美容やライフスタイルで常に注目を集めるMEGUMIさんですが、実は子供の教育環境も話題になっています。
「どこの学校に通っているの?」「スイス留学って本当?」と気になっているママ世代も多いのではないでしょうか?
実は、息子さんは現在スペイン・バルセロナの学校に通っています。
MEGUMIさん本人が語った留学事情と、スペインとの二拠点生活や母としての決断をじっくりご紹介していきます。
MEGUMIの子供の学校は今どこ?バルセロナ留学の最新情報
ネット上では長らく「スイス留学」という情報が出回っていましたが、2026年現在の状況は少し変わっています。
スイスからスペインへ現在はバルセロナで学校生活
MEGUMIさんは2026年1月のテレビ番組で、息子さんの留学ルートについて「スイス→スペイン」とはっきり明言しています。
スイスのイメージが強かったぶん、「えっ、バルセロナ?」と驚いた方もいるかもしれません。
「(日本とは)違った感覚をずっと受け入れるから」
引用元:スポーツ報知
バルセロナはスイスとはまた異なる、開放的な地中海文化を持つ街です。
活気ある市場と温暖な気候の中で、息子さんもすっかり現地の暮らしに馴染んでいるようです。
息子は高校2年生!MEGUMIさんの見守り方

2026年現在、息子さんは高校2年生(16歳)です。
MEGUMIさんは「中3から行って、今高2」と語っており、日本でいえばちょうど多感な高校生の時期を海外で過ごしていることになります。
親元を離れ、異文化の中で自分の道を歩む息子さんを、MEGUMIさんは過干渉にならず温かく見守っている姿が伝わってきます。
バルセロナ留学を決めた背景とMEGUMIさんの大きな決断
なぜスイスからスペインへ移ったのでしょうか?
そこにはMEGUMIさんらしい直感と、合理的な判断が重なっていました。
マンション即決とゴールデンビザ取得という選択
スイス時代の学費について、MEGUMIさんは
スイスが(実家が)太いって知らなかった。エグい(笑)
…と率直に語っています。
スイスの高額な学費は有名ですが、実際に体感した驚きは相当なものだったようです。
息子さんのバルセロナ留学を機に、MEGUMIさんは現地で住む場所を探し始めると、ある事実に気づきます。
・家賃を払うよりも買った方が毎月の支払いが安い
・マンションを購入するとゴールデンビザ(永住権に近いビザ)がついてくる
「家賃を払うよりも買った方が安くて、買うとグリーンカードがついてくる」
引用元:ABEMA TIMES
この条件を知ったMEGUMIさんは、その場でマンション購入を即決。
現在は1300年前の建物をリノベーションした自宅を拠点にしています。
子供の留学環境を整えながら、自身のビザまで手に入れてしまう決断力には、思わずさすがと感じてしまいますよね。
東京とバルセロナを行き来する二拠点生活

マンションを購入してからというもの、MEGUMIさんは毎月バルセロナへ通う生活を続けています。
「今じゃ考えられない。東京だけは無理」
と語るほど、バルセロナの海や気候が生活に欠かせないものになっているようです。
「今じゃ考えられない。東京だけは無理」
引用元:スポニチアネックス
息子さんの留学をきっかけに、MEGUMIさん自身のライフスタイルまで大きく変わっていったようです。
子育てと自分の人生がこんなふうに重なり合うことがあるんだな、と読んでいて少し羨ましくなりました。
MEGUMIの子供が日本にいた頃の学校と中学受験エピソード

現在は海外で学ぶ息子さんですが、日本にいた頃はどこの学校に通っていたのでしょうか?
ネット上に広がる噂と、MEGUMIさんが実際に語ったエピソードを整理してみます。
「和光」「青山学院」の噂はあくまで推測
インターネット上では、息子さんの出身校として「和光幼稚園から青山学院初等部へ進んだのではないか」という推測が出回っています。
父親である降谷建志さんの母校が青山学院であることや、芸能人の子供が多い和光学園の名前が挙がるのもそうした理由からでしょう。
ただし、MEGUMIさん本人が校名を公表したことは一度もありません。
これらはあくまでネット上の推測であり、確かな情報としては扱えません。
小6直前に中学受験を断念した経緯
実は、息子さんはもともと中学受験をする予定でした。
MEGUMIさんも塾や家庭教師をリサーチして準備を進めていたそうです。
ところが小学6年生になる直前、息子さん本人が
もう全部やだ!受験をやめたい
と言い出しました。
MEGUMIさんはその言葉をきちんと受け止め、最終的に本人の意思を尊重して受験を断念。
この「日本の一般的なレールから降りる」という経験が、やがて海外留学という選択肢へと繋がっていったのかもしれません。
子供の声を丁寧に受け取る姿勢が、後の大きな決断の土台になっていたのでしょう。
子供への教育方針に見えるMEGUMIさんの考え方

MEGUMIさんが息子さんに望むのは、偏差値の高い学校に入ることではなく、どこでも自分の力で生きていける力を身につけることです。
「サバイブする力」と生ガキをおやつに食べる息子
MEGUMIさんは海外教育の環境について「アメリカはサバイブ。血ヘド吐きながらやるような」と表現しています。
過酷ともいえる環境の中で揉まれることで、本当の意味での生きる力が育まれると考えているようです。
そのたくましく成長した息子さんの様子を、MEGUMIさんはこんなふうに語っています。
「うちの息子、今おやつに生ガキ食べます。スペインにいるから」
引用元:スポーツ報知
バルセロナの市場文化にすっかり馴染んだ16歳の姿が目に浮かぶようで、思わず微笑んでしまいます。
スイス時代の学費と「エグい」という本音

スイス留学時代、ネット上では「世界一学費が高いともいわれるル・ロゼ学院では?」という推測が広がっていました。
MEGUMIさんはこれについて、「うちの学校じゃないけど、一番ヤバい某学校は、90%が自家用ジェットで通学していると思う」と語り、超名門校とは違う学校だったことを示唆しています。
「スイスが(実家が)太いって知らなかった。エグい(笑)」
引用元:産経ニュース/オリコン
それでもスイスの学費が「エグい」ことに変わりはなかったようです。
だからこそ、バルセロナへの移動とマンション購入という判断が、現実的な選択として浮かび上がってきたのでしょう。
一人の人間として向き合う「ニュートラル」な関係
MEGUMIさんと息子さんの関係は、ベタベタした親子関係ではなく、一人の人間として向き合う「ニュートラル」なものだといいます。
早くから親元を離れ、異文化の中で自立していく息子さんを、MEGUMIさんは適度な距離を保ちながら応援しています。
偏差値や学歴よりも、どんな環境でも生きていける力を育てたいというシンプルな軸が、MEGUMIさんの教育方針の根底にあるように感じます。
MEGUMIさんの選択が示す、これからの子供の育て方

息子さんの中学受験断念から始まり、スイス留学、バルセロナへの移住、マンション購入、ゴールデンビザ取得——MEGUMIさんの選択はどれも「本人の意思を尊重しながら、最善の環境を整える」という一貫した姿勢から生まれています。
学校のブランドよりも、実際に生きる力が身につく環境を選ぶ。
子供の言葉に耳を傾けながら、時には大きな決断を迷わず下す。
そんなMEGUMIさんの親としての姿勢は、これから子供の教育を考えるうえで一つのヒントになるのではないでしょうか。
息子さんが今後どんな道を歩んでいくのか、そしてMEGUMIさんのバルセロナライフがどう展開していくのか、これからも注目していきたいと思います!

