松井珠理奈の結婚会見に違和感⁈辻本達規との報告の仕方に賛否分かれた理由

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元SKE48の松井珠理奈さんが2026年1月7日、ボイメン辻本達規さんとの結婚会見を都内ホテルで開きました。

元日にスポーツ紙が報じた結婚を、SNSではなく「会見」という形式で正式報告する選択に、Yahoo!ニュースでは賛否の声が分かれています。

祝福コメントが多数寄せられる一方で、「今どき会見する必要ある?」「ちょっと違和感」といった声も目立ち、コメント欄は赤文字マークがつくほど議論を呼びました。

なぜ、おめでたいはずの結婚報告が、これほど反応を二分したのでしょうか?

目次

松井珠理奈と辻本達規が選んだ「結婚会見」という形式

引用元:ANNnewsCH
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松井珠理奈さんと辻本達規さんが結婚会見を開いたのは、1月7日午前11時から。

都内のホテルでツーショットの記者会見を行い、約3年間の交際を経て結婚に至った経緯を自らの言葉で語りました。

スポニチアネックスが元日に報道した2人の結婚は、その後辻本さんの所属事務所が公式サイトで認め、「来週中に記者会見の場を設ける」と発表していました。

「芸能界では最近、結婚をSNSのみで報告するケースが多い中、関係者は『2人の言葉で直接伝えたいとの思いが強く会見を選んだようです』と説明。」

スポニチアネックス

この説明から分かるように、2人は意図的に「直接自分たちの言葉で伝える」ことを重視したようです。

2人の馴れ初めと交際期間

引用元:ANNnewsCH
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松井珠理奈さんと辻本達規さんは2014年に出会い数年後に再会して急接近

約3年の交際を経て、今年1月の結婚を決意したとされています。

2人とも東海地方出身で、地元への思いも強いことが意気投合のきっかけになったようです。

スポーツ報知によると、会見を選んだ理由についてはこう説明されています。

「SNSなどでの発表ではなく、会見を開いて直接自らの口で報告したいとの思いが強く、会見を行うことにした。」

スポーツ報知

この姿勢は誠実ではありますが、一方で現在の芸能界における結婚報告の主流とは異なるアプローチでもありました。

なぜ違和感の声が上がったのか

引用元:ANNnewsCH
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SNS時代の結婚報告スタイルとのズレ

現在の芸能界では、InstagramやXなどのSNSで結婚を報告するケースが主流になっています。

2026年元日には、長澤まさみさんや南沢奈央さんもSNSで結婚を発表しており、わざわざ記者会見を開くのは少数派です。

Yahoo!ニュースのコメント欄には、こうした時代感覚とのズレを指摘する声が多数寄せられました。

「会見するほどの知名度なのか」「本人たちのSNSで報告すれば十分では」という意見が目立ち、会見という形式そのものに対する違和感が表出しています。

「会見を開くほどの需要」への疑問

引用元:ANNnewsCH
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松井珠理奈さんは元SKE48のエース級メンバーで、2018年のAKB48選抜総選挙では1位を獲得

一方で2021年の卒業後は、春日井市の広報大使や個人のYouTubeチャンネルなど、地元を中心とした活動にシフトしています。

引用元:ANNnewsCH
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辻本達規さんは、東海地方で絶大な人気を誇る「BOYS AND MEN(ボイメン)」のメンバー。

東海エリアでは知名度が高いものの、全国区での認知度という点では限定的です。

こうした現状から、「大規模な記者会見を開くほど、全国的な注目度があるのか」という疑問が生まれたのも事実でしょう。

結果的に、会見という形式と現在の活動規模とのギャップが、違和感として受け取られた側面があります。

「松井珠理奈 辻本」で検索されている理由

「松井珠理奈 辻本」というキーワードで検索する人が増えているのは、辻本達規さんという人物への関心が理由です。

松井珠理奈さんの知名度に比べ、辻本さんは東海圏以外では「どんな人物なのか」が分かりにくいためです。

辻本達規さんは1991年生まれの34歳。

BOYS AND MENでは、体を張った企画やクイズ番組への出演で知られ、グループ内でも「特攻隊長」的な存在です。

東海エリアではレギュラー番組を持つなど地元での人気は高いのですが、全国的な露出は限定的でした。

そのため、「松井珠理奈の結婚相手」として初めて名前を知った人も多く、「辻本って誰?」「どんな活動をしているの?」という疑問から検索が増えたと考えられます。

会見形式が世間の温度とズレた背景

引用元:ANNnewsCH
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世間が求める「等身大の報告」

現在の芸能界における結婚報告は、SNSでの直筆メッセージや写真投稿が主流です。

この方式が支持される理由は、「等身大」で「飾らない」印象を与えるからです。

一方で会見は、どうしても「大げさ」「公式」という印象を持たれがちです。

2人は誠実に伝えたいという思いから会見を選んだのでしょうが、世間が求めていたのは、もっとカジュアルで親近感のある報告だったのかもしれません。

祝福と違和感は共存する

重要なのは、「会見への違和感」と「結婚への祝福」は矛盾しないということです。実際、Yahoo!ニュースのコメント欄でもおめでとうございます」という祝福の言葉と、「会見はちょっと…」という意見が同時に存在していました。

つまり、多くの人は2人の幸せを願いながらも、「報告の仕方」については疑問を感じていたのです。

この温度差が、賛否両論という形で表れたといえるでしょう。

良いコメント(祝福・ポジティブな反応)

悪い・否定的なコメント(驚き・ショック・批判的)

会見を選んだ2人の真意

引用元:ANNnewsCH
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辻本達規さんの所属事務所は、「本人たちよりご報告させていただきます」という姿勢を貫きました。

報道関係者への丁寧な対応や、正式な形で報告する姿勢は、ある意味で誠実ともいえます。

SNSが主流になったとはいえ、会見という形式を選ぶことが間違っているわけではありません。

2人なりの誠意の示し方だったのでしょう。

ただし、その選択が現在の芸能界や世間の感覚とややズレていたことで、「違和感」という反応を生んだのです。

地元・東海への思いも影響か

2人は東海地方出身で、地元での活動を大切にしてきました。

東海エリアでは、ボイメンも松井珠理奈さんも「地元のスター」として認知されています。

会見という形式には、地元ファンやメディアへの感謝と配慮も含まれていたのかもしれませんね。

結婚報告の形は時代とともに変化している

引用元:ANNnewsCH
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今回の松井珠理奈さんと辻本達規さんの結婚会見は、「結婚報告のあり方」という芸能界の潮流を改めて浮き彫りにしました。

会見という形式が悪いわけではありませんが、時代や立場によって「適切な報告方法」は変わります。

2人の真摯な思いは伝わる一方で、世間が感じる温度感とのギャップが、Yahoo!ニュースのコメント欄で可視化されたといえるでしょう。

「たつ」と「じゅりちゃん」と呼び合う二人の末永い幸せを願いながらも、今後の芸能界における結婚報告のあり方を考える材料になりそうです。

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