AKB48出身の俳優・川栄李奈さんの元夫として知られる廣瀬智紀さん。
「ひも疑惑」が最初に囁かれたのは、2人が2019年に結婚を発表した直後のことです。
「格差婚」などと結婚当初から言われていましたが、その後7年間は特に大きな話題にはなっていませんでした。
2026年4月9日に離婚が明らかになったことで、「ひも疑惑」が再浮上しています。
実際のところ元夫である廣瀬智紀さんはどんな方で、「ひも」と言われる根拠は何かあるのか調べてみました。

廣瀬智紀がひもと言われる理由は収入差と主夫イメージが原因

廣瀬智紀さんが「ひも」なのではないかと噂されるようになったのは、主に川栄李奈さんとの収入差と、家事育児を全面的に引き受けていた主夫イメージの2つがあると言われています。
これはあくまでネット上で広がった噂であり、収入差と主夫イメージが組み合わさって一人歩きした話です。
川栄李奈さんはドラマやCMに多数出演する女優で推定年収は数千万円規模とされているのに対し、廣瀬さんは舞台を中心に活動する俳優で、推定年収は300〜800万円程度とも言われています。
芸能界では仕事の種類によって収入の桁が変わることは珍しくないですが、外から見たときに「格差婚」として映りやすかったのは確かです。
さらに結婚前の二股疑惑でネット上のイメージが悪化していたことも重なり、「ひも」という言葉がイメージと共に定着していったという流れです。
ただこれらの年収数字はあくまで推定値で、実際の収入は本人以外には確認できません。
ただでさえ二人の結婚は注目されていましたから、そこに悪いイメージが一度でもつくとなかなか拭えなくなるものなのかもしれませんね。
川栄李奈と元夫・廣瀬智紀の年収の収入差が噂の火種に⁈

川栄李奈さんと廣瀬智紀さんの仕事の活動拠点は異なりますが、「収入差」「格差婚」などなぜそのような噂が定着したのでしょうか?
①仕事のジャンルが違いすぎる二人
川栄さんはAKB48卒業後、ドラマやCMを中心に露出を増やし、認知度・収入ともに右肩上がりできた女優です。

一方の廣瀬さんは、舞台『弱虫ペダル』や2.5次元ミュージカルを中心に活動するいわゆる舞台専門の俳優。
テレビへの露出が少ないぶん、一般的な知名度は上がりにくく、収入面でも舞台俳優特有の波があります。
ドラマ・CMで安定的に稼ぐ妻と、舞台中心で収入に波がある夫という組み合わせは、外から「格差婚」として見られやすい構図でした。
ネット上では「年収5億超の川栄に対して廣瀬は仕事なし」といった誇張された憶測まで出回っていましたが、これは根拠のない話です。
②過去の二股疑惑でイメージが悪化
廣瀬智紀が川栄李奈と結婚!渡辺麻友と二股?嫌い&炎上で干される! https://t.co/BaN1ZtrlNJ pic.twitter.com/aWzdoyTuBq
— エンタMIX (@entamix777) May 30, 2019
2019年5月、結婚発表の直後に週刊文春が廣瀬さんの二股疑惑を報じたことで、ネット上の印象がさらに悪化しました。
3年間同棲していた元カノとの二股状態だったという内容で、このタイミングで「やっぱりそういう人なんだ」という見方が広がったことも、ひも疑惑が定着した理由のひとつと言われています。
#ソノシ って今まで出てたっけ?
— めんたいこ (@memekotantan) November 20, 2022
この役者、川栄李奈の夫の廣瀬智紀って人じゃん。
詳細わからないけど浮気男?二股男のイメージしかないわ。#ドンブラザーズ
収入差と過去のスキャンダルという2つが重なったことで、噂が独り歩きしていったという流れです。
最初のイメージやインパクトで、その後のイメージにまで影を落とすとは…特に芸能界では大事なことですね。

元夫・廣瀬智紀は「ひも」以前に家事育児を支える主夫

「ひも」という言葉には、働かずに女性に養われているというネガティブなニュアンスがありますが、廣瀬さんの実態はかなり違っていました。
2024年5月、川栄さんは『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、廣瀬さんについてこう語っています。
「もう、全部やってくれます。ありがたいことに子供が大好きで、生まれた瞬間から『面倒見ます!』って感じで」
引用元:日刊スポーツ
川栄さんが大阪でドラマ撮影をしていた期間も、廣瀬さんが東京で子育てをほぼ一人でこなしていたとのこと。
仕事のオファーが入ったときも「夫と家族会議をして決める」というスタイルで、廣瀬さんが「やりなよ、俺が面倒みるから」と背中を押すことも多かったと川栄さんは語っていました。
妻の仕事を最大限サポートしながら、自分も俳優としての仕事を続けていました。
これを「ひも」と呼ぶのはさすがに違うと思いますし、むしろ現代的な夫婦の役割分担として見た方が自然でしょう。
元夫・廣瀬智紀の現在の仕事は2.5次元舞台俳優

氏名:廣瀬智紀(ひろせともき)
生年月日:1987年2月14日生/39歳 ※2026年現在
出身地:埼玉県
身長:179㎝
特技:サッカー、家事全般
廣瀬さんは現在も舞台俳優として精力的に活動しています。
- 2025年3月 舞台『魔道祖師』邂逅編に出演
- 2026年3〜4月 舞台『魔道祖師』遡洄編に出演
- 2026年6月 舞台『鬼滅の刃』柱稽古・無限城 突入編に出演予定

過去にも舞台『弱虫ペダル』の巻島裕介役や特撮『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のソノシ役など、2.5次元舞台を中心に実績を積んできた俳優です。
2009年に大学在学中にスカウトされて芸能界に入り、17年以上キャリアを続けていることを考えると、「ひも」という見方はまったく事実に反しますよね。
メディア露出が少ないぶん、知らない人には「何をしている人なのか」が見えにくいというのはありますが、それがひも疑惑を長引かせた一因でもあったかもしれません。
元夫・廣瀬智紀が「ひも疑惑」が離婚発表で再浮上

2026年4月9日に川栄李奈さんと廣瀬智紀さんの離婚が報じられたことで、過去に囁かれていた「ひも疑惑」が再び注目を集める形になりました。
離婚理由は知人談ベースで「すれ違い」と報じられており、二人は互いのInstagramで離婚をその後発表しました。


「すれ違いによるもので、何か大きなきっかけがあったわけではない」
引用元:スポニチ
コメントがないぶん「やっぱり何かあったのでは」という憶測がネット上に広がっています。
2019年の二股疑惑との関連は、その後7年間、子供2人を育てながら結婚生活を続けてきたわけで、今回の離婚と直結させる根拠は現時点ではありません。
廣瀬智紀さんの「ひも疑惑」は収入差があると思われますが、結婚当初からの二股疑惑のイメージも手伝いイメージダウンからくる噂にすぎません。
離婚後も舞台の仕事を続けていく廣瀬さんが、今後どんな活動を見せていくかに注目したいところです。
