失言して謝っても同じ席に戻ってくる玉川徹さんを見て、いったいいくらもらっているのか気になりますよね。
玉川さんの出演料(ギャラ)も年収も公表されておらず、ネットで広まっている1本10万円・年収2500万円前後は、報道で裏付けのある数字ではありません。
報道に出てきた数字はむしろ逆で、定年後もテレ朝に残れば年収は300万〜400万円になると言われていました。

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玉川徹の出演料(ギャラ)は非公表で1本10万円は推測

- 氏名:玉川徹(たまかわ・とおる)
- 生年月日:1963年7月生まれ/63歳 ※2026年現在
- 出身地:宮城県柴田郡大河原町
- 現在:『羽鳥慎一モーニングショー』レギュラーコメンテーター
- 経歴:京都大学大学院農学研究科修了→1989年テレビ朝日入社→2023年7月に定年退職
玉川徹さんの出演料(ギャラ)は、テレビ朝日も本人も金額を公表していません。
ネットでよく見かける1本10万円は、一般的なコメンテーターのギャラの相場をもとにした見積もりです。
そこに週5回の生放送と1年およそ50週を掛けると年2500万円前後になる、というのが出回っている計算の中身です。
新聞や週刊誌がこの金額を報じた記事は見つからず、本人が番組やラジオで金額に触れたという報道もありません。
毎朝あれだけしゃべっていれば、1回いくらなのかつい計算したくなる気持ちは分かりますよね。
ただ、玉川さんのお金の話で報道に出てきた数字は、この計算とは逆の方向を向いていました。
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玉川徹の年収は定年で300万円台と言われていた

テレ朝の社員だった2022年には、定年後に契約社員として残ると年収は300万〜400万円になると報じられていました。
報じたのは2022年10月18日の日刊ゲンダイで、当時59歳の玉川さんが翌年度中に60歳の定年を迎えるとして、マスコミ関係者が現役時代の4分の1以下になるという見通しを話しています。
同じ記事では、契約社員として残るよりフリーになって一旗揚げたほうがいいという声も紹介されていました。
この記事が出たのは、国葬の「電通」発言で出勤停止10日の処分が発表されてから、わずかな日数しかたっていないころでした。
謹慎が明けたばかりで、もう定年後の財布の心配までされていたのですから、話題に事欠かない人ですよね。
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玉川徹の退職金も公表なし
玉川さんは1989年にテレビ朝日に入社し、2023年7月に定年退職しています。
勤続はおよそ34年になりますが、退職金の額は公表されておらず、金額を報じた記事も見当たりません。
退職したあとも、同じモーニングショーにレギュラーのコメンテーターとして出続けています。
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玉川徹の出演料はテレ朝にとって安い?

今月の報道では、テレビ朝日が玉川さんを使い続ける理由の一つに、再契約で出演料を抑えられることが挙がっています。
2026年10月27日のcokiによると、関係者が起用の理由に挙げたのは数字を持っていることで、モーニングショーは同じ時間帯で長くトップクラスの視聴率を取ってきたそうです。
ほかにも、シニア層の支持が厚いことや、元ディレクターなので取材とコメントを1人でこなせることが理由として挙げられています。
ネットでは年収3000万円とまで言われているのに、局から見ると安く使える人だと報じられているのですから、見ている側と局とで値段の感じ方がずいぶん違いますよね。
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テレビのほかには、2024年の時点でTOKYO FMで毎週木曜の昼に冠ラジオ番組を持っていました。
失言のたびに降板説が出ても同じ席に戻ってくる玉川さんの本当のギャラは、これからもテレ朝と本人しか知らないままなのかもしれません。
降板説がなぜ何度も出ては消えるのかは、こちらの記事に書いています。


