父親の会社で経理を手伝っていた元timeleszの猪俣周杜さん。
でもその父親は、息子がオーディションを受けていることを配信で知ったそうです。
猪俣周杜さんの父親は茨城で塗装業を自営していて、10月1日発売の週刊文春の取材に、祖母とともに応じたと報じられています。
猪俣周杜さんの両親の離婚後の暮らしや実家の話を、経歴の時系列と並べてみると、父が知らなかった理由も見えてきました。

猪俣周杜の父親は塗装業!息子は塗ったことゼロ

猪俣周杜さんの父親は、茨城で塗装業を自営しています。
本人がラジオやテレビで何度も話しており、2025年2月の文化放送「timeleszのQrzone」では、「元塗装業」と自己紹介。
ところが菊池風磨さんに仕事内容を聞かれると、父がやっている塗装業でレシートの管理をしていたと明かし、塗装はしたことがないと答えています。
「元塗装業」の肩書で、塗装経験はゼロ。自己紹介と中身がここまで違うのも、なかなか珍しいですよね。
2025年3月の「with MUSIC」でも、同じ話をしています。
猪俣容疑者自身は塗装実務経験は「ないです」と首を横に振り、「レシート管理しかしていないです」と明かした。
引用元:東スポWEB
共演者からは「経理じゃん」とツッコまれていて、報道でも「父の会社で経理を担当」と紹介されるようになりました。
ただ、父親が会社の代表なのか、職人として現場にも出ているのかまでは語られていません。
猪俣周杜の実家は茨城の田舎でお金持ち?
猪俣さんの実家は茨城県です。
過去の動画では、自分の地元について「めっちゃ田舎」と話していたと紹介されています。
ネット上では「父親が会社経営なら、実家はお金持ちでは?」という声もあります。
でも根拠は、父が塗装業を営んでいるという一点だけ。家の大きさや暮らしぶりが分かる話は出ていません。
塗装業を営んでいるというだけで「お金持ち」まで行くのは、ちょっと話が早すぎますよね。
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猪俣周杜は母子家庭?父親とは離れて暮らしていた

週刊文春は、実の父親と祖母が猪俣さんの素顔を明かしたと報じています。
timelesz猪俣周杜 父の告白 週刊文春
— シーサが低い猫 (@shisaneko) September 30, 2026
猪俣周杜、父親が語った幼少期「大人しくて優しい子だった」
タイムレス新メンバー・猪俣周杜さんの幼少期を父親が語った。両親離婚後は主に母親と暮らし、時折父親のもとへ。… pic.twitter.com/g9OxbpRzIj
父親の話によると、猪俣さんは両親の離婚後、主に母親と暮らしていたとされています。父親とは縁が切れていたわけではなく、ときどき父のもとを訪れていたそうです。
そう考えると、離れて暮らしていた父の会社で、レシートの管理を手伝っていたことになります。親子の距離感としては、少し不思議にも見えますよね。
家族については、ほかにもこんな話が出ています。
- 弟がいるとされている
- 母親と生チョコを作ったというエピソードを話していたと紹介されている
- 文春の目次には、祖母の話として「誕生日にご馳走してくれた」というエピソードが載っている
- 事件後、猪俣さんは留置場から母親に宛てて詫び状を送ったと報じられている
詫び状については、祖母が取材で明かしたとされていますが、手紙の文面そのものは公開されていません。
スポンサーリンク猪俣周杜の父親はオーディションを配信で知った?
ここで気になるのが、父親がtimelesz projectのことをどうやって知ったのかです。
父親は息子がオーディションに参加していることを知らなかったとされています。
【告白】timelesz猪俣周杜、父が明かした“アイドルになる前の素顔”
— 🌳manae🐠♪ ♪アクアリウム♪ (@Key4pso2) September 30, 2026
猪俣周杜の父親が『文春』の取材で、息子の幼少期について語った。
「大人しくて優しい子だった」
ケンカの話もほとんど聞いたことがなかったという。
一方で運動神経は抜群。
幼い頃からモデル活動もしており、父親は… pic.twitter.com/H2IHzBMUXb
Netflixで配信されていると周りから聞いて、画面に息子が出ていて驚いたそうです。
そのうえで、もし落ちていたら連絡が来るはずだから、何も言ってこないのは合格しているからだろうと受け止めて、静かに見守っていたといいます。
でも、これは経歴を時系列で並べてみると、ちょっと不思議なのです。
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猪俣周杜の経歴と父の会社
高校卒業・一般企業で約2年勤務
8iperで猪戸周杜としてデビュー
タイプロの応募受付が始まる
8iper卒業を発表(体調不良)
8iperを卒業
父の塗装会社で経理
タイプロ2次審査
Netflixで配信開始
timeleszに加入
8iper卒業後は父の会社で経理をしていたと報じられているので、時期だけ見ると、父の会社にいながらオーディションを受けていたことになります。
同じ会社にいたのに、父が息子の挑戦を知ったのは配信だった…。
ただ、両親が離婚して離れて暮らしていたなら、職場が同じでも、ゆっくり話す機会は多くなかったのかもしれませんね。
もう一つ引っかかるのが、8iper卒業の発表がタイプロの応募受付開始の翌日だったことです。
偶然かもしれませんが、体調不良を理由にした卒業と、大型オーディションの時期があまりに近いんですよね。
なお、高校卒業後については、父の塗装店で働いていたとする報道もあります。
ただ文春の記事では、高校卒業後の2年間は一般企業に勤めていたとされており、父の会社で経理をしていたのは8iperを卒業したあとと見るのが自然です。
父親は取材で、幼いころの猪俣さんを大人しくて優しい子だったと振り返り、ケンカの話もほとんど聞かなかったと話したとされています。
小学校低学年からサッカーを始め、幼いころにはモデルの仕事もしていたので、「いずれ人前に出る仕事がしたいのかな」と感じていたそうです。
父親の知る息子の姿は、今回報じられた容疑とはかけ離れたものでした。
人前に出る仕事を望んでいそうだと感じていた息子が、本当にその道へ進んだことを、父は画面越しに知った。同じ職場にいても、大事なことは直接届かない。それが猪俣さんと父親の距離感だったのかもしれません。
