2025年12月21日に開催された「M-1グランプリ2025」で見事優勝し、その勢いは止まらず、わずか1週間後の12月28日には「スター誕生 1分間ネタバトル」でも優勝‼
早くも2冠達成という快挙を成し遂げました。
そんな今最も注目されるたくろうの赤木裕さんですが、そんな赤木裕さんと人気俳優の林遣都さんが、実は同じ中学の先輩後輩だったことをご存知でしょうか?
この記事では、たくろう赤木裕さんと林遣都さんの意外な関係について調査しました。

たくろう赤木裕と林遣都が通った「伝説の中学校」⁈

赤木裕さんと林遣都さんは、滋賀県大津市にある大津市立打出(うちで)中学校の出身です。
この中学校は、芸能界やスポーツ界に数多くの著名人を輩出してきたことで知られています。
林遣都さんは赤木裕さんの1学年上の先輩にあたり、二人は同じ野球部に所属していました。
他にも、赤木の中学には、1つ上の学年に俳優の林遣都がおり、1つ下の学年には元モーニング娘。の光井愛佳が。
引用元:ラジオ関西トピックス
林遣都さんは1990年12月6日生まれの現在35歳、赤木裕さんは1991年10月24日生まれの現在34歳。
わずか1歳差という年齢の近さもあり、部活動を通じて接点があったようです。
この打出中学校からは他にも多くの有名人が輩出されており、まさに「伝説の中学校」と呼ぶにふさわしい、人材を多数輩出してきた学校なのだそう。
赤木裕さんは中学時代から野球に熱中し、プロを目指していたほどだったそうです。
少年野球の常識といえば映画バッテリーで「ボウズにしたら球が早くなるんですか?」って林遣都が顧問の先生に歯向かったシーンが印象的だった。 pic.twitter.com/BpCJ0Gkbxh
— 山田 太郎(まうんてんだ ふとろう) (@kuso_big_king) November 25, 2021
一方、林遣都さんも中学まで野球を続けていましたが、中学3年生の修学旅行でスカウトされ、映画『バッテリー』でデビューし俳優の道へ進みました。
異なる道を選んだ二人ですが、地元滋賀の同じ学校で「野球」を通して過ごした経験が、今の活躍の基盤になっているのかもしれませんね。

たくろう赤木と林遣都は野球部で同じポジションだった⁈

赤木裕さんと林遣都さんが所属していた打出中学校の野球部では、二人は同じポジションを守っていたという情報もあります。
林遣都とたくろうの赤木が中学の野球部の先輩後輩でポジション一緒だったらしいというのをさっき知りました
— だにょ氏 ® (@takkunsan77) December 22, 2025
中学時代から野球に打ち込んでいた赤木裕さんは、イチロー選手に憧れていたそうで大学時代も草野球チームを立ち上げるほどで、野球への情熱は相当なものだったようです。

その後、赤木裕さんは光泉高等学校に進学し、そこでももちろん野球部に所属し、高校時代も野球漬けの日々を送ったそうです。
中学の野球部で汗を流していた頃、まさか一人は日本を代表する俳優に、もう一人はM-1王者になるとは、当時の二人も想像していなかったでしょうね。
林遣都と赤木裕が共演‼「赤木」と呼び捨てに反響
中学時代の先輩と地元帰りました!! https://t.co/vXTPODRBZM
— たくろう 赤木 (@takuroakagi) June 17, 2024
2024年6月、林遣都さんがリーダーを務める「滋賀県人会」がテレビ番組に出演し、話題となりました。
この番組では、野性爆弾のくっきー!さん、桂三度さん、そして赤木裕さんらが、ナインティナインの岡村隆史さんやロッチの中岡創一さんを滋賀県でもてなすという企画でした。
たくろうの赤木さんが
— ななすけ。 (@u_km_laugh) June 17, 2024
林遣都さんの中学の後輩なの
めっちゃジワる🤣#ニッポン初体県
林遣都さんは赤木裕さんのことを「中学時代の後輩」として紹介し、番組内でも林遣都さんは、当時と同じように「赤木」と呼び捨てにする様子が見られ反響を呼びました。
このように、林遣都さんと赤木裕さんは、中学卒業後も滋賀県出身者として絆を保ち続けており、お互いの活躍を応援し合う関係を築いているようです。
M-1優勝で注目が集まる赤木裕の今後

2025年12月の「M-1グランプリ2025」で優勝したたくろうは、赤木裕さんを中心に注目度を急速に高めています。
決勝で披露した企業名を取り入れた漫才は話題性が高く、優勝直後には企業起用が決まるなど、影響力の広がりが見て取れます。
相方・きむらバンドさんとの安定したコンビネーションも強みで、2016年結成から積み上げてきた経験が今後の活動を支えるでしょう。

M-1制覇をきっかけに、たくろう、赤木裕さんが次にどの舞台へ進むのか、引き続き注目が集まりそうです。
中学時代に同じ野球部で汗を流した先輩後輩の二人が、それぞれの分野で大きな成功を収めているというのは素晴らしい活躍ですよね。
今後も滋賀県が誇る二人の活躍から目が離せません。


