倖田來未の旦那・KENJI03のヒモ疑惑は本当?馴れ初め・本名・現在の仕事は?

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2026年3月30日、倖田來未さんが第2子妊娠を発表しました。

43歳での妊娠に多くの人が驚く中、ネット上では旦那・KENJI03(ケンジスリー)さんへの視線も再び集まっています。

そして当時から囁かれていた「あの人ってヒモじゃなかったっけ?」という声がまたじわじわ広がっている様子。

ですが、KENJI03さんは、実は業界内でかなりのキャリアを積んでいる人物なんです。

表舞台になかなか出ない倖田來未さんの旦那・KENJI03さんのヒモ疑惑、馴れ初めや現在の仕事についてもわかりやすくお伝えします。

目次

倖田来未の旦那KENJI03が「ヒモ」と言われる理由とは?

なぜ倖田來未さんの旦那・KENJI03さんは「ヒモ」と言われるのでしょうか?

調べてみると、その印象が生まれる理由は複数ありますが、特に大きい3つをまとめました。

①知名度の圧倒的な差

かなりの確率で「ヒモ」というワードが一緒に出てくるKENJI03さん。

その理由の一つとしてあげられるのが、知名度の圧倒的な差です。

倖田さんのInstagramフォロワーが約40万人なのに対し、KENJI03さんは約2万人

名前や顔を知らない人からすると「倖田来未の旦那、誰その人?」となるのも無理はありません。

②表に出ない露出度の少なさ

次にあげられる理由は、テレビ露出の少なさ

倖田さんがバラエティや音楽番組に出ている間、KENJI03さんの姿を地上波で見ることはほぼありません。

「働いていないのでは?」という印象が広まりやすい状況ではあります。

③収入格差

さらに収入の格差もよく指摘されます。

倖田さんは2005〜06年に発売したベストアルバムがいずれも100万枚を超えるセールスを記録し、日本レコード大賞も受賞した記録的なアーティスト。

それに比べてKENJI03さんのバンド・BACK-ONは日本では商業的なヒットが多くなく、「稼いでいないのでは」という見方につながっています。

また、2011年の結婚発表当時から複数のメディアが「格差婚」と報じており、そのイメージが今も尾を引いているのが現状のようです。

他にも自宅スタジオ機材を持ち込み作業していることも稼いでいないからなのではないか…などの憶測が囁かれることも。

…ですが、これらはあくまで表面的な話にすぎません。

ここからは、KENJI03さんの活動についてみていきましょう。

倖田來未の旦那・KENJI03の本名とプロフィール

プロフィール

芸名:KENJI03(ケンジスリー)、Hi-yunk(ハイユンク)

本名:栗山健二(くりやまけんじ)

生年月日:1984年9月25日生/41歳※2026年現在

出身地:千葉県松戸市(育ちは東京都足立区)

国籍:日本国籍で父・日本人、母・台湾タイヤル族の日台ハーフ

職業:BACK-ONボーカル、ギター、作詞作曲家

バンド:BACK-ON(2022年~)

語学:中国語、英語ともに堪能(台北日本人学校小学部経験あり)

KENJI03さんは、倖田さんより2歳年下の2026年現在41歳です。

芸名のKENJI03は、自身のロックバンドBACK-ONでの活動名義で、作曲・プロデュースなどのソロ名義ではHi-yunk(ハイユンク)として活動しています。

まず驚くのがKENJI03さんのルーツです。

父親が日本人、母親が台湾のタイヤル族という日台ハーフで、中国語が堪能という驚きの一面があります。

台北の日本人学校に通った経験もあり、KENJI03さんのアジアでの活躍の背景には、こういった文化的な下地があるわけなのです。

アニメ主題歌で海外人気は絶大

BACK-ONは2002年に結成したミクスチャー・ロックバンドで、多数のアニメ主題歌を手がけており、特に海外のアニメファンから強い支持を得ています。

手がけた楽曲例
  • 「エア・ギア」
  • 「アイシールド21」
  • 「ガンダムビルドファイターズTRY」など

楽曲提供したアーティストは次々ヒット

そして決定的なのが「Hi-yunk(ハイユンク)」という作家名義での仕事です。

これまでEXILE、東方神起、倖田來未、BiSHといったアーティストに多数の楽曲を提供してきたHi-yunkが、プロデューサーとしても活躍の場を広げるべく自身の名義でのシングルをリリース。

引用元: Natalie

なかでも関ジャニ∞に提供した「キミトミタイセカイ」は、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。

また、東方神起が2022年に発表したミニアルバムに提供したリード曲「Epitaph」のセルフカバーもリリースしており、提供した楽曲への評価の高さがうかがえますよね。

自分も嫁も仮面ライダーとの縁が強い

さらに2026年3月8日の「仮面ライダーゼッツ」からはNCT127のYUTAが歌う主題歌「PLAY BACK」を作曲・編曲で楽曲提供するなど、今も現役で活動しています。

KENJI03さんは過去にも、仮面ライダー楽曲の作曲・主題歌担当が多く、「仮面ライダーギーツ」の主題歌「rust・Last」 の作曲や、「仮面ライダーガッチャード」主題歌「CHEMY×STORY」 をBACK-ONで担当しています。

また、嫁の倖田來未さんも「仮面ライダーギーツ」主題歌 「Trust・Last」 を歌っており、まさに夫婦共同作品ですね。

このように、旦那のKENJI03さんが”作る側”、嫁の倖田來未さんは”歌う側”で仮面ライダー作品に関わっています。

このように、KENJI03さんは日本のお茶の間には顔が知られていないだけで、仕事がないわけでは全然なくむしろ縁の下の力持ちタイプ。

「知らないだけで、実はすごい人」という典型のような存在というわけで、KENJI03さんの「ヒモ疑惑」も誤解・デマ・噂のオンパレードだったことがわかると思います。

倖田来未とKENJI03の馴れ初めは妹・misonoを介した数奇な縁

この倖田來未さんとKENJI03さんの馴れ初めは、実はかなり面白い話になります。

声に惚れたのがきっかけ

出会いのきっかけは妹・misonoさんでした。

misonoさんとKENJI03さんがコラボした楽曲を通じて、倖田さんがKENJI03さんの声に惚れたのが最初だといいます。

「この人に曲を書いてもらいたい」と妹に紹介してもらい、直接交流が始まりました。

音楽を介してつながっていったというのが、この二人らしいなという気もします。

わずか4ヶ月でのスピード婚と授かり婚

2011年夏、倖田さんとKENJI03さんのコラボ曲「Poppin’ love cocktail feat.TEEDA」の制作を通じて距離が縮まり、交際からわずか4ヶ月後に結婚を発表。

プロポーズはKENJI03さんからの「一緒にいよう」という一言だったといいます。

倖田さんは「私がホレてもたのであります」と直筆コメントを寄せたことでも話題になりました。

倖田は2011年12月にBACK-ONのKENJI03と入籍し、翌2012年7月に第1子を出産しています。

倖田は2011年12月にBACK-ONのKENJI03(MC, Vo, G)と入籍。翌2012年7月に第1子を出産した。

引用元:Natalie

実は妹・misonoに猛アタックしていた

なお、KENJI03さんには過去にmisonoさんに猛アタックをしていたという週刊誌報道があります。

振られた直後に姉・倖田さんと交際に至ったという経緯が報じられており、当時は複雑な話として取り沙汰されました。

ただ2019年以降には姉妹夫婦そろった家族写真も投稿されており、現在は関係は良好なようです。

倖田來未の第2子妊娠でKENJI03のヒモ論争が再燃

倖田さんは2026年3月30日、第2子の妊娠を自身の公式サイトで発表しました。

2026年6月19日から予定していた全国ツアーの開催は延期となっています。

ヤフコメ「一生言われるんだろうな」の本当の意味

SNS上には祝福コメントが多数寄せられましたが、一方でツアー延期を惜しむ声もやはり目立ちました。

そうした反応の中で、ヤフーコメント欄に「一生ヒモと言われるんだろうな」という投稿が現れ、1.5万人を超える多くの共感を集めました。

このコメントが面白いのは、批判として書かれたというより「哀愁」が込められているように読めるところです。

「KENJI03さんがどれだけ仕事をしていても、倖田来未の旦那というラベルが先に来てしまう宿命への苦笑い」とでも言うべき感覚。

攻撃というよりも、ある種の擁護に近い視点でこのコメントが刺ささる方も多かったのではないでしょうか?

KENJI03が「倖田来未の旦那」だけに収まらない人である理由

ここまで整理してみると、KENJI03さんへのヒモ疑惑は実態とかなりかけ離れているとわかります。

バンドマンとして20年以上活動し、作家として東方神起・関ジャニ∞・EXILEに楽曲を提供し、オリコン1位も獲得している。

日本での知名度は控えめでも、アジアでは精力的にライブをこなし、2026年3月には台湾の台北「BACK-ON ANIMANIA IN TAIPEI 2026」を開催しています。

倖田さん自身も「旦那の言うことは間違いない」「私の知らないことを教えてくれる」と語っており、音楽面での信頼関係が夫婦の土台にあることが伝わります。

長男を出産してから14年ぶりとなる第2子を迎えようとしている倖田來未さんとKENJI03さん。

表舞台に出ない旦那さんの姿は相変わらず謎めいていますが、それがまたKENJI03さんらしいかもしれません。

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