ベッキーと川谷絵音の不倫LINE内容!交際を否定した会見の前日に送った言葉

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2026年9月27日、ベッキーさんが10年ぶりに『世界の果てまでイッテQ!』へ出演し、コメント欄は賛否で割れました。

10年前の川谷絵音さんとの不倫は2015年秋に始まり、2016年に終わっています。ベッキーさんは2019年に片岡治大さんと結婚しました。

当時の不倫LINEを日付順に並べると、「友達で押し通す予定!笑」が送られたのは会見の前日でした。

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目次

ベッキーと川谷絵音の不倫はいつから?

ベッキーと川谷絵音の画像

ベッキーさんと川谷絵音さんの関係が始まったのは、2015年10月です。

10月21日にベッキーさんがイベントを訪れたことをきっかけに交際が始まったと、週刊文春の報道をもとに伝えられています。

このとき川谷さんは、すでに結婚していました。週刊文春は、川谷さんが2015年の夏に結婚したばかりだったと書いています。

夏に入籍して、10月にはもう別の女性と会っている。…新婚の秋、ですよね。

そこから報道までの流れを、日付順に並べてみました。

時期出来事出どころ
2015年夏川谷が一般女性と結婚文春
2015年10月21日イベントをきっかけに交際文春
2015年12月24日幕張のホテルで一夜文春
2016年正月長崎の川谷の実家へ文春
2016年1月6日ベッキーが会見本人
2016年1月7日週刊文春が報道文春

正月には川谷さんの地元・長崎で、実家のマンションから出てきた2人を記者が直撃しています。

そして表の下の2行。ベッキーさんが会見を開いたのは、記事が出る前の日だったんです。その会見のさらに前日に何を送っていたかが、あとで表に出てしまいます。

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ベッキーと川谷の不倫LINE内容は?「卒論」から会見前日まで

引用元:withnews

週刊文春が掲載したLINEのやり取りを、ざわつき度の低いものから順に見ていきます。

離婚届を「卒論」と呼んだLINE

ベッキーと川谷絵音の不倫LINE内容①
引用元:Daily News online

最初に報じられたLINEで話題になったのが、「卒論」という言葉です。2人は離婚届のことを、こう呼んでいたとされています。

川谷はLINEでこんなメッセージをベッキーに送っていた。〈時間かかってしまうけどちゃんと卒論書くから待ってて欲しいな。こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、待ってて欲しい〉

引用元:文春オンライン

離婚を「卒論」と言い換えるあたり、2人の中では、もう卒業する前提の話だったのかもしれません。書く側の川谷さんは、2015年夏の結婚からまだ1年もたっていません。

ただ、これはまだ「待ってて」の段階。次のLINEで、関係はもう一歩進みます。

「素敵なイブとクリスマスをありがとう」

ベッキーと川谷絵音の不倫LINE内容②
引用元:Daily News online

2015年のクリスマスイブ、2人は幕張のホテルで一夜を過ごしていたと週刊文春は伝えています。このときも時間差をつけてホテルに入っていたそうです。

また、クリスマス後にベッキーは〈素敵なイブとクリスマスをありがとう〉というメッセージを川谷に送っていた。

引用元:文春オンライン

イブだけでなく、クリスマス当日までお礼に入っているのがリアルです。

しかも12月25日には、川谷さんが妻にあらためて「大事な人がいる」と離婚を迫っていたと報じられています。お礼のLINEと離婚の話が、同じクリスマスの出来事なんです。

ここまでは、交際中の2人のやり取りでした。最後のLINEは、報道が出ると分かったあとのものです。

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会見前日の「友達で押し通す予定!笑」

ベッキーと川谷絵音の不倫LINE内容③
引用元:Daily News online

3つの中で一番ざわついたのが、2016年1月21日発売の週刊文春(1月28日号)に載った、会見前日のLINEです。

そして第三弾特集では、ベッキーの会見前日に、ベッキーと川谷がやり取りしたLINEの会話を掲載している。ベッキー〈友達で押し通す予定!笑〉 川谷〈逆に堂々とできるキッカケになるかも〉 ベッキー〈私はそう思ってるよ!〉 川谷〈ありがとう文春!〉 ベッキー〈センテンス スプリング!〉

引用元:文春オンライン

「センテンス スプリング」は、文春(文=センテンス、春=スプリング)を英語にした言葉遊びです。

ASCIIが紹介した画像の文字起こしでは、ベッキーさんとみられる側も「オフィシャルになるだけ! ありがとう文春!」と返していて、「ありがとう文春!」は2人とも送っていたことになります。

では、翌日の会見でベッキーさんは何と言ったのか。

引用元:ORICONニュース

その会見では正月に川谷の実家に行ったことを認めながらも、『お付き合いということはなく、友人関係であることは間違いありません』とベッキーは話した。

引用元:文春オンライン

2016年1月5日 「友達で押し通す予定!笑」
2016年1月6日 「友人関係であることは間違いありません」

前日に「友達で押し通す」と書いたとおり、翌日の会見では「友人関係」と説明していた。

会見を見て「本当に友達なのかも」と思った人ほど、このLINEには引っかかったはずです。しかもASCIIによると、週刊文春は会見当日にもベッキーさんが「いっぱい電話しよう」と送っていたと書いています。

「笑」の一文字まで、紙面に残ってしまったわけです。

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ベッキーと川谷の不倫の結末は?「卒論」は4か月後に提出

会見前日のLINEが出たあと、ベッキーさんの仕事は一気に止まりました。

2016年1月30日 ベッキーが休業に入る(2月5日に事務所が発表)
2016年2月14日 イッテQの出演者紹介から姿が消える
2016年5月9日 川谷が離婚を発表
2016年5月13日 ベッキーがテレビで謝罪

所属事務所は休業を「本人のとった軽率な行動、責任の重大さを鑑みて決定いたしました」と説明しています。放送開始からレギュラーだったイッテQも、ここで離れることになりました。

2人の関係がいつ終わったのかは、報道によって表現が分かれています。

ベッキーさん本人は5月13日の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、「1月中旬から連絡もとっていない」と話しました。流出したLINEが事実だと認めたうえで、こんな言葉も出ています。

「会見の前の日に『ありがとう文春』って言ってしまったりとか」

引用元:MANTANWEB

当時は「単純にお付き合いできると思っていた」とも話しています。「ありがとう文春」は、報道が出れば堂々と付き合えると考えていたからこその言葉だったようです。

その4日前、5月9日に川谷さんは「我々夫婦は話し合いの末に離婚しました事をご報告致します」と発表していました。番組では、ベッキーさんが5月2日に川谷さんの元妻と会って謝罪したことも明かされています。

会見が1月6日、川谷さんの離婚発表が5月9日。「卒論」はおよそ4か月後に提出されましたが、そのとき2人はもう連絡を取らない関係になっていました。

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ベッキーの現在の旦那・片岡治大との出会いは?

引用元:ORICONニュース

ベッキーさんの現在の夫は、元プロ野球選手の片岡治大さんです。2018年に共通の知人を介して知り合い、交際に発展しました。

片岡さんは、約10年前からベッキーさんのファンだったそうです。2018年5月に交際が始まり、6月26日にスポーツ紙が真剣交際を報じると、両方の事務所が交際を認めました。

報道の当日、ベッキーさんはインスタグラムにこう書いています。

今日は朝から多くの方に温かいメッセージをいただきました。ありがとうございます。ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきます

引用元:J-CASTニュース

報道が出たその日のうちに、自分から交際を認めたんですね。

結婚の発表は2019年2月13日、インスタグラムでした。その後、2020年3月に長女、2021年春に次女が生まれています。

片岡さんは西武ライオンズで4年連続盗塁王を獲得し、巨人へ移籍して2017年に現役を引退。2018年から2021年まで巨人のコーチを務めました。
2022年からは本名の「片岡保幸」で活動し、2024年からはジャイアンツU15ジュニアユースの監督、プロ野球中継への出演もしています(吉本興業のプロフィールによる)。

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イッテQ10年ぶり出演に賛否が割れた理由

ベッキーさんが出演したのは、イッテQ20周年の特別企画「世界遺産駅伝SP」です。イタリアで宮川大輔さんから内村光良さんへタスキが渡る場面に、「マグネット仮面」姿で登場しました。2009年に3人で組んだ「マグネット同好会」の再会です。

ベッキーさんは1年半前、別の番組で宮川さんにこう言われていたそうです。

俺と内村さんはベッキーがイッテQに出ることを諦めてへんから

その言葉を「お守りのように」大切にしていたと、涙ながらに話しました。

「みなさんのおかげで今回出られた」と感謝を口にするベッキーさんに、宮川さんも号泣。内村さんは再会を前に「あんまり寝てない」と振り返っています

引用元:モデルプレス

番組の中は温かい空気でしたが、ネット上の受け止めは分かれました。

「ベッキーおかえり!待ってたよ」

「なんで戻すかなー」

と、起用そのものに首をかしげる声や、

番組に戻った手越祐也さんと比べて、「手越と違って全く嬉しくない」という声も…。

芸能ライターの田辺ユウキさんは、「ベッキーの復帰を歓迎できない声が上がるのも理解できる」と書いています。そのうえで、「タレント力の高さは、バラエティ番組としては無視できない」とも評価していました。

10年たっても意見が割れるのは、あの会見前日のLINEが、それだけ強く記憶に残っているからだと思います。

今回は20周年の特別企画で、レギュラー復帰は発表されていません。「マグネット同好会」という戻りやすい枠があるので、次も特番の企画ごとに、反応を見ながら呼ばれる形になりそうです。

10年前は「押し通す予定」だった人が、今回はカメラの前で自分の言葉で感謝を話していました。その涙がコメント欄の空気をどこまで変えるのかが、次の出演を決めることになりそうです。

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