デヴィ夫人の動物病院はどこ?渋谷の夜間救急施設で目にした激しいショックな光景

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インドネシア元大統領夫人として世界的に知られ、日本では長年タレントやコメンテーターとして活躍するデヴィ夫人。

その彼女が、2025年10月に愛犬を亡くした際の動物病院でのトラブルをめぐり、2026年1月に傷害容疑で書類送検されました。

この騒動の舞台となった病院は一体どこなのか、そして、あの夜何が起きていたのか、報道をもとに調査しました。

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デヴィ夫人の愛犬が行った動物病院は渋谷区の24時間対応

引用元:デヴィ夫人Instagram

朝日新聞、FNN、産経デジタルなどの大手メディアが報じている情報をまとめると、トラブルの現場となったのは東京都渋谷区にある動物病院です。

報道や関連情報から、この病院には以下のような特徴があることが分かっています。

  • 場所:東京都渋谷区にある動物病院であること。
  • 夜間の体制:夫人が駆けつけた際に「当直の若い男性医師」が対応しており、夜間も医師が院内にいたことが分かります。

つまり、都内でも高度な救急医療を提供する施設として知られる病院だったわけです。

ペットを飼っている人なら、「24時間対応」「国際認証」という言葉に安心感を覚える人も多いのではないでしょうか。

渋谷区本町の頼りになる病院

愛犬の太郎ちゃん 引用元:デヴィ夫人Instagram
愛犬の太郎ちゃん 引用元:デヴィ夫人Instagram

報道によると、病院は渋谷区本町に位置しています。

深夜でも駆けつけられる24時間体制の病院として、都心のペットオーナーにとっては頼りになる存在だったはずです。

動物病院で愛犬チワワの容態が急変してからの激しい抗議

愛犬太郎ちゃんとデヴィ夫人
引用元:デヴィ夫人Instagram
愛犬太郎ちゃんとデヴィ夫人
引用元:デヴィ夫人Instagram

騒動が起きたのは、2025年10月28日の深夜でした。

デヴィ夫人の愛犬であるチワワが入院しており、容体が急変して亡くなったという連絡を受けて、夫人が病院に駆けつけたことが発端です。

夫人が目にした悲惨な光景

愛犬の太郎ちゃん 引用元:デヴィ夫人Instagram
愛犬の太郎ちゃん 引用元:デヴィ夫人Instagram

報道によると、デヴィ夫人側は以下のような治療が行われていたと主張しています。

  • 直径約3ミリ、長さ14〜15センチの管が口に挿入されていた
  • 四肢すべてに点滴の針が刺された状態だった
  • 医師が管を抜いた際、ベッドが「血の海」になった

小さなチワワに対して、このような延命治療が施されていたことに、夫人は激しいショックを受けたとされています。

夫人はインスタグラムで、「どうせ助からないなら病院に行かせず、ママの腕の中で息を引き取ってもらいたかった」と後悔の言葉を綴っています。

現場には待合室に他にも4〜5名の受診者がいたことが記録されており、その中で夫人は

「このカネ儲けー!」

「犬を殺した!」

と病院側にハイヒールが折れるほど激しく抗議。

制止に入ったマネージャーに暴行を加えた疑いで、書類送検されました。

ただし事務所側は、「殴る蹴るの事実はなく、腕を振り払っただけ」と容疑を否定しています。

病院内には防犯カメラが設置されており、夫人側は「カメラに鮮明に映っている」と主張しています。

救急医療の現実と飼い主の願い

デヴィ夫人と愛犬たち
引用元:デヴィ夫人Instagram
デヴィ夫人と愛犬たち
引用元:デヴィ夫人Instagram

最高の設備があるはずの病院なのに、飼い主にとっては納得できない結果になってしまった…

その理想と現実のギャップが、報道で浮き彫りになっています。

救急医療の現場では、延命のために複数の点滴ルートを確保したり、チューブを挿入したりすることは一般的です。

獣医師としては、できる限りの処置を尽くそうとした結果だったのかもしれません。

一方で、「苦しませてまで延命してほしくなかった」「静かに看取りたかった」という思いは、ペットを失った多くの飼い主が抱える感情でもあります。

国際認証を持つ高度な施設だからこそ期待も大きかったはずですが、どれほど体制が整っていても、救えない命があることも事実なんですよね。

動物病院で愛犬の延命治療をどこまで望むのか?

今回の騒動は、ペット医療における難しい問いを投げかけています。

緊急時には、飼い主も冷静な判断が難しくなります。「とにかく何かしてほしい」という気持ちと、「苦しませたくない」という思いの間で揺れ動くのが、多くの飼い主の心理ではないでしょうか。

デヴィ夫人の愛犬に何があったのか、医療として適切だったのか。

法的な結論はこれから出るでしょうが、愛犬を失った悲しみと、救急医療の難しさが重なり合った出来事だったことは間違いありません。

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