荻野公介の離婚理由は宗教⁉miwaとの格差婚や嫁姑問題・広告塔疑惑まで浮上したワケ

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競泳の元金メダリスト・荻野公介さんと、シンガーソングライターのmiwaさんが2024年3月に離婚を発表しました。

突然の報告に「え、いつの間に?」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。

公式には具体的な理由が語られていないため、週刊誌やSNSでさまざまな憶測が飛び交っています。

中でも「宗教」というキーワードが注目を集めており、この記事ではその詳細と、それ以外の荻野公介さんとmiwaさんが離婚に至った背景についてもまとめました。

目次

荻野公介とmiwaの離婚発表、その経緯とは

荻野公介さんと元妻のmiwaさんの画像
荻野公介さんと元妻のmiwaさん

二人が歩んできた時間を振り返ると、離婚の背景が少しずつ見えてきます。

まずは公式に発表された内容と、出会いから別れまでの流れを整理しておきましょう。

miwaがファンクラブサイトで明かした言葉

引用元:miwaオフィシャルファンサイト

離婚が報告されたのは2024年3月18日のことです。

miwaさんが自身のファンクラブサイトに掲載したコメントは、次のようなものでした。

「本日はこの場をお借りして、皆さまに離婚いたしました事をご報告させていただきます。ご心配をおかけしてしまうかもしれませんが、これからも変わらぬ情熱を音楽にささげていくとともに、大切な人を守れる地面のような人になれるよう精進してまいります」

引用元:miwa ファンクラブサイト(2024年3月18日)

前向きで詩的な言葉ですが、「大切な人を守れる地面のような人に」というくだりが意味深だと、SNSでは話題になりました。

なぜそんな言葉を選んだのか、読んだ側がいろいろと想像してしまう表現です。

離婚理由そのものについては、この文面には一切触れられていません。

公式にはあくまでも「離婚した」という事実だけが伝えられました。

出会いから離婚まで、どんな関係だったのか

出会いはテレビ番組での共演

2019年9月、妊娠とともに結婚を発表

翌2020年1月には第1子の誕生

2021年荻野さんが現役引退

2023年の年末年始ごろには別居

2024年3月に離婚

二人の出会いは2016年10月、テレビ番組の仕事現場だったと言われています。

同年12月にはNHK Eテレ『オン・マイ・ウェイ』で対談・共演を果たし、翌2017年夏から真剣交際をスタートさせたとされています。

そして2019年9月、妊娠とともに結婚を発表

翌2020年1月には第1子の誕生も荻野さん自身が報告しました。

競泳界のスターと人気歌手という、どこか「夢のある組み合わせ」として注目された二人でした。

ところが2021年に荻野さんが現役を引退し、2023年の年末年始ごろには別居が始まったと週刊誌が報じています。

結婚生活はおよそ4年半で終わりを迎えました。

荻野公介の離婚理由として語られる「宗教」の話

エッフェル塔のバッグでポーズをとる荻野公介の画像
引用元:荻野公介Instagram

「荻野公介 離婚理由」で検索する人が最も気になっているのが、宗教との関わりではないでしょうか。

週刊誌の報道をもとに、その内容を見ていきます。

「不二阿祖山太神宮」とはどんな団体なのか

不二阿祖山太神宮
  • 山梨県富士吉田市に本部
  • 富士王朝が200万〜300万年前に存在したという独自の歴史観
  • 3本足の鳥居の下では電磁波を防げる、イエス・キリストもこの地で修行したといった独特な主張

報道によると、荻野さんが関わっていたとされる団体は「不二阿祖山太神宮(ふじあそやまだいじんぐう)」というところです。

山梨県富士吉田市に本部を置き、「富士王朝が200万〜300万年前に存在した」という独自の歴史観(宮下文書)を教義としています。

「3本足の鳥居の下では電磁波を防げる」「イエス・キリストもこの地で修行した」といった独特な主張が特徴的な団体です。

一般的にはほとんど知られていませんが、著名なアスリートとの関わりが報じられたことで、一気に注目を集めました。

ポーランドへの渡航と布教活動への参加

決定的な出来事として報じられたのが、2023年6月のポーランド渡航です。

荻野さんは、元競泳選手の北島康介さんや元柔道家の吉田秀彦さんとともに、教団の関連団体「世界平和人道支援団」の活動に参加するため渡航しました。

現地ではウクライナ避難民に玄米粉を届けるという活動でしたが、五輪金メダリストが3人そろって教団のTシャツを着用し写真に収まる様子が、週刊誌『Flash』に報じられました。

慈善活動の名目であっても、全員が著名なアスリートという顔ぶれが、その団体の「広告塔」のような役割を果たしていたとも指摘されています。

渡航自体は取材・撮影されており、事実として報道された部分です。

家庭を置いたまま活動に傾倒、miwaとの温度差

ただし、この宗教活動が直接の離婚原因かどうかについては、あくまでも推測の域を出ていません。

その点は正直に書き添えておきます。

とはいえ、miwaさん自身が特定の信仰を持っている様子はなく、夫が宗教活動にのめり込んでいく姿に戸惑っていたのではないかと言われています。

「新興宗教の活動に傾倒していく夫」と「育児と仕事を両立させながら現実と向き合う妻」という構図が、夫婦間に埋めがたい溝を生んでしまった可能性は十分に考えられます。

離婚理由と囁かれる宗教以外にも語られるていること

愛猫とのツーショットの荻野公介の画像
引用元:荻野公介Instagram

夫婦の間で生まれた不調和は、宗教だけが原因ではなかったかもしれません。

報道では、いくつかの要素が重なっていたという見方もされています。

引退後の収入差とキャリアの違い

miwaさんは日本を代表するシンガーソングライターであり、年収は数千万円規模とも推測されています。

一方、荻野さんは2021年に現役を引退し、その後は大学院へ進学。

アスリートとしての収入は当然なくなり、現役時代と比べると大きな差が生じたとみられています。

ネット上では「miwaが一家を支える形になったのでは」という声もあがっており、そうした経済的なバランスの変化が、夫婦間に見えないプレッシャーをもたらしていた可能性もあると言われています。

結婚当初から続いていた嫁姑のぎこちなさ

じつは、結婚報道の当初から嫁姑問題も噂されていました。

2019年の結婚報道の際、週刊誌が荻野さんの母親に取材したところ、miwaさんについて聞かれると「何度かはお目にかかりましたけど、特には……」「ただ、よかったなと思っているだけで。それ以上はございません」と、かなり距離を感じる反応だったと伝えられています。

手放しの喜びとは言いがたい雰囲気だったことから、miwaさんは夫の実家との関係にも気を遣う場面が多かったのではないかと推測されています。

こうした環境の積み重ねも、夫婦の関係に影響していた可能性があります。

多忙なmiwaと育児・家庭のすれ違い

もう一つ注目されるのが、miwaさんの目を見張るような活動量です。

歌手活動と育児を並行させながら、2023年3月には慶應義塾大学大学院の修士課程を修了し、今後は博士課程への進学も目指していると伝えられています。

そのバイタリティには本当に驚かされますが、だからこそ、育児の負担や家事の分担について夫婦間でうまくかみ合わない部分があったのかもしれません。

荻野さんも引退後に大学院へ進学しており、二人ともそれぞれの道を追い求めていました。「互いが忙しすぎてすれ違いが続いた」という見方は、あながち的外れでもないと思います。

荻野公介とmiwaの現在・それぞれの新しい一歩

離婚発表から約1年。二人はそれぞれの場所で前を向いています。

最後に、現在の状況を簡単にまとめておきます。

親権や子供の状況は公表されていない

子供の親権については現在も公表されておらず、詳細は不明です。

ただ、miwaさんが発表したコメントの中にあった「大切な人を守れる地面のような人に」という言葉は、子供への思いを込めた表現ではないかとも受け取られています。

miwaと荻野公介・それぞれの現在

miwaさんはピンク色に染めた髪で活動を再開し、吹っ切れたような新しい姿を見せています。

歌手として、また学び続ける一人の人間として、新たなステージへ進んでいる様子が伝わってきます。

一方の荻野さんは、2024年のパリオリンピックで日本テレビのアスリートキャスターとして解説活動に参加するなど、競技者としてではなく「伝える側」としての新しい立場を歩み始めています。

公式には何も語られなかった離婚理由ですが、宗教活動への傾倒、価値観のすれ違い、収入や環境の変化など、いくつもの要素が積み重なった結果だったのかもしれません。

それぞれが選んだ道を、それぞれのペースで進んでいってほしいと思います。

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