昨日の東京ドーム、日本―チェコ戦の試合前。
照明がフッと落ちた瞬間から始まった、稲葉浩志と豪華バンドの「タッチ」熱唱。
「タッチ」を演奏した豪華メンバーはこの5名でした!
Vocal/稲葉浩志、Guitar/DURAN、Keyboards/Sam Pomanti、Bass/MASAE、Drums/Shiho
なぜこのメンバーだったのか、メンバーの経歴とその深い理由、また東京ドームの熱狂の裏側は記事後半で詳しく解説します!
侍ジャパンのあの選手のプライベートを覗き見!

稲葉浩志の「タッチ」演奏メンバーは全部で5人

公式クレジットに記載されているメンバーは以下の5人です。
単なる豪華ゲスト集めではなく、普段から活動をともにしている「呼吸の合ったチーム」がそのままステージに立っていたことがわかります。

| パート | 名前 | 備考 |
|---|---|---|
| Vocal | 稲葉浩志 | Netflix WBC応援ソングとしてスペシャルカバー |
| Guitar | DURAN(デュラン) | 編曲にも参加 |
| Keyboards | Sam Pomanti(サム・ポマンティ) | 編曲にも参加。稲葉ソロ・B’zサポートでもおなじみ |
| Bass | MASAE | DURANバンドメンバー |
| Drums | Shiho | DURANバンドメンバー |
B’z公式サイトでは、このメンバー構成が明確にクレジットされています。
「タッチ」参加ミュージシャン:Vocal 稲葉浩志/Guitar DURAN/Keyboards Sam Pomanti/Bass MASAE/Drums Shiho(編曲:Sam Pomanti・DURAN・稲葉浩志)
DURAN公式サイトのニュースでも同じ布陣が掲載されており、両方から確認できているので信頼度は高いです。
Duran・MASAE・Shihoが参加/クレジットにGuitar:Duran、Keyboards:Sam Pomanti、Bass:MASAE、Drums:Shihoの記載
稲葉さんのソロ作品やツアーにも欠かせない存在であるギタリストのDURANさん、近年の稲葉サウンドの「核」を担う若き天才キーボーディストのSam Pomantiさん、非常にパワフルかつグルーヴィーなプレイが持ち味の女性ベーシストのMASAEさん、パワフルなドラミングで、ロックからR&Bまで幅広くこなすShihoさんがバックを固める超豪華バンドの生演奏でした!
【動画】東京ドームのド派手演出で生バンドの「神タッチ」に大歓喜
稲葉さんの「タッチ」⚾️₊˚
— ビビ🪼 (@000_jellyfish) March 10, 2026
南をLIVE-GYMに連れてったぞぉ~🔥˙⋆✮
ネトフリ、神です🙏
侍ジャパンがんばれ~!!#INABA #稲葉浩志 #Bz #WBC2026 #Netflix#WBC #worldBaseballClassic2026 #worldBaseballClassic pic.twitter.com/d1diQXhSJ3
現地にいた方なら、照明が落ちた瞬間の「え、何が始まる?」という空気感は思い出してもワクワクしますよね。
報道各社も演出を具体的に伝えていました。
ステージの位置は二塁ベース後方に設置された特設ステージで、歌唱中には何本も火柱が上がる演出まであったと報じられています。
二塁ベース後方に設置された特設ステージで歌唱。何本も火柱が上がるド派手な演出の中でカバーを披露した。
引用元:スポニチ

球場内の照明が落ちると特設ステージに登場。シャウトやコールアンドレスポンスで観客を魅了。「本日も最高の試合、皆さん思い切り楽しんでいってください」と呼びかけた。
引用元:スポニチ
さらに日刊スポーツは、あれが“フルコーラス”だったことを明記しています。

ワンコーラスの演出で終わらせず、フルコーラスで歌ってくれたなんて最高ですね!
生バンドをバックに「タッチ」をフルコーラスで披露。歌唱後には「本日も最高の試合、みなさん思い切り楽しんで行ってください」と呼びかけた。
引用元:日刊スポーツ
SNS上でも「カッコいい!」「神タッチ!」という反応が相次いで出ていたとオリコンが伝えています。
現地組も、配信で見ていた人も、同じタイミングで生バンドのフルコーラス「タッチ」は試合前に最高にテンションがあがったでしょうね!
WBCタッチ演奏メンバーは稲葉浩志が選んだ最強の5人

昨日の東京ドーム、日本―チェコ戦の試合前に突如始まった、稲葉浩志さんと豪華バンドによる「タッチ」の熱唱。
稲葉さんが選んだDURAN率いる実力派のメンバーたちとはどんな人たちなのか知ると、東京ドームでの生演奏がいかに贅沢だったかがわかりますよ。
タッチの演奏メンバー・ベースはMASAE

東京ドームでの生演奏で「あのベースの人誰?」と思われていた方も多かったようですが、彼女は実力派で知られているベーシストのMASAEさんです。
MASAEさんは16歳で兄の影響からベースを始め、関西での活動を経て上京。
ROCKやR&B、FUNKをルーツとしたプレイスタイルを武器に、これまでKIRAや木下百花など多彩なアーティストのサポートを務めてきました。
現在はDURANのバンドメンバーとしてツアーやレコーディングに参加し、その存在感を発揮しています。

さらに驚くべきは、MASAEさんのマルチな才能です。
2023年にリリースした自身初のソロシングル「DEEP」では、ベースはもちろん、全パートの楽器演奏・ボーカル・さらにはジャケットデザインまでをすべて1人でプロデュースしています。
あの圧倒的なベーステクニックの裏には、音楽全体をクリエイトできる深い実力があったんですね!
公式プロフィールでも、その幅広いプレイスタイルについて次のように紹介されています。
16歳からベースを始め、関西での音楽活動を経て上京。様々なジャンルのサポートワークに参加。現在DURANのバンドメンバーとしてツアーやレコーディングに参加。ROCK、R&B、FUNKなどグルーヴィーなベースを得意とする女性ベーシスト。
引用元:TuneCore Japan
一流アーティストが惚れ込む天才ギタリストとドラマー

そしてDURAN公式サイトによると、DURANはDuran(Vo/Gt)・MASAE(Bass)・Shiho(Drums)の3ピースバンドとして活動しています。
実はこの3人、音楽業界の第一線で活躍する「怪物級」の実力者揃いなんです。
Duran(デュラン)(Vo/Gt)
稲葉浩志(B’z)やEXILE ATSUSHI、スガシカオといった日本を代表するトップスターたちが、その腕を惚れ込みサポートに指名する天才ギタリスト。
Shiho(Drums)
小柄な体格からは想像できないパワフルで正確無比なリズムを刻み、Duranの自由奔放なギターを支える絶対的なリズムの要。
そしてここに、先ほどご紹介したマルチな才能を持つMASAEさんのグルーヴィーなベースが加わります。
まさに、「全員が主役」といえる最強の布陣です。
タッチの演奏メンバーのキーボードSamは神すぎる!
今回の「タッチ」カバーが、単なる懐メロではなく「最新のロック」として東京ドームを震わせた裏には、アレンジを手掛けたキーボーディスト・Sam Pomanti(サム・ポマンティ)さんの圧倒的な凄さがあります。
彼の何がスゴイのかを一言で言えば、「日本トップクラスのボーカリスト・稲葉浩志が、自身の作品の骨格を任せるほど信頼するクリエイターである」という点です。
公式プロフィールにはその経歴が次のようにまとまっています。
Sam Pomanti is a keyboardist, composer and producer from Toronto based in Tokyo… 2019年にB’zツアーに参加。INABA/SALAS『Maximum Huavo』制作にも関与。2024年の稲葉浩志アルバム『只者』でアレンジやストリングスアレンジ、鍵盤RECに参加、ツアーenIVにも帯同。
近年におけるB’zや稲葉さんのツアー、アルバム制作に欠かせない「右腕」のような存在です。
Samさんは、B’zや稲葉浩志さんの制作・ライブで中心的な役割を担うだけでなく、藤井風やmilet、Vaundyといった現代の音楽シーンを牽引するトップアーティストのサポートやレコーディングにも引っ張りだこの、まさに「今の日本の音楽を形作っている」天才キーボーディストです。
誰もが知るあの名曲が、2026年の大舞台にふさわしいゴリゴリのスタジアムロックに生まれ変わったのは、このSamさんの洗練された手腕あってこそのアレンジだったんですね。
そもそも、なぜ稲葉浩志がWBCで「タッチ」を歌うことになったのか

今回の企画はNetflixが主導しています。
WBC2026の日本国内独占生配信に合わせて、大会の応援ソングを用意した流れです。
「タッチ」という曲が選ばれた理由について、Netflix公式が丁寧に説明しています。
野球との親和性、長年にわたり多くの人に親しまれてきた背景、そして曲の世界観を総合的に判断した選択だったようです。
野球の魅力と、多くの人に親しまれてきた背景、そして楽曲の世界観を踏まえて「タッチ」に決定。数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきた稲葉浩志によるカバーという形で実現。
引用元:About Netflix
そして稲葉さん本人のコメントが、昨日のシャウトの”重さ”を説明してくれています。
「名曲『タッチ』をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました…」
引用元:About Netflix
「ただ盛り上げるための選曲」でも「稲葉さんに歌ってもらえばいい」という安易な流れでもなく、オリジナルへの敬意を乗せた上での”情熱”として届けようという稲葉さんの「タッチ」は、選手にも応援している私たちにも響きますよね。
「スペシャルムービー→配信→東京ドーム」という熱の溜め方が絶妙
今回の「タッチ」披露は、単なるサプライズではありませんでした。
まず、WBCの名シーンと稲葉さんの歌声が重なる「スペシャルムービー」で期待感という火種をまき、配信リリースでその全貌を解禁。
そして、満を持しての東京ドームでの初ライブ披露。
稲葉浩志がカバーする「タッチ」の冒頭からサビまでの一部が使用され、過去大会の名シーンと合わさることで、唯一無二の応援ソングへ…と紹介。
引用元:THE FIRST TIMES
東京ドームでの試合は連勝という凄まじいパワーで絶好調の侍ジャパン。
次回はアメリカのマイアミ、準々決勝以降は全てアメリカで行われることとなりますが、この「タッチ」の応援がマイアミにも響き渡るかもしれませんね!
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