TOKIOのメンバーとして長年活躍し、2025年から東京と函館の二拠点生活をスタートさせた松岡昌宏さん。
函館での目撃情報が相次ぐ中、2025年12月30日発売の『女性自身』で、松岡昌宏さんの函館の自宅に関する新たな情報が明らかになりました。
記事では、「五稜郭エリアにほど近い超高級タワマン」「2024年末ごろに築10年ほどの物件を中古で購入」「価格は1億数千万円」「約200平米の4LDK」といった具体的な条件が掲載され、ファンの間で「一体どこに住んでいるのか?」という疑問がさらに高まっています。
この記事では、女性自身で報じられた最新情報をもとに、松岡昌宏さんの函館の自宅候補のタワマンについて調査しました。
所在地を特定する目的ではなく、ワザック函館が噂される理由を物件条件から検証する考察記事です。

松岡昌宏の函館ワザック説が有力⁈女性自身が報じた条件

女性自身の記事で報じられた松岡昌宏さんの函館自宅の条件を整理してみましょう。
不動産関係者の証言として、以下のような情報が掲載されています。
「松岡さんの函館の自宅は、五稜郭エリアにほど近い超高級タワマン。’24年末ごろ、築10年ほどの物件を中古で購入したそうですが、それでも1億数千万円はするそうです。約200平米の4LDKで、リビングは壁一面がガラス窓になっているので函館山や津軽海峡が一望できるでしょう。」
引用元:女性自身
この証言から読み取れる条件は以下の通りです。
- 場所: 五稜郭エリアにほど近い
- 物件タイプ: 超高級タワーマンション
- 購入時期: 2024年末ごろ
- 築年数: 築10年ほど(つまり2014〜2015年竣工)
- 価格: 1億数千万円(中古購入)
- 間取り・広さ: 約200平米の4LDK
- 特徴: リビングの壁一面がガラス窓、函館山・津軽海峡が一望できる
この条件に当てはまる函館のタワーマンションは、実はかなり限られています。
函館には札幌ほど高層マンションが多くなく、五稜郭エリア周辺で「築10年ほど」という条件を満たすタワマンは数棟しか存在しないからです。
松岡昌宏の函館タワマン条件で浮かび上がる候補マンション
函館・五稜郭の壁のような高層マンション群のうち北側の棟!!
— 超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん) (@kiribou06341) December 17, 2025
北海道函館市梁川町6番に建つ地上18階、高さ63m、総戸数102戸の高層タワー型マンション“ワザック函館・五稜郭タクミコート”!! https://t.co/6GL4qZfLo0 pic.twitter.com/2pdQffN3E4
函館市内、特に五稜郭エリア周辺のタワーマンションで「築10年ほど」という条件に該当する物件を調べてみました。
函館の五稜郭エリアには、日本ハウスホールディングスが展開する「ワザック函館シリーズ」と、大和ハウス工業が手掛けた「プレミストタワー函館五稜郭」という高級マンションが存在します。
プレミストタワー函館五稜郭! pic.twitter.com/n8QsYEJK1e
— ぱんだちゃん🐼 (@chuoline11) December 30, 2023
「ワザック函館シリーズ」については、以前書いた記事で、松岡昌弘さんの目撃情報と共にすでに考察していました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください!↓↓↓

それでは、それぞれの竣工年を見てみましょう。
函館・五稜郭エリアの主要タワマン一覧
- ワザック函館・五稜郭ミヤビコート:2012年10月竣工、18階建て、101戸
- ワザック函館・五稜郭ナゴミコート:2014年4月竣工、18階建て、51戸
- ワザック函館・五稜郭タクミコート:2015年2月竣工、18階建て、102戸
- ワザック函館・五稜郭行啓通り:2025年3月竣工、13階建て、60戸
- プレミストタワー函館五稜郭:2017年2月竣工、19階建て、73戸
女性自身の記事では「築10年ほど」と報じられており、2024年末に購入したとすれば、竣工から約10年が経過している物件ということになります。
この条件で絞り込むと、候補は以下の2物件に絞られます。

- ワザック函館・五稜郭ナゴミコート(2014年竣工、築約11年)
- ワザック函館・五稜郭タクミコート(2015年竣工、築約10年)
2012年竣工のミヤビコートは築13年でやや古く、2017年竣工のプレミストタワーは築8年でやや新しいため、「築10年ほど」という表現には当てはまりにくいと考えられます。
また、2025年3月竣工の行啓通りは新築のため、条件から外れます。
松岡昌宏の函館本町での目撃情報と立地の関係

松岡昌宏さんの函館での行動範囲を見てみると、五稜郭エリアの「本町」周辺での目撃情報が非常に多いことがわかります。
本町エリアでの頻繁な目撃

本町は五稜郭タワーがある観光エリアであると同時に、飲食店が密集する繁華街でもあります。
松岡昌宏さんは、本町にある立ち飲み「ハコスタ」やミュージックバー「ゴデーレ」などに頻繁に訪れているとの目撃情報がSNS上で多数報告されています。
TOKIO松岡、函館に家持ったのね
— 山葵 (@MrAKB111248) April 7, 2025
だから最近、本町の居酒屋に頻繁に出没してたのね
実際、地元の飲食店のSNSには、松岡昌宏さんが来店した際の写真が投稿されており、地元民との交流を楽しんでいる様子が伺えます。
これらの飲食店に気軽に徒歩で立ち寄れる距離に自宅があると考えるのが自然でしょう。
ワザックシリーズと本町の距離

ワザック函館シリーズの物件は、いずれも本町エリアに非常に近い立地にあります。
ワザック函館・五稜郭ナゴミコートは五稜郭公園の南側、ワザック函館・五稜郭タクミコートは北側に位置しており、どちらも本町まで徒歩10分以内という便利な場所にあります。
特に、函館市電「五稜郭公園前」駅から徒歩圏内に位置しており、本町の飲食店街までは徒歩5〜10分程度でアクセスできる好立地です。
松岡昌宏さんが本町周辺で頻繁に目撃されることを考えると、これらのワザックシリーズのいずれかに住んでいる可能性は十分にあると言えるでしょう。
松岡昌宏の函館ワザック説が有力な理由

一方で、「築10年ほど」という条件からはやや外れますが、プレミストタワー函館五稜郭の可能性も完全には否定できません。
プレミストタワー函館五稜郭の特徴

プレミストタワー函館五稜郭は、2017年2月竣工の19階建て高級タワーマンションです。
大和ハウス工業が手掛けた分譲マンションで、五稜郭公園前駅から徒歩1分という抜群の立地が魅力です。
築年数は約8年で「築10年ほど」という条件からはやや新しいですが、報道で使われる「ほど」という表現には若干の幅があるため、可能性はゼロではありません。
また、プレミストタワーは19階建てと函館では最も高い部類のタワマンで、上層階からの眺望は抜群です。
女性自身の記事にあった「函館山や津軽海峡が一望できる」という条件には、この物件も十分に当てはまります。
価格帯と間取りの整合性
函館で竣工済みのマンションで最高層のマンション!!
— 超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん) (@kiribou06341) May 4, 2025
北海道函館市本町に建つ地上19階、地下1階、高さ68.7m、総戸数73戸の高層タワー型マンション“シエスタハコダテ/プレミストタワー函館五稜郭”!! https://t.co/deua1cd4rd pic.twitter.com/WNnHSTkzl6
女性自身の記事では「約200平米の4LDK」「1億数千万円」という条件が挙げられています。
プレミストタワー函館五稜郭の中古相場を調べてみると、一般的な70〜100平米の3LDK物件で3,500万円〜5,000万円程度となっています。
200平米クラスの超大型物件となれば、1億円を超える価格帯になることは十分に考えられます。
ただし、200平米という広さは通常のマンションとしては非常に大きく、一般的な分譲マンションでは少ない間取りです。
もしかすると、複数の住戸を購入して内部でつなげている、あるいは最上階の特別仕様の住戸である可能性も考えられます。
松岡昌宏が函館に住む理由と物件選びのポイント

松岡昌宏さんが函館を選んだ理由と、どのような物件を選んだのかを考えることで、自宅候補がさらに絞り込めるかもしれません。
函館を選んだ理由

松岡昌宏さんは複数のメディアで函館を選んだ理由について語っています。
2025年4月放送のテレビ番組「二軒目どうする?」では、
「老後があるかわからないので、今すぐできることをやろう」
…という考えから二拠点生活を始めたことを明かしました。
また、札幌出身でありながら函館を選んだ理由として、
「函館の空気感が俺にちょうど合った。都会すぎず田舎すぎず」
…と語っています。
函館は札幌や旭川に次ぐ北海道第3の都市で、東京や札幌まで飛行機で約1時間という利便性も魅力です。
仕事とプライベートを両立させたい松岡昌宏さんにとって、函館は理想的な場所と言えるでしょう。
物件選びのポイント

女性自身の記事から読み取れる物件の特徴として、「リビングの壁一面がガラス窓」「函館山や津軽海峡が一望できる」という点が挙げられています。
これらの条件を満たすには、タワーマンションの上層階、かつ南西方向に開けた立地である必要があります。
五稜郭エリアのタワマンは、いずれも五稜郭公園に近く、函館山方向への眺望が期待できる立地にあります。
また、松岡昌宏さんは愛犬家としても知られており、以前は愛犬の姫ちゃんと一緒に函館を訪れていました。
ペットと暮らせる環境、散歩がしやすい立地も物件選びの重要なポイントだったのではないでしょうか。
五稜郭公園が徒歩圏内にあるワザックシリーズやプレミストタワーは、愛犬との散歩にも最適な環境と言えます。

松岡昌宏さんの函館での二拠点生活は、「老後」を遠い未来と捉えず、今ある人生を楽しもうとする姿勢の表れです。
函館の街に溶け込み、地元の人々と交流しながら新しい生活を楽しむ松岡昌宏さんの姿は、多くのファンに勇気を与えています。
女性自身で報じられた「築10年ほど」「五稜郭エリア」「1億数千万円」「200平米の4LDK」という条件から、ワザック函館・五稜郭ナゴミコートまたはタクミコートが最有力候補として浮かび上がりました。
いずれの物件も本町の飲食店街に近く、五稜郭公園も徒歩圏内という理想的な立地です。
プレミストタワー函館五稜郭も築年数はやや新しいものの、眺望の良さや立地の利便性を考えると可能性は残ります。
確実な情報ではありませんが、これらの条件と目撃情報を総合すると、松岡昌宏さんの函館での新生活の舞台が少しずつ見えてきたのではないでしょうか?


