒業したと思われる黒田妃李さんですが、現在の具体的な活動については公表されていません

セイプロダクションのホームページには現在も妃李さんのプロフィールが掲載されているものの、所属していた「セ・クレール」のインスタグラムには最近の投稿が見られないため、活動を休止している可能性もあります。

妃李さん自身が手記の中で「そのときは私もすでに、就職が決まっていた時期でした」と語っていることから、何らかの仕事に就いている可能性が高いでしょう。

アナウンサーを目指していた妃李さんがその夢を叶え、いつか父・黒田剛監督にインタビューする姿が見られる日が来るかもしれませんね。

厳格な指揮官として知られる黒田剛監督が、家庭では家族を何よりも大切にする温かい父親であることわかりました。

ピッチ上で見せる強い覚悟や揺るがない姿勢は、家族という確かな支えがあってこそ築かれてきたものなのかもしれませんね。

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