timelesz篠塚大輝の炎上まとめ!正直すぎて7回連続で裏目に出た男

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2025年2月、Netflixのオーディション番組から歌もダンスも未経験で選ばれ、timeleszの新メンバーとして一躍注目を集めた篠塚大輝さん。

ひたむきな姿がファンの心をつかんだ一方、デビュー後は批判騒動が相次ぐ状況が続いています。

2026年2月の「同級生70人発言」をきっかけに再び批判が殺到。

ガールズちゃんねるのスレッドは1週間以上経っても7000件超のコメントが寄せられるほどの反響でした。

一体これまでに何があったのか、時系列で整理してみました。

目次

timeleszに加入した篠塚大輝はどんな人物なのか

timelesz篠塚大輝プロフィール画像

timeleszは元Sexy Zoneが改名したグループで、2024年に中島健人さんが卒業した後、公開オーディションで新メンバーを募集しました。

そのオーディション番組「timelesz project-AUDITION-(通称:タイプロ)」はNetflixで独占配信され、エントリー総数はなんと1万8922件

その中から篠塚大輝さんを含む5名が選ばれ、2025年2月に8人体制で再スタートを切りました。

新体制になったtimelesz
引用元:CLASSY.ONLINE

篠塚さんは2002年生まれの大阪出身の23歳。

一橋大学経済学部に通う現役大学生で、歌もダンスも完全な未経験でオーディションに臨みました。

だからこそ、練習に打ち込む姿が「努力おばけ」として支持を集め、シンデレラボーイ的な存在として注目を浴びたのです。

でも、デビューからの1年はポジティブな話題だけでは終わりませんでした。

篠塚大輝の炎上まとめ・タイプロ中から今日まで7件を時系列

確認できた限りで、デビュー前から数えると7件の炎上・批判騒動があります。

順番に見ていきます。

①タイプロ中の態度問題(2024年末〜2025年2月)

引用元:X

デビュー前、オーディション中から問題視する声がありました。

炎上その①

大手メディアが報じた内容としては、未経験での加入に対して「下積みをすべき」という厳しい視線があったこと、編集の偏りへの不満が一部で上がっていたことが挙げられます。

ネット上やSNSレベルの話にはなりますが、先輩が話している最中に不適切な行動があったり、注意を受ける場面があったとも言われています。

ただしこれらはNetflixの配信映像をもとにした視聴者の解釈も含まれるため、あくまで「そういう受け止め方をする人が一定数いた」という話として押さえておくのが適切です。

②デビュー直後のゴリ押し批判(2025年3〜4月)

バラエティ内ドラマ『真夜中の社内恋愛』に出演した篠塚大輝さんの画像
炎上その②

加入約2ヶ月という早い段階で、日本テレビ系のバラエティ内ドラマ『真夜中の社内恋愛』にて、同じ新メンバーの橋本将生さんとダブル主演を務めました。

「演技経験もないのに早すぎる」

「ゴリ押しだ」

という声がネット上に噴出。

二人まとめて批判のターゲットになる形でした。

本人・事務所からの公式コメントはありませんでした。

③鉄腕DASH出演炎上(2025年8月)

2025年8月3日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の企画「新宿DASH」に、メンバーの松島聡さんに呼ばれる形で登場しました。

炎上その③

ジュニア時代の下積みなしに事務所の伝統番組にいきなり出演したことへの反発は強く、「順番を無視している」という声でネットが荒れました。

SmartFLASHによると、その後約2ヶ月間、篠塚さんの出演回が放送されない状態が続く異例の展開に。

本人は2025年8月5日にInstagramのストーリーズで

様々な意見があることは真摯に受け止めております
感謝を持って一つ一つの仕事に真剣に取り組んでいきます

謝罪に近いコメントを発表しています。

「今回の出演に関して、様々な意見があることは真摯に受け止めております」

引用元:SmartFLASH 

④ZIP!棒立ち(2025年10月3日)

ZIPの振り付けに棒立ちになってしまった篠塚大輝さん
引用元:X

日本テレビ系『ZIP!』の体操コーナーにSnow Manの阿部亮平さんと共にゲスト出演。

炎上その④

阿部さん考案の振り付けを間違えた後そのまま手を止めて棒立ちになった場面がSNSで拡散しました。「プロ意識が足りない」という批判が上がりましたが、公式コメントはありませんでした。

⑤【動画】めざまし「大きな古時計」替え歌炎上(2025年11月18日)

一連の炎上の中でも、もっとも大きな騒動です。

炎上その⑤

2025年11月18日、フジテレビ系『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターの最終日に、番組キャラクターから振られた一発ギャグとして童謡「大きな古時計」のメロディで「いまは、もう、動かない、おじいさんにトドメ〜♪」と歌いながら殴るポーズをしました。

朝の情報番組で高齢者への暴力を連想させる内容として批判が殺到。

さらにピン芸人・鼻矢印永井さんが「ギャグをパクられた」とSNSで反応したことで、盗作疑惑まで浮上しました。

フジテレビ広報は「さまざまなご意見をいただいており、今後の番組制作にいかしてまいります」とコメントし、番組公式Xの告知投稿を削除

引用元:STARTO ENTERTAINMENT

2025年11月21日にはSTARTO ENTERTAINMENTの公式サイトにメンバー8人の直筆署名入りで謝罪文が掲載されました。

本人もInstagramのストーリーズで「これからは信頼回復に努め、日々の活動に真摯に向き合ってまいります」とコメントしています。

⑥ドラえもん映画声優を降板(2025年12月頃)

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を事実上降板した篠塚さん
2026年2月ロードショー『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
炎上その⑥

この炎上を受け、出演が決まっていた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の男兵士役・宣伝アンバサダーを降板することになったとSmartFLASHが報じています。

公式発表こそなかったものの、後に別の声優の出演が発表されたことで事実上の降板が確認されています。

STARTO社および東宝からSmartFLASHへの回答はなかったとされています。

⑦同級生70人発言(2026年2月24日)

引用元:フジテレビ

直近の炎上です。

炎上その

2026年2月24日放送のtimelesz冠番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)内の「サウナでととのう話マン」企画にて、大阪時代の友人たちが「女性芸能人と出会いたい」という目当てで連絡が絶えず、最終的に約70人が東京に就職して上京したと明かしました。

「俺のプレッシャーがやばい」と笑いに包まれながら周囲の変化を赤裸々に語った篠塚。しかしその放送を見ていたファンからは、痛烈な批判が巻き起こっていたのだ。

引用元:SmartFLASH 

「アイドルとしての自覚がなさすぎる」

「メディアでする話ではない」

SNS上ではこのような批判が殺到。

「おじトド(おじいさんにトドメの略)から何も反省していない」という声も多く見られ、過去の炎上と今回が重なって批判される状況になっています。

なぜ篠塚大輝は炎上を繰り返してしまうのか?

ピースサインの篠塚大輝さんの画像
引用元:篠塚大輝Instagram

ここからは私の考察となりますが、正直「この人は性格が悪い」というよりも、「芸能界というフィールドのルールを体で覚える前に、次々と仕事が来てしまっている」という状況に見えます。

ジュニア時代の下積みを経てデビューするのがスタンダードだったSTARTO系アイドルにおいて、篠塚さんは完全な「外からの参入組」です。

現代ビジネスも報じているように、「ジュニアからコツコツ積み上げてきた人がデビューするべき」というファンの根強い意識との衝突が根本にあり、同じことをしてもより厳しく見られやすい立場にいます。

本人の正直さや気さくさは本来は魅力のはずなのに、それがそのまま出てしまうことで裏目に出てしまっている。

だからこそ、ひとつひとつの発言に「アイドルとしての自覚」がより強く求められているのでしょう。

色々ともったいないな、というのが率直な印象です。

それでも支持される篠塚大輝の「本物の努力」

炎上ばかりが目立つ篠塚さんですが、ポジティブな評価もきちんと存在します。

歌もダンスも未経験だったにもかかわらず、猛練習でパフォーマンスを急成長させた「努力おばけ」の側面は、デビュー後も変わらず評価されています。

特に印象的だったのが、2025年11月の謝罪文の署名でした。

オーディション時代は「汚すぎる」と言われていた字が、謝罪文では驚くほど丁寧で綺麗な文字に変わっており、「陰で練習していたのでは」とファンの間で話題になりました。

代筆を疑う声が出るほどの変化だったというのも、なかなか興味深いエピソードです。

炎上が続く中でも、timeleszは2025年に初アルバム『FAM』をリリースして初日48万枚超を記録し、デビュー10ヶ月でドームツアーにも挑戦しています。

グループとしての勢いは本物で、篠塚さん自身もそのエネルギーの一部を担っていることは確かです。

発言の「正直すぎる部分」と、行動の「努力し続ける部分」。

この両面を持つのが篠塚大輝さんという人物なのかもしれません。

炎上のたびに注目は集まりますが、これからどう成長していくのかは、ファンでなくても気になるところです。

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