見上愛がブスすぎる⁈特徴的な眉と口元はモード系美人でも世間は賛否

当ページのリンクには広告が含まれています。

2026年春からNHK連続テレビ小説『風、薫る』のW主演を務め、いま最も注目されている女優の見上愛さん。

ところが一方で、「ブスすぎる」「顔が怖い」という真逆の声も一定数聞こえており、正直なところ好みがはっきり分かれる顔立ちと世間では映っている様子。

この記事では、「ブスすぎる」と言われている理由、またそれでも彼女がこれだけ起用され続ける理由についても調査しました。

目次

見上愛がブスすぎると言われる理由はどこにある?

引用元:三上愛Instagram

三上愛さんが「ブスすぎる」と言われるには、いくつかはっきりした理由があります。

①顔のパーツがちぐはぐ?

引用元:三上愛Instagram

見上さんの顔の特徴としてよく挙げられるのが、太めの眉、やや離れ気味の目、そして存在感のある唇

顔自体がかなり小さいため、各パーツが相対的に大きく見え、そのバランスが「なんかちょっと違う」と感じさせる要因になっているようです。

特に目は切れ長で、ミステリアスで魅力的という声がある一方、「怖い」「睨んでいるように見える」という意見も少なくありません。

画像では特にパーツが強調されやすいこともあって、写真で初めて見た人が「え、朝ドラのヒロイン?」と戸惑うケースは実際あると思います。

②JRAのCMと夜ドラの影響?

JRAのCM時の三上愛さん

見上さんが「ブスすぎる」というワードで検索されるようになった時期と、JRAのCMでの変顔(にらめっこ)が話題になった時期がほぼ重なっています。

あのCMで初めて見た人が「なんか怖い顔の人」という印象を持ったのでしょうか?

NHKよるドラ「きれいのくに」より 引用元:三上愛Instagram

さらに、NHKドラマ『きれいのくに』で、容姿に悩む女性を演じた役柄も影響しているという分析があります。

「ブス」という文脈で役柄が語られやすかった作品ではありました。

「ブスすぎる」と言われながら起用され続けるの本当の理由

引用元:三上愛Instagram

「ブスすぎる」と言われながらも、なぜ三上愛さんの仕事は途切れることなく活躍し続けているのでしょうか?

①引きのある個性とリアリティ

見上愛さんの個性的な顔立ちは、好き嫌いが両極端に分かれてしまう面がありますが、女優としては大きな魅力と言えます。

美人すぎると逆に役が限られてしまい、「普通の人間のリアリティ」を出すことができません。

女優として一番演じる上で大事なことでもあるこの「リアリティ」な面で、三上さんは評価されている女優のひとりなのです。

モデルプレスのインタビューでも、目を引く存在として取り上げられています。

太い眉とアンニュイな表情、存在感のある唇が目を引く。デビューしてまだ2年強だが、すでに多数の大手CMに出演中で「この子、気になっていた」と声を上げる人も多い。

引用元:モデルプレス

これは三上愛さんの顔立ちが、「引きのある個性」として業界に受け取られているからだと思います。

②モード系美人と周囲が認める評価の高さ

また、小松菜奈さん、二階堂ふみさん、多部未華子さんなど、デビュー当時「個性的すぎる顔」と言われながら今やモード系美人の代名詞になっている女優が複数いることを考えると、見上さんもそのラインに乗っているのかもしれません。

芸能記者によると、ストイックな役との向き合い方が高く評価されており、スタッフも共演者も口をそろえてキャラクターを称賛しているといいます。

普段から笑顔を絶やさないムードメーカーで、誰に対してもフレンドリー。スタッフも共演者も口をそろえて見上の愛すべきキャラクターを称賛しています。その一方、ストイックな役との向き合い方も高く評価されている。

引用元:Cyzo

女優としての周囲の評価は本物であり、その個性的な顔立ちも唯一無二の個性として受け止められているんですね。

「ゴリ押しでは?」という親族コネ疑惑の叔父の話

引用元:三上愛Instagram

見上さんに関して、外見と同じくらいよく出てくる話題が「ゴリ押し疑惑」です。

デビューから比較的短期間で大きな仕事が続いたことで、「事務所のごり押しでは?」という声が出てきました。

その背景として語られることが多いのが、叔父がSMAPなどを担当した大手レコード会社の名プロデューサーであるというエピソードです。

これは事実として一部で報じられており、親族のコネ疑惑として語られることがあります。

また叔父さんは大手レコード会社勤務しています。SMAPのレコーディングや、コンサート、ライブなどを担当する“Sルーム”と呼ばれる部署の名プロデューサーだったそうです。

引用元:女性自身

ただ、調べてみたところ、彼女のデビューの経緯はやや特殊です。

もともと演出家志望として日本大学芸術学部演劇学科に進学し、「演出家になるには演技も学ぶべき」という考えでワタナベエンターテインメントの養成所に通い始め、そこから事務所にスカウトされているんですよね。

なので、もともと女優脂肪でもなく、「コネで滑り込んだ」とは少し違うルートをたどっています。

また、朝ドラに関しては過去に何度もヒロインオーディションを受けて惜しいところまで残りつつも落選を繰り返しており、今回は大河ドラマ『光る君へ』での演技が評価されてオファーされた形です。

三上愛さんの実力による抜擢という見方が、業界内での評価としては一般的でしょう。

三上愛に対する世間の声やSNSでの反応は?

引用元:三上愛Instagram

「ブスすぎる」という批判が一定数あることは事実ですが、X上での実態は、批判が爆発的にバズったことはほぼなく、どちらかというと散発的な意見として存在する程度です。

むしろ「かわいい」「個性的で印象に残る」「美しい」というポジティブな声もかなり多く、反応の構図としては「万人受けの美形かどうか」で賛否が分かれているという状態です。

朝ドラ『風、薫る』は初週平均視聴率14.3%を記録しており、視聴者がつくということは、「見ていたい顔」でもあるのではないでしょうか?

見上愛が「ブスすぎる」のは注目されている証拠

引用元:三上愛Instagram

「ブスすぎる」と言われる女優が朝ドラのヒロインに選ばれる…万人ウケの「きれい顔」ではないのかもしれませんが、見た人の記憶に残る印象的な顔。

そういう女優こそが長く生き残るケースは、芸能界の歴史を振り返ると意外と多いものです。

朝ドラが半年間続く中で、「見上愛の顔に慣れた」より「見上愛の顔じゃないと物足りない」に変わっていく視聴者が出てくるかもしれません。

そうは言っても、凡人とはやはり全く違う美しさを持っている三上愛さん、今後の成長と活躍がさらに楽しみですね!

目次