入閣のニュースで久しぶりに細野豪志さんを見て、痩せた?と思った人も多いですよね。
痩せたのは病気ではなく、腰痛をきっかけに本人が筋トレで10キロ落としたからです。
ところが痩せたら「病気になったのか」「老けた」と言われ、マスクをすると地元でも気づかれなくなったと、本人がXでこぼしていました。

細野豪志が痩せた理由は病気でなく筋トレで10キロ減
- 氏名:細野豪志(ほその・ごうし)
- 生年月日:1971年8月21日生まれ/55歳 ※2026年現在
- 出身地:京都府綾部市生まれ、滋賀県近江八幡市育ち
- 現在:衆議院議員(静岡5区)・2026年9月から復興大臣
- 趣味:筋トレ、登山
細野豪志さんが痩せたのは病気ではなく、腰痛をきっかけに筋トレをして10キロ落としたからです。
2022年11月、細野さんは自身のXで、体重が増えて腰が痛くなったので筋トレをして10キロ痩せたと明かしています。
ところが、せっかく痩せたのに、周りからは病気になったのか、顔色が悪い、老けたと言われ、評判はさんざんだったそうです。
見た目を意識して増量すると腰痛が再発しそう。究極のジレンマ…
引用元:細野豪志X
腰のために痩せたら病気を疑われ、見た目のために戻したら腰が痛くなるのでは、たしかにどちらを選んでも損をしそうですよね。
病気で痩せたという話は、細野さん本人の発信には一度も出てきません。本人の説明では、痩せたのはあくまで腰痛を治すために自分で決めた減量です。
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細野豪志の激痩せで地元でも気づかれない事態に
痩せた細野さんは、マスクをしていると地元でも誰か気づかれない状態になっていました。
同じ2022年の10月にも、細野さんはインスタグラムで、議員生活23年目にして初めて、筋トレで痩せて髪を伸ばしたら、マスクをしていると誰か分からないと言われるようになったと書いています。
本人も、政治家としてはこれはまずいと気にしていたようです。
顔と名前を覚えてもらうのが仕事の政治家が、自分の選挙区で気づかれなくなるほど体を絞ってしまうのですから、本人にとっては笑えない話だったかもしれませんね。
それから4年後の2026年9月、細野さんは自民党で初めての入閣を果たし、首相官邸での記念撮影の写真をインスタグラムに載せました。スポーツ報知によると、ネット上ではこんな声が寄せられています。
まだ55歳若いけど。だけど久しぶりに見たら痩せたなあ
京大卒イケメン長身
記事の見出しは、元民主党のプリンスがイケオジに激変というものでした。2022年に病気を疑われた見た目が、4年たってイケオジと呼ばれるようになったわけで、ようやく評判が体に追いついてきたのかもしれません。
スポンサーリンク細野豪志は50代で北アルプスを登る筋トレおじさんに
痩せたあとも細野さんの筋トレは止まらず、50代で北アルプスを登るための体づくりにまで進んでいます。
2025年2月のnoteでは、平日は議員会館、週末は地元のジムで週2回トレーニングをしていると書いています。今は50代の登山と筋トレというnoteのマガジンまで作っていて、記事は14本になりました。
山を登りきるための動ける身体づくり
引用元:細野豪志note
マガジンには、トレーナーのバズーカ岡田さん直伝のブルガリアンスクワットや、残雪の北アルプスを歩いた話、さらには腹筋が割れる日も近い?という記事まで並んでいます。
ただ、同じ2025年2月のnoteでは、長い本会議で座り続けたせいか、深刻な腰痛になって筋トレを小休止したとも書いていて、原因の候補にはその年に始めたデッドリフトも挙げていました。
腰痛を治すために始めた筋トレで、また腰を痛めているかもしれないあたり、究極のジレンマはまだ続いているようですね。
民主党のプリンスと呼ばれた若い頃から30年近くたっても、細野さんは見た目を変えることより、50代で山を登りきれる体を作るほうに夢中なのかもしれません。

