もこうと鈴原るるのミラー騒動で炎上!謝罪配信の対応がさらに爆発広げた一部始終

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ゲーム実況者のもこうさんが、4月1日から2日にかけて大炎上する騒動になりました。

きっかけはTwitchの垂れ流し配信中に起きた、にじさんじVTuberの鈴原るるさんの配信アーカイブが無断で再生される「ミラー状態」が発生したことです。

ただ、今回ここまで炎上が拡散したのは、ミラーリング事故そのものよりも、その後の対応が原因でした。

謝罪配信の見せ方や、「今後もこのスタイルを続ける」という姿勢を示したことが重なり、事態を悪化させてしまったようです。

何があったのか詳しく見ていきます。

目次

もこうと鈴原るるのミラー騒動でコメント欄大荒れで閉鎖の事態

もこうさんが4月1日に行っていたTwitchの垂れ流し配信中に、にじさんじ所属VTuberの鈴原るるさんの配信アーカイブが無断で再生される「ミラー状態」になっていたことが発端です。

ユーチュラでは今回の経緯をこう報じています。

「配信者『もこう』が4月1日に実施したTwitchでの生配信中、にじさんじ所属のVTuber『鈴原るる』の配信アーカイブが無断で流れる『ミラー状態』になっていたことが物議を醸しています」

引用元:ユーチュ 

ミラー状態になっていた間、もこうさんの視聴者が鈴原るるさんの配信アーカイブのコメント欄に大量に流入し、内容と無関係なコメントが連投される事態になりました。

鈴原るるさんは最近配信を再開したばかりで注目が高かった時期だっただけに、コメント欄の閉鎖対応まで出たと報じられています。

自分の配信でトラブルが起きただけなら内輪の騒ぎで収まることもありますが、今回は相手の視聴環境に実害影響が出てしまったために炎上温度も一気に加速することとなりました。

もこうの謝罪配信が逆効果になった2つの決定的なポイント

この炎上がここまで長引いているのは、ミラー事故そのものより謝罪配信の見え方に理由があります。

ネットの炎上で印象を左右するのは言葉より雰囲気、今回はそこで完全に裏目に出た形です。

①5時間の謝罪配信の途中でいつものゲーム実況

謝罪配信は約5時間にわたりましたが、沈黙が続く場面が目立ち、同じ枠の中でゲーム実況を始めたことが強く批判されました。

もこうさんの謝罪配信は、なんと約5時間にわたって続きました。

冒頭こそ頭を下げて「迷惑をかけた」と詫びるシーンもありましたが、全体を通じて長い沈黙が目立ち、画面がほとんど動かない状態に。

視聴者からは「本当に反省してるの?」という空気が漂っていました。

ところが、そんな謝罪枠の後半あたりから、突然いつものようにシャドバ(Shadowverse)のベーム実況をスタートし、黙々とプレイを始める展開に…。

配信時間は数時間に及び、結果的に同接(同時接続視聴者数)も跳ね上がる結果となりました。

炎上を同接爆増のチャンスとしか考えてないだろ

謝罪なのにゲーム始めて草

これ擁護無理ゲーすぎる

など、X上ではそんな声が殺到する事態に。

一部には擁護する意見もあったものの、全体的に「さすがにこれは…」という呆れと批判が圧倒的という反応でした。

②謝罪枠でまさかの「垂れ流しは今後も続ける」宣言

さらに火に油を注いだのが、謝罪配信中に出た継続宣言でした。

出先からでも配信を中断できる環境を整えた上で今後も垂れ流し配信は続けると表明したことや、同じ謝罪の配信の枠でゲーム実況を始めたことなどについても批判が集まっており」

引用元:ユーチュラ 

再発防止策を挙げた上での「続けます」という言葉に絶句した人も多かったのではないでしょうか?

本人とっては誠実な説明のつもりだったのかもしれませんが、視聴者には頭を下げながら押し切る姿勢にしか見えませんでした。

「謝罪なのに垂れ流し継続って…」という呆れの声がXでも殺到し、最初のミラー騒動以上にこの宣言で炎上が爆発したという意見が多数。

謝罪配信でまさかの雰囲気を間違えた最悪のケースなのでは…と思いました。

ミラー問題が権利の話に発展⁈ANYCOLORガイドラインに注目

今回の件がさらに複雑化したのは、無断ミラー配信が権利や収益の問題にまで発展した点です。

法的な結論が出たわけではありませんが、視聴者が「これはまずい」と感じたのは、ANYCOLORの公式ガイドラインが静かに注目されたことにあります。

ガイドラインには、コンテンツをそのままコピーする行為は二次創作にはあたらないと明記されています。

さらに収益化についてはこう記されています。

「権利者の許可なく、当社が独占的に著作権を有しないコンテンツを原作品とする二次創作作品を収益化投稿することは、権利者との間でのトラブルに発展する可能性がありますのでお控え下さい」

引用元:ANYCOLOR二次創作ガイドライン 

VTuberファンはこの公式姿勢にかなり敏感です。


だからこそ「事故でしょ」の一言で押し切れず、

「広告稼ぎのための無断垂れ流しは著作権侵害じゃん」

「ANYCOLORも黙ってないはず」

との声がXで広がったんです。

ミラー問題が単なる“うっかり”で終わらなかった本当の理由はこれですよね。

もこうと鈴原るるのミラー騒動で怖いのは記憶とネット炎上

4月2日の時点でYahoo!リアルタイム検索を見ると、批判と呆れの声がまだ目立つ状態が続いていました。

並んでいたワードは「ミラー」「謝罪配信」「継続宣言」「鈴原るる」が中心で、事故の瞬間そのものより、謝り方とその後の姿勢を問う投稿が圧倒的に多かったです。

やらかした事実より、なぜまだ燃えてるんだ?と、炎上の“燃料”自体に興味を持つ人が増えている様子。

しかもX上では、もこうさん本人への批判だけでなく、もこうファンとVTuberファン同士の言い合いまで勃発

もはや当事者だけの話ではなく、話題が話題を呼んで燃料がどんどん足され続ける悪循環状態です。

もこうさんは昔から「炎上に強い人」として見られがちでしたが、だからこそ今回は、ノーダメっぽい態度が逆に反感を呼んだ面もあるようです。


燃えても平気そうに見える人ほど、態度のズレが目立つんですよね(少し皮肉ですが)。

今後、このミラー騒動の火が本当に弱まるかどうかは、追加の説明や鈴原るるさん側への配慮が“見える形”で出てくるかどうか次第。

少なくとも4月2日の段階では、まだ「終わった」とは言えない空気のようです。

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