窪田正孝の猫ニコが天国へ・5ヶ月の闘病とカナダで過ごした最後の日々が話題

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俳優の窪田正孝さんが2026年3月19日、自身のInstagramで愛猫「ニコ」が天国へ旅立ったことを報告しました。

ニュースを目にして「ニコちゃんってどんな猫だったんだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

約5ヶ月にわたる闘病生活、体調が優れないなかカナダまで一緒に行ったというエピソード、そして「またお世話係させてね」という言葉——。

今回は、窪田さんの投稿から伝わってくるニコちゃんの愛らしい素顔や、一緒に過ごしたあたたかい日々についてまとめました。

目次

窪田正孝の愛猫ニコが3月16日に天国へ

2026年3月19日の朝、窪田正孝さんがInstagramを更新し、愛猫・ニコちゃんが亡くなったことを報告しました。

実際の旅立ちは3月16日の夜だったとのこと。

スポーツ紙などでも一斉に報じられましたが、約5ヶ月にわたる闘病生活を頑張り抜き、最後は滞在先のカナダで「家族みんなで看取ることができた」と綴られています。

「3月16日の夜 ニコが天国へ行きました」

引用元:スポーツニッポン

短い一文ですが、だからこそ深い悲しみと重みが伝わってきますね。

ずっとファンで投稿を追っていた方も、このニュースをきっかけにニコちゃんのことを知った方も、お別れの報告には胸が締め付けられたのではないでしょうか。

“グルメ猫”ニコは冷蔵庫前の番人

窪田正孝の猫ニコの画像
引用元:窪田正孝Instagram

窪田さんの投稿を読むと、ニコちゃんがとても人間味あふれる、愛嬌たっぷりな猫だったことがわかります。

いつも冷蔵庫の前を陣取る、食の番人

グルメで食べることが大好きで、いつも冷蔵庫の前に陣取っていたのだとか。

「ここに美味しいものが入ってる!」とわかっていて番人をしている姿、想像するだけでフフッと笑ってしまいますよね。

しっかり自分のこだわりを主張する、まさに「人間みたいな性格」という言葉に納得です。

夏は独立、冬だけそっと寄ってくるツンデレ

窪田正孝の猫ニコ
引用元:窪田正孝Instagram

また、夏はベランダでひとりで日向ぼっこを満喫する一方で、寒がりなため冬の時期だけは一緒に布団に入ってきてくれたそうです。

猫と暮らしている方なら「わかる!」と頷いてしまう絶妙なツンデレ具合。

暑い時はドライなのに、寒くなるとそっと甘えてくるなんてたまらないですよね。

世界で1番自由な猫だったね」

引用元:沖縄タイムス

窪田さんの生活ペースに合わせるのではなく、ニコちゃん自身のリズムでゆったりと暮らしていた、そんな自由で幸せな日々が目に浮かびます。

ニコは5ヶ月の闘病でもカナダまで来てくれた

今回の投稿で多くの方が涙したのが、闘病期間中のエピソードです。

ニコちゃんは約5ヶ月間闘病しており、体調が万全ではない中、窪田さんたちと一緒にカナダへ渡っていました。

「大変な身体で一緒にカナダまで来てくれて本当にありがとう

引用元:livedoor NEWS

闘病中のペットを海外へ連れて行くのは、手続き面でも体調管理の面でも本当に大変な決断だったはずです。

それでも「一緒にいること」を選び、大変な思いをしてでもカナダまで来てくれたニコちゃんへの深い感謝が綴られています。

結果的に、そのカナダでの日々があったからこそ「最後は家族みんなで看取ることができた」のですよね。

つらい闘病生活の中にあっても、大好きな家族のそばで最期を迎えられたことは、ニコちゃんにとっても、窪田さんにとっても何よりの救いだったのではないでしょうか。

窪田正孝の猫愛「またお世話係させてね」

窪田正孝の猫ニコ
引用元:窪田正孝Instagram

日向ぼっこと美味しいものが大好きだったニコちゃんへ、「天国でも変わらず自由に過ごしてね」というあたたかい願い。

そして、悲しみよりも先にこんな感謝の言葉が綴られていました。

ニコに会えて本当に幸せだったよ

引用元:ORICON NEWS

出会えたことへの心からの感謝。

そして、投稿の最後を締めくくったのがこちらのフレーズです。

「また再会できたら またお世話係させてね」「心から。心から大好きだよ。ニコ、ばいばい。またね」

引用元:北國新聞

ニコちゃんの自由な生き方を尊重し、自分はあくまでそれをサポートする存在でいたいという、窪田さんの深く控えめな愛情が伝わってきます。

「来世でもまたニコのお世話係に立候補させてほしい」という切実な思いが胸に響きます。

窪田正孝の猫への向き合い方に共感する人多数

窪田正孝の猫ニコ
引用元:窪田正孝Instagram

今回の訃報に多くの反響が寄せられたのは、単なる「芸能人のペットのニュース」を超えて、一つの命に真摯に向き合う窪田さんの姿勢が真っ直ぐに伝わってきたからではないでしょうか。

自分の悲しみを前面に押し出すのではなく、まずは「ニコがいかに自由で、グルメで、魅力的だったか」を愛おしそうに語るそのスタンスに、多くの人の心が揺さぶられました。

いまペットと暮らしている方も、かつて大切なお別れを経験した方も、お二人の絆に触れてあたたかい気持ちになったのではないでしょうか。

ニコちゃんが今頃、あたたかい太陽の下で大好きなおやつをたくさん食べていることを願うばかりです。

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