M-1グランプリ2025の決勝進出が決まり、一気に注目を集めているドンデコルテ。
そのツッコミ担当・小橋共作(こばしきょうさく)さんには、実は同じ芸人として活動する兄がいることをご存じですか?
プロダクション人力舎に所属する「魂ず」のコバシさんがドンデコルテ小橋さんの実兄なんです。
沖縄県宜野湾市(ぎのわんし)出身の兄弟芸人として、それぞれ異なる事務所で笑いを追求する2人。
この記事では、ドンデコルテ小橋さんの兄である魂ず・コバシさんについて、それぞれの芸人としての活動についても調査してみました!

ドンデコルテ小橋の兄は芸人・魂ずのコバシと実は姉もいる

■小橋共作(こばしきょうさく)/本名・小橋川共作
■1989年6月17日生/36歳
※2025年現在
■沖縄県宜野湾市(ぎのわんし)出身
■メリーランド大学グローバル・カレッジ校中退
■ドンデコルテのツッコミ担当
■実兄/プロダクション人力舎所属・お笑いコンビ「魂ず」のコバシ
■趣味/海外ドラマ、筋トレ、お酒
ドンデコルテの小橋共作さんには、姉と兄がおり、3きょうだいの末っ子として育ちました。
その実兄こそが、プロダクション人力舎所属のお笑いコンビ「魂ず」のツッコミ担当・コバシさんです。

小橋の兄・コバシは実は理学療法士免許も持っている

■本名・小橋川共佑(こばしがわ きょうすけ)
■1985年10月1日生/40歳
※2025年現在
■沖縄県宜野湾市(ぎのわんし)出身
■ドンデコルテ・ツッコミ担当
■実兄/プロダクション人力舎所属・お笑いコンビ「魂ず」のコバシ
■趣味/海外ドラマ、筋トレ、お酒
魂ず・コバシさんの本名は小橋川共佑(こばしがわ きょうすけ)さん。
1985年10月1日生まれで、小橋共作さんより約4歳年上の兄です。
弟と同じく沖縄県宜野湾市出身で、小橋川(こばしがわ)という沖縄独自の姓を持っています。
プロダクション人力舎の養成所・スクールJCA20期生として芸人の道を歩み始め、2011年に「魂ず」を結成。
相方の翁長玄(おなが げん)さんとは、沖縄にある琉球リハビリテーション学院という専門学校の理学療法学科で同級生だったそうです。
なんと2人とも理学療法士の免許を取得しているという異色の経歴を持っています。
「魂ず」という独特のコンビ名で活動しながら、正統派かつ実力派の漫才で着実にファンを増やしてきた兄・コバシさん。
弟の小橋共作さんとは違う事務所に所属していますが、芸人仲間としてお互いを意識し合う関係なのかもしれませんね。

小橋の兄・コバシは真空ジェシカと同期

兄・コバシが所属するプロダクション人力舎といえば、M-1グランプリ2025でドンデコルテと共に決勝進出を果たした「真空ジェシカ」も所属する名門事務所。
実は、魂ずのコバシさんと真空ジェシカはスクールJCA20期の同期という関係なんです。
つまり、今年のM-1決勝には、兄のコバシさんの同期である真空ジェシカと、弟の小橋共作さんが所属するドンデコルテが揃って出場することになります。
沖縄県出身のお笑い芸人が決勝進出するのは、「スリムクラブ」以来なんと9年ぶりのことだと報じられています。
「漫才日本一決定戦」をうたう「M―1グランプリ2025」の準決勝が4日、東京都内であり、宜野湾市出身の小橋共作さん(36)と渡辺銀次さん(40)=山口県出身=のお笑いコンビ「ドンデコルテ」が決勝進出を果たした。県出身者の決勝進出は2016年の「スリムクラブ」以来。
引用元:沖縄タイムス
2016年の「スリムクラブ」以来のこの快挙を、兄のコバシさんはどんな想いで見守っていたのでしょうか。
異なる事務所ながら、兄弟で芸人として活躍する中やはり家族として弟を応援する気持ちも大きいでしょうね!
本名の「小橋川」を短縮して二人とも「小橋」に

ドンデコルテ小橋さん兄弟の本名は、沖縄独自の「小橋川」という姓です。
ですが2人とも、芸人活動では「小橋」や「コバシ」という短縮した名前を使用しています。
「小橋川」という姓は沖縄に多く見られる名字ですが、本土ではあまり馴染みがありません。
正式な理由の発表などはありませんが、ドンデコルテ小橋さんが先に「小橋川」から「小橋」という芸名を使い始め、兄も「コバシ」という芸名を使うようになったようです。
そのため兄弟とも、芸名としては「小橋」を使っています。
実は過去に兄弟共演も実現している

ドンデコルテ小橋は兄のコバシさんと、実は過去に兄弟共演も果たしています。
神保町よしもと漫才劇場の公式Xアカウントでは、2021年3月に「実は魂ず・コバシさんとドンデコルテ・小橋さんは実のご兄弟‼神保町では初となる兄弟共演」という告知が投稿されていました。

ドンデコルテ小橋・M-1グランプリ2025決勝‼

M-1グランプリ2025の決勝は、史上最多の1万1521組がエントリーした中から、ドンデコルテを含む9組のファイナリストが選ばれました。
優勝賞金の1000万円が手に入ったら…という想いを小橋さんと相方の渡邊さんは次のように語っています。
ドンデコルテの渡辺銀次は「これでやっと他人の実家を出られるなと」と安ど。現在40歳で、芸人仲間の実家に10年間居候していることを明かし、優勝賞金1000万円が手に入ったら「御実家の塀を立て直したい」。相方の小橋共作は「沖縄の実家のエロ本屋の再生資金に」と意気込んだ。
引用元:スポニチ

意気込み方が独特のふたりですが、M-1決勝という大舞台でドンデコルテの小橋共作さんは相方の渡辺さんとどんな爪痕を残すことができるのか楽しみですね!


