2026年元日、元TOKIOの松岡昌弘さんが代表取締役を務める「株式会社MMsun(エムエムサン)」が始動しました。
この新会社にはもう一人、注目の女優・川久保三子さんが所属することが明らかになり、芸能界で大きな話題を呼んでいます。
朝ドラ『虎に翼』にも出演した演技派女優・川久保三子さんと松岡昌弘さんには、一体どんな関係があるのでしょうか?
川久保三子のwiki風プロフィール

氏名:川久保三子(かわくぼさんこ)/元・川久保晴(かわくぼさえ)
生年月日:1995年12月8日生/30歳(※2026年現在)
出身地:愛媛県出身
身長:162.5cm
学歴:早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業
所属:MMsun所属
実は川久保三子という芸名は新しいもので、これまで「川久保晴(かわくぼさえ)」という名前で活動してきました。
日刊スポーツの報道によると、松岡さんの新会社MMsunに所属するにあたり、2026年1月1日付で改名したそうです。
同社には、松岡のほか女優の川久保三子も所属。川久保は自身のインスタグラムで「本日より、川久保三子(かわくぼさんこ)と改名の上、活動してまいります。
引用元:日刊スポーツ
川久保さんは早稲田大学文化構想学部表象メディア論系を卒業し、早稲田大学演劇研究会出身という演劇エリート。
身長は162.5cmで、舞台を中心に活動してきた実力派女優として知られています。
特に一人舞台などで高い評価を受け、「No.1コメディエンヌは誰!?エミィ賞グランプリ2019」でグランプリを受賞するなど、その演技力は折り紙付きです。
2024年には、Yahoo!ニュースによれば、NHK連続テレビ小説『虎に翼』に司法修習生の吉永役で出演し、朝ドラファンからも注目を集めました。

引用元:X
2024年には、NHK連続テレビ小説『虎に翼』に司法修習生役で出演するなど、演技力が高く評価されています。
引用元:Yahoo!ニュース
これまで主に舞台で活躍してきた川久保さんですが、映像作品でも着実に実績を積み上げてきた演技派女優なのです。
松岡昌弘との出会いは舞台「家政夫のミタゾノ」での共演

引用元:X
オリコンニュースの報道によると、二人の接点は2025年に上演された舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂』での共演でした。
所属アーティストは、松岡、川久保三子。川久保は1995年生まれ、愛媛県出身の俳優で、2025年は『家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂』に出演した。
この舞台は、松岡昌弘さんが主演を務める人気ドラマ「家政夫のミタゾノ」の舞台化第2弾として、2025年5月16日から6月8日まで東京のEXシアター六本木などで上演されました。
川久保三子さんは当時まだ「川久保晴」という芸名で出演しており、松岡昌弘さん演じるミタゾノと同じ舞台に立ったのです。

この舞台での共演を通じて、松岡昌弘さんは川久保三子さんの演技力や人柄を高く評価したと見られています。
SmartFLASHに掲載された芸能プロ関係者のコメントでは、「気心の知れた仲間とともに立ち上げた新会社」と表現されており、舞台での共演を通じて信頼関係が築かれていったことがうかがえます。
昨年は舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂』にも出演し、松岡さんとも共演しているので、その縁での移籍でしょうね」(芸能プロ関係者) 気心の知れた仲間とともに立ち上げた新会社。
なぜ川久保三子は松岡昌弘の会社に?所属を決めた理由

引用元:X
川久保三子さんが松岡昌弘さんの新会社MMsunへの所属を決めた理由について、本人たちからの明確なコメントは限られていますが、いくつかの要因が考えられます。
まず、松岡さんとの舞台共演で築いた信頼関係が大きな理由でしょう。
舞台というのは、長期間にわたって同じ現場で過ごし、稽古から本番まで密にコミュニケーションを取る仕事です。
そこで培われた絆は深く、川久保三子さんは松岡昌弘さんの人柄やマネジメント能力を間近で見てきたはずです。
川久保三子さんは、自身のInstagramでこのように述べています。
「ここまで川久保晴として出会ってくださった全ての方々への感謝を胸に、言葉ではなく、役者としてのこれからの私でお返ししてゆけるよう、つくっていただいたこの道を、精一杯歩いてまいります」
この言葉からは、役者として新たな挑戦をする決意と、松岡昌弘さんが作った新会社という”道”への感謝の気持ちが読み取れます。
さらに、元TOKIOという大きなキャリアを持ちながらも、2025年6月にTOKIOが解散し、新たなスタートを切った松岡昌弘さんの姿勢に、川久保三子さんが共感した可能性もあります。
松岡さんは2025年12月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了し、2026年1月1日に自ら「株式会社MMsun」を設立しました。
このチャレンジングな姿勢が、同じく舞台中心に活動してきた川久保三子さんの心を動かしたのかもしれません。
川久保三子への改名に込められた思い

川久保三子さんは、松岡昌弘さんの新会社MMsunへの所属と同時に、「川久保晴」から「川久保三子」へと改名しました。
この改名には、どのような意味が込められているのでしょうか?
改名の理由について本人からの詳細なコメントは公表されていませんが、新しいスタートを切るための決意表明と見られています。
芸能界では、節目となるタイミングで改名することは珍しくありません。
川久保三子さんにとって、松岡昌弘さんの新会社に所属するという決断は、役者人生における大きな転機だったのでしょう。
「晴」から「三子」への改名には、より覚えやすく、親しみやすい名前にしたいという意図もあるかもしれませんね。
株式会社MMsunとは?松岡昌弘が掲げる新会社のビジョン
「株式会社MMsun(エムエムサン)」は2026年1月1日に設立され、松岡昌弘さんが代表取締役を務めています。
現在の所属アーティストは、松岡昌弘さんと川久保三子さんの2人です。

また、同社の公式インスタグラムも1月1日に開設され、「所属アーティスト:松岡昌宏、川久保三子(かわくぼさんこ)の最新情報など、ここから発信して参ります」と投稿されました。
松岡昌弘の2025年とTOKIO解散からの再出発

松岡昌弘さんにとって2025年は、まさに激動の一年でした。
約30年にわたるグループ活動に幕を下ろした。
しかし、そんな困難な状況のなかでも、松岡昌弘さんはメディアに登場し続け、気丈に振る舞う姿で多くのファンから称賛されました。
2025年1月4日に放送されたラジオ番組NACK5『松岡昌宏の彩り埼先端』では、2026年の抱負について「気張らずに、1年、1年締めでやりましょうって言ってます」と語り、先を見すぎず今を全力で取り組む姿勢を示しました。
川久保三子の今後の活動予定は?
川久保三子さんの今後の活動についても注目が集まっています。
川久保三子さんは2026年1月5日放送スタートのNHK夜ドラマ『替え玉ブラヴォー!』に出演することが決まっています。
新会社MMsunに所属し、新しい芸名で活動を始める川久保三子さん。
これまで舞台を中心に活動してきましたが、『虎に翼』や『替え玉ブラヴォー!』など、映像作品での出演も増えています。
松岡昌弘さんのマネジメントのもと、さらに活躍の場を広げていくことが期待されます。
また、松岡昌弘さんと川久保三子さんの新たな門出に対して、ファンからは温かいエールが送られています。
「これからも変わらずに応援していきますね」
「どんな事が始まるのかワクワクです!」
…といった、再スタートを切った二人への多数のコメントが寄せられました。
特に、TOKIO解散という困難を乗り越えて新会社を立ち上げた松岡昌弘さんの姿勢と、それに賛同して所属を決めた川久保さんの決断に、多くのファンが共感しているようです。

株式会社MMsunという新しいステージで、松岡昌弘さんと川久保三子さんがどんな作品やパフォーマンスを見せてくれるのか、ファンの期待は高まるばかりですね。