WEST.藤井流星と小瀧望の脱退はいつ?何があった?「7人で」と語っていた2人

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WEST.の藤井流星さんと小瀧望さんが、2026年8月30日にグループからの脱退を発表しました。

発表を受けてまず知りたくなるのが、脱退がいつになるのかという点ですが、その肝心の時期が発表には書かれていませんでした。

今後の活動や出演について関係各所との調整が必要なため、正式な脱退時期を決める前に報告したと説明されています。

藤井流星さんは2026年3月に「ずっと7人でいる」と語っており、小瀧望さんもその前年に、WEST.が長く続くことが夢だと話していた2人です。

この記事では、脱退の時期について発表されていること、残る5人の今後、そして脱退の理由をめぐるネット上の受け止めを順番に整理します。

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目次

WEST.藤井流星と小瀧望の脱退はいつ?時期は未定のまま発表

藤井流星さんと小瀧望さんの脱退が発表されたのは、2026年8月30日です。

2人が離れること自体は決まっていますが、その時期は発表の時点では決まっていません。

事務所は、今後予定されている活動や出演について関係各所との調整が必要なため、正式な脱退時期の決定に先立って報告することにしたと説明しています。

2026年8月30日に発表されたこと

・脱退するのは藤井流星さん(33歳)と小瀧望さん(30歳)の2人
正式な脱退の時期は未定で、関係各所と調整中
・2人はSTARTO ENTERTAINMENTに所属したままタレント活動を続ける
・残る5人の今後の活動方針も協議中

ただし、すでに影響が出ている予定もあります。

2026年10月31日と11月1日に予定されていた「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」については、7人での出演が難しくなったとしてチケットの返金対応が取られることになりました。

脱退日が決まっていないのに、2か月先のフェスには7人で立てない

この2つが同時に出てきたことが、受け止めをより複雑にしています。

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WEST.は5人になる?神山智洋や桐山照史ら残る5人の活動も協議中

2人が抜けたあと、グループがどうなるのかも気になるところです。

WEST.に残るのは、神山智洋さん、桐山照史さん、重岡大毅さん、中間淳太さん、濵田崇裕さんの5人です。

ただ、この5人で活動を続けるのかどうかも2026年8月30日の時点では決まっておらず、方針は協議中とされています。

ネット上では「解散するのでは」という声も出ていますが、解散が決まったという発表はありません

今回は「誰が抜けるのか」は明らかになった一方で、「いつから何人になるのか」はまだ示されていません。

デビューから12年続いた7人体制が終わるという事実だけが、先に置かれた形です。

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なぜ藤井流星と小瀧望が脱退?「誠実ではない」とまで語られた価値観のズレ

今回の発表がここまで驚かれたのは、2人がそれまで何を語ってきたかをファンが覚えていたからでもあります。

藤井流星は5か月前に「ずっと7人でいる」と語っていた

藤井流星さんが「ずっと7人でいる、それが最優先」と語っていたのは、2026年3月のスポーツ報知のインタビューでした。

それから約5か月後の2026年8月30日に、脱退が発表されています。

この5か月という間隔の短さが、脱退発表後に注目されたポイントのひとつです。

小瀧望の夢は「WEST.ができる限り長く存在すること」だった

引用元:小瀧望Instagram

小瀧望さんも同じでした。

2025年10月のスポーツ報知のインタビューでは、夢を聞かれて「できる限り長い間、WEST.というグループが存在すること」だと答えています。

自分がどうなりたいかではなく、グループが残ることを夢に挙げていたわけです。

グループが続くことを語ってきた2人が、そろって脱退する側になりました。

ネット上で「この1年で何があったの」という声が消えないのは、この並びを見てしまうからでしょうね。

「価値観のズレ」の中身までは説明されていない

では、2人はどう理由を説明したのか。

事務所の発表では、2人からWEST.を離れて新たな形で活動していきたいという申し出があったと説明されています。

その背景について日刊スポーツは、価値観の相違やさまざまな思いの積み重ねによるものと報じました。

2人のコメントも、そこに沿った内容になっています。

藤井流星さんは、グループの活動と自分が思い描いていた方向との間に、少しずつ違いを感じるようになったと語っています。

グループの活動と自分が思い描いていた方向との間に少しずつ違いを感じる

引用元:スポニチアネックス

小瀧望さんの言葉は、それよりもう一歩踏み込んでいました。

目指してきたアイドル像とグループの価値観が少しずつズレていき、誠実ではないと思った

引用元:スポニチアネックス

「誠実ではない」という強い言葉が使われているところが、小瀧望さんのコメントの特徴です。

ただし、この「アイドル像」「価値観」が何を指すのかは説明されておらず、メンバーとの関係についても触れられていません。

抽象的な言葉だけが残ったことで、読んだ側がそれぞれに中身を想像し始めました。

ここが今回のもやもやの正体だと思います。

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藤井流星と小瀧望の脱退は円満?発表前の動きに疑問の声

発表直後から、掲示板やSNSでは「本当に円満な脱退なのか」という受け止めが目立ちました。

サマソニ後の動画が「空気が悪い」と話題になっていた

きっかけのひとつが、脱退発表より前に話題になっていた1本の動画です。

WEST.は2026年8月14日と15日、サマーソニックの東京公演と大阪公演に7人で出演しました。

その後に公開されたコメント動画をめぐって、2026年8月17日ごろから「空気が悪すぎる」と心配する声がネット上で広がっていたのです。

特に注目されたのが、ほとんど言葉を発しなかった小瀧望さんの様子でした。

当時は「疲れているだけでは」という受け止めも多く、それ以上の話にはなりませんでした。

その2週間後に脱退が発表されたことで、同じ動画が別の意味を持って掘り返されています。

発表の直前まで7人で活動していた8月の流れ

もうひとつ、時系列そのものが引っかかる材料になっています。

2026年8月のWEST.

8月9日 重岡大毅さんと濵田崇裕さんが結婚を発表
8月14日・15日 7人でサマーソニックに出演
8月17日ごろ コメント動画の空気が話題に
8月24日 藤井流星さん主演舞台が千秋楽
8月24日・25日 小瀧望さんのバースデーイベント大阪公演
8月30日 藤井流星さんと小瀧望さんの脱退を発表

8月だけを見ても、WEST.をめぐって大きな動きが相次いでいます。

結婚発表があり、7人でフェスのステージに立ち、舞台の千秋楽とバースデーイベントをこなし、その翌週に2人同時の脱退発表です。

少なくともファンからすれば、「いつから脱退の話が進んでいたの」と疑問を持つ流れですよね。

ネット上でも「フェスまで返金対応になるなんて相当のことがあったのでは」「7人でいることが最優先と言っていたのに」といった推測が見られました。

ただ、不仲や対立があったという発表は、どこからも出ていません

公表されているのは8月に何が起きたかという順番だけで、そのあいだに話し合いがどこまで進んでいたのかは説明されていない状態です。

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結婚ラッシュと藤井流星・小瀧望の脱退は関係ある?

そしてもうひとつ、脱退の話とセットで語られているのが、その3週間前の出来事です。

2026年8月9日に重岡大毅さんと濵田崇裕さんが結婚を発表し、その21日後に藤井流星さんと小瀧望さんの脱退が発表されました。

しかも重岡大毅さんについては、第1子の誕生も同時に伝えられています。

この間隔の短さもあって、目立っているのが抜けるメンバーの顔ぶれへの違和感です。

「既婚のメンバーが残って独身の2人が辞めるのはどうして」

という疑問を持つ声も、掲示板やXで見られました。

小瀧望さんが挙げた「アイドル像」と「グループの価値観」のズレは、そこに関係しているのではないか?ネット上ではそう推測する声も出ています。

ただし、本人たちは結婚との関係を理由として明かしていません

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藤井流星と小瀧望の脱退に残る疑問

情報が一気に出た分、何が確定していて何がそうでないのかが混ざりやすくなっています。

2026年8月30日の時点で分かっているのは、この5つです。

分かっていること
  • 藤井流星さんと小瀧望さんが自分たちから脱退を申し出た
  • 2人のコメントで、グループとの方向性や価値観の違いが示されている
  • 脱退の時期は未定で、いまも調整中
  • 2人は事務所に残り、タレントとしての活動は続ける
  • 残る5人の今後は協議中

こうして並べてみると、確定しているのは「2人が抜ける」という一点だけで、その周りはほとんど空白のままです。

7人全員で活動する形が終わることは決まりましたが、5人でWEST.を続けるのか、2人の正式な脱退日がいつになるのかは、まだ明らかになっていません。

2人が挙げているのも、あくまで方向性の違いと価値観のズレというところまでです。

ファンがいちばん知りたい「何があったのか」という具体的な部分は、いまのところ公表されていません。

そこが示されるまでは、小瀧望さんが語った「価値観のズレ」の中身を、それぞれが想像するしかなさそうです。

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