刺繍作家・女優として幅広く活躍する神津はづきさん。
2026年3月20日、34年連れ添った俳優・杉本哲太さんとの離婚が公表され、改めて二人の家族への関心が高まっています。
「子供は何人?」「息子や娘は今何をしているの?」「3人説があるってほんと?」と気になる人が多いようです。
この記事では、神津はづきさんと杉本哲太さんの「子供」について詳しく整理してお伝えします。
神津はづきの子供は何人?答えは「一男一女」

神津はづきさん自身のプロフィール欄(セゾンのくらし大研究のインタビュー記事)には「1992年に俳優の杉本哲太氏と結婚し、一男一女の母に」とはっきり明記されています。
大手スポーツ紙が報じた離婚報道でも、「1992年に神津はづきと結婚し、一男一女が誕生している」と報じられており、息子と娘の2人兄妹というのは確かな答えのようです。
ただ一点補足しておくと、神津はづきさんは有名な芸術家一家の出身です。
- 父は作曲家の神津善行さん
- 母は女優の中村メイコさん
- 姉は作家でエッセイストの神津カンナさん
- 弟は画家の神津善之介さん
神津はづきさんは、各分野で活躍するご家族に囲まれて育ちました。
そういう家系だからこそ、子供たちへの興味関心が強いのも自然なことだと思います。
元夫・杉本哲太が語った息子の音楽と娘のダンスの才能

2018年4月11日放送のトークバラエティ番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に杉本哲太さんが出演し、MCの笑福亭鶴瓶さんから「おじいちゃん(神津善行さん)、おばあちゃん(中村メイコさん)の血はやっぱり引いてるでしょ?」と問いかけられる場面がありました。
そこで杉本さんはこう答えています。
娘、ダンスが好きなんですけど結構リズム感が当然あるわけですよ。僕リズム感…歌やってたわりにリズム感がないので、完全にそれは神津さんの血だったりとか。息子も音楽やってるんで、「完全に俺じゃねぇな」みたいな。
引用元:grape
「完全に俺じゃねぇな」という一言がなんとも杉本さんらしくて、笑えますよね。
考えてみれば、神津はづきさんの家系は作曲家・女優・画家と芸術家揃いです。
息子がリズム感のある音楽の道へ、娘がダンスへ向かうのは、この家らしい話だとすごく腑に落ちました。
また、この番組では笑福亭鶴瓶さんから「カミさん、ええカミさんやろ!」と言われた杉本哲太さんが「そうですね」と照れ笑いを浮かべ、神津はづきさんのことを「よくできた奥さん」と語る場面もありました。
神津はづきさん自身も、コロナ禍のインタビューで「ひとり暮らしをしていた娘と息子が緊急事態宣言直前に戻ってきていた」と語っています。
これも本人の口から息子と娘の存在が確認できる貴重なエピソードで、2人ともすでに独立して暮らしていたことがわかります。
神津はづきの子供がネットでは「子供3人説」

この記事を読んでいる方の中には、「3人いると書いてあるサイトを見た」という方もいると思います。
実際、ネット上には「子供3人」「長女・長男のほかに第三子がいる」と書いているまとめサイトやブログが複数あります。
なぜ「3人説」が生まれたのか
それらには一次情報(大手メディアの報道・本人の公式プロフィール・本人発言)への直リンクがほとんど見当たりません。
Wikipediaの「3児の母」という記述を出どころにしているケースが多い印象で、そこから孫引きが繰り返されているのが実態のようです。
「一男一女」を確認できる情報源
一方で、大手メディアの報道と本人プロフィールはいずれも「一男一女」で統一されています。
子供の名前や年齢についても、ネット上ではさまざまな情報が流通していますが、大手メディアや本人はほぼ公開していません。
第三子の有無についても、現時点で確度の高い一次情報では確認できません。
神津はづきと杉本哲太は34年の結婚生活にピリオド

2026年3月20日、杉本哲太さんは自身のInstagramを更新し、神津はづきさんとの離婚成立を報告しました。
「このたび、双方合意のもと離婚が成立いたしました」「これからはそれぞれの人生を歩んでまいります」と記し、1992年の結婚から34年間の夫婦生活に区切りをつけた形です。
神津はづきさんは刺しゅう教室の主宰やアパレルブランドのプロデュースなど、クリエイターとして活動の幅を広げており、60代を迎えて新たな人生のステップを踏み出す姿が伝えられています。
60歳を機に「30代の頃の価値観を引きずっているとまずいと気づいた」と語っていた神津はづきさん。
コロナ禍に白髪染めをやめてグレイヘアに移行したことも、「歳を重ねる自分を肯定する」きっかけになったと話しています。