2026年2月2日、朝倉未来氏がTikTokライブで「ガチで訴える」と宣言したことが話題になっています。
対象は明言されていませんが、BreakingDownのオーディション内容を事前公開し、メンバーシップ動画で収益化していた元格闘家YouTuberとみられています。
この記事では、騒動の全容と法的措置の可能性、ネット上で名前が挙がっている人物について調査しました。
【最新】朝倉未来が法的措置を示唆した背景

2026年2月2日、朝倉未来さんはTikTokのライブ配信で、ある元格闘家YouTuberに対して強い不快感を示し、法的措置を検討していることを明言しました。
問題となった行為とは
朝倉さんによると、問題視されているのは以下の行為です。
オーディション映像を作るのに、製作費とか手間もめっちゃかかってる。(中略)壮大な製作費がかかってるんですよ。それを映像を出す前にネタバレみたいなことをして、自分のメンバーシップで話したりして、金を稼いでるみたいで、内部の人たちがガチでキレてる
引用元:スポニチ
つまり…
・未公開のBreakingDownオーディション内容を事前公開
・YouTubeメンバーシップ(有料)で収益化
・運営側の許可なく内部情報を利用
という点が問題視されています。
朝倉未来さんの立場
朝倉さんは配信内で、こう語っています。
「個人的にはどうでもよくて無視しようと思っていたが、内部のスタッフが激怒している。組織として対応する」
これは個人的な感情ではなく、BreakingDownというコンテンツを守るための組織的な判断であることを示唆しています。
名前が挙がっている「元格闘家YouTuber」とは?

※以下は朝倉さんが公式に名指ししたものではなく、ネット上の推測です。
今回の騒動には「個人的な嫌悪感」と「組織としての法的措置」という2つの異なる側面があります。
過去に朝倉未来から実名で批判された人物

2025年4月、朝倉未来さんは自身のYouTubeサブチャンネルで、ジョビンさんに対して以下のように批判していました。
ジョビンってやつが俺の外堀りを固めて、だんだんと俺に近づこうとしているんだけど、とりあえずキショイなって思って…。俺、あーいうやつ嫌いなんだよね。きもっと思って…
引用元:サンスポ
【悲報】ジョビン、朝倉未来に嫌われる
— 朝倉過去@アサシン代表・朝倉未来ファン (@M1kuruasakura) April 18, 2025
朝倉未来
「ジョビンっていうストーカーがいる」
「きしょい」
「一生コラボしない」
「応援してるなら練習の情報を出すな」
「本当にファンなら俺の名前を出すな」
ジョビンさんは朝倉未来ファンをやめるか、朝倉未来の名前をニ度と出さないか選びましょう pic.twitter.com/IEouAm1B4Q
この時点で朝倉さんが問題視していたのは、
・周囲の関係者に接近して「外堀を埋める」行為
・直接連絡せず、遠回しに近づこうとする姿勢
そして明確に「一生コラボしない」と断言していました。
法的措置の対象も同じ人物なの?
朝倉さんは今回、具体的な個人名を伏せています。
ただし、以下の理由からネット上では同一人物ではないかとの見方があります。
- BreakingDownの内部情報に詳しい立場にあった
- YouTubeメンバーシップで格闘技情報を発信している
- 過去にも朝倉さんから批判された経緯がある
しかし、公式な発表はなく、あくまで推測の域を出ません。
ジョビンさんの反応は?

ジョビンさんは吉本興業に所属していた元芸人でもあり、DEEPの元王者という実績を持つ人物です。
ジョビンさんは自身のYouTubeで、過去に予定されていたBreakingDown15.5の審査員の仕事がキャンセルになったことを公表しています。
5月10日開催予定の『ブレイキングダウン15.5』の審査員の仕事も無くなったと明かした
引用元:スポニチ (2025年4月22日)
ただし、これは2025年4月時点の情報であり、今回の法的措置の件とは時期が異なります。
なぜそこまで揉めている?決定的な3つの理由

単なる「好き嫌い」の話であればここまで大きなニュースにはなりませんが、今回の件はビジネス上の実害が絡んでいる点が深刻です。
①「外堀を埋める」行為への嫌悪感(過去の経緯)
2025年8月には朝倉さんの旧友である「せーや」さんが、試合直前にジョビンさんの店で酒を飲んでいたことが発覚し、朝倉さんが激怒したという出来事もありました。
今週のブレイキングダウンに出場予定のせいやが、ジョビンと酒を飲んでいたことにブチギレる朝倉未来
— もっちゅりん (@omochimochi_64) August 7, 2025
ジョビンって朝倉未来に嫌われる天才だよな pic.twitter.com/iXF2rwSQlA
「そもそも奴(ジョビン)と酒を飲んでんのも、意味が分からない」
朝倉さんは、自分の周囲の人間が特定の人物と関わること自体に強い拒否反応を示していることがわかります。
②「ネタバレ収益化」というビジネス上の実害
BreakingDownのオーディション映像は、多くのスタッフと莫大な製作費をかけて作られています。
それを公式公開前に「ネタバレ」として有料メンバーシップで話し、個人が収益を得る行為は、運営側からすれば、
・コンテンツの価値を損なう
・視聴者の興味を削ぐ
・営業妨害に該当する可能性
という深刻な問題です。
③組織としての対応の必要性
朝倉さん配信で以下のように語っています。
「個人的にはどうでもよくて無視しようと思っていた。でも内部の人たちがガチでキレてる。だからガチでやる」
これは、個人の感情を超えた組織的な判断であることを示しています。
スタッフやプロデューサー陣の怒りを代弁する形での発言であり、BreakingDownというブランドを守るための措置と言えます。
関係者の最新反応(2026年2月2日更新)

井原良太郎選手(元BD前バンタム級王者)の怒り
ジョビンさん流石にやりすぎですよ
— 井原良太郎 (@ihararyotaro) February 2, 2026
俺らの生業を奪わないでくださいよ
内藤さん何回同じことすんすか
運営に頭下げてたあの姿はなんだったんすか
それともステロイドかなんかやりすぎておかしくなってんすか
はぁ萎えぽよ
デイリースポーツの報道によると、井原良太郎選手がXで強い口調で批判を展開しています。
「ジョビンさん流石にやりすぎですよ 俺らの生業を奪わないでくださいよ」
さらに、別の関係者である内藤裕さんに対しても…
「何回同じ事するんすか」
と苦言を呈しています。
内藤裕の反論と井原選手の切り返し
内藤さんは「対戦相手の名前は出していない」と反論したとされていますが、井原選手は…
「あんだけ喋っててその言い訳するんだったらあなた終わってますよ」
とバッサリ切り捨てています。
※これらの反応は報道や公開されたSNS投稿に基づくものです。
ネット上での反応と実際の仕事への影響は?

この騒動に対し、ネット上の反応はさまざまな意見に割れています。
世間の反応は「権利保護」に理解
ジョビン「俺は朝倉未来好きだけど、クレベル勝ったと思いましたけどね」
— ベリー・ビゲロウ (@mma_0623) July 27, 2025
佐伯さん「会場で見たの?」
ジョビン「見てないです」
佐伯さん「またYouTubeで金を稼ぐことだけ考えてたんでしょ?」 pic.twitter.com/PTIsTS7SDW
多くの声は、朝倉さんの「筋を通す姿勢」を支持するものです。
【擁護の声】
「映画の結末を勝手に話して金を取るようなもの」
「企業として訴えるのは当然」
「コンテンツ保護は必要」
【批判の声】
「元王者に対して言葉が強すぎるのでは」
「SNS時代に情報統制は難しい」
意見は二分していますが、ビジネス上の権利保護という観点では理解を示す声が多数あるようです。
仕事への具体的な影響
前述の通り、BreakingDown15.5の審査員の仕事がキャンセルになったことが公表されています(2025年4月時点)。
今回の法的措置の示唆により、さらなる契約解除や業界内での評価への影響が懸念されます。
法的措置の可能性と今後の展開は?

適用される可能性がある法律
- 著作権法違反
- 未公開映像の内容を無断で公開
- 不正競争防止法
- 営業秘密の不正取得・使用
- 契約違反(守秘義務違反)
- 関係者契約における守秘義務の破棄
実際に訴訟に発展するのか?
朝倉さんは「ガチで訴える」と明言していますが、実際に訴訟に発展するかどうかは現時点では不明です。
- 警告文の送付
- 損害賠償請求
- 和解・示談
- 正式な訴訟提起
過去の類似事例では、まず警告を行い、改善されない場合に法的手続きへ進むケースが多いです。
今後注目すべきポイント
- 朝倉さん側からの正式な発表
- 対象者からの謝罪や釈明
- BreakingDown運営の対応方針
- 契約内容の見直しや強化
情報が更新され次第、本記事も追記していきます。
この記事のまとめ
2026年2月2日、朝倉未来氏が「ある元格闘家YouTuber」に対して法的措置を検討していると発言しました。
- 問題視されているのは、未公開のBreakingDownオーディション内容を事前公開し、メンバーシップで収益化した行為
- 朝倉さんは実名を公表していないが、ネット上では過去に批判された人物の名前が推測として挙がっている
- 関係者からも批判の声が上がっており、業界全体の問題となっている
- 法的措置が実際にどこまで進むかは今後の展開次第
※本記事で言及している人物名は、ネット上の推測に基づくものであり、当サイトが事実として断定するものではありません。正確な情報は公式発表をお待ちください。
法的措置が実際にどのような形で進むのか、また「特定の元格闘家」への対応が今後どう公表されるのか、引き続き注目が集まりそうです。