2026年10月2日、宮根誠司さんの「ミヤネ屋」が20年の放送を終えました。
そんな宮根さんの子供は、母親の違う娘が2人で、2026年10月現在18歳と15歳です。
12年前に語った「70歳になったら娘2人と飲みたい」という夢まで、あと何年なのか…2人の年齢から整理しました。
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宮根誠司の子供の年齢と本当の人数を整理

- 氏名:宮根誠司(みやね・せいじ)
- 生年月日:1963年4月27日生まれ/63歳 ※2026年現在
- 出身地:島根県大田市
- 学歴:関西大学経済学部
- 経歴:1987年に朝日放送入社、2004年にフリーへ。2006年から2026年10月まで「情報ライブ ミヤネ屋」の司会
宮根誠司さんの子供は、報道で確認できるのは娘2人で、2026年10月現在18歳と15歳です。
1人は再婚した元妻との間に生まれた娘、もう1人は2012年に隠し子として報じられた娘です。
| 子供 | 生まれ | 年齢(2026年10月) |
|---|---|---|
| 長女(隠し子として報道) | 2008年2月 | 18歳 |
| 次女(元妻との娘) | 2011年5月 | 15歳 |
ネットで噂の「子供4人説」は本当なのか
検索すると「子供は4人」「前妻との間に2人いる」といった情報がよく出てきます。
出どころは、1993年に結婚して2004年に離婚した最初の妻との間に、子供が2人いたというネット上の話です。ただ、これを伝えた大手メディアの報道は見当たりませんでした。
宮根さん自身が2012年に語ったのも、2人の娘の話だけです。
噂の人数が倍になってしまったのは、2度の結婚に加えて隠し子騒動まであった、宮根さんの経歴の複雑さのせいかもしれませんね。
実際の子供は娘2人という事実
宮根さんは2006年8月に一般女性と再婚しました。
ところが再婚前から交際していた大阪の女性から、2007年春に妊娠を告げられ、2008年2月に女の子が誕生。宮根さんは2か月後に認知しています。
その後、2011年5月に元妻が娘を出産し、2012年1月に女性セブンが隠し子の存在を報道しました。
結婚から1年たたずに別の女性の妊娠を知り、妻の出産から8か月後に世間に知られた…という順番です。
2012年1月、当時の妻以外の女性との間に子供がいることが発覚したからだ
引用元:デイリー新潮
宮根さんは報道当日のミヤネ屋で事実と認めて頭を下げ、逃げずに謝ったことで、かえって潔いと受け止める声もありました。
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2026年現在の宮根誠司の子供の年齢と進学状況

上の娘は2008年2月生まれの18歳、下の娘は2011年5月生まれの15歳です。
年齢は2人とも、2026年10月時点のものです。
長女は18歳で大学生の年齢に
- 2008年2月生まれ
- 現在18歳
- 母親は大阪で飲食店を経営していた女性と報じられた
- 20歳になるのは2028年2月
上の娘は、2012年に隠し子として報じられた女の子です。
学年でいえば、この春に高校を卒業した年代にあたりますが、進学先などは一切報じられていません。一般人として静かに暮らしているなら、それが一番かもしれません。
ただ、この母娘の話には続きがあります。
2017年11月、娘の母親が週刊文春で当時のいきさつを告白し、宮根さんは同じ日のミヤネ屋でこの件に触れませんでした。
2012年に潔く謝った人が、5年後には黙った。この差は、ちょっと気になりますよね。
次女は15歳で中学3年生
- 2011年5月生まれ
- 現在15歳
- 2026年度は中学3年生
- 20歳になるのは2031年5月
下の娘は、元妻との間に生まれた娘です。2026年5月に15歳になり、今は中学3年生の学年にいます。
普通なら高校受験の年ですが、次で紹介する青山学院の噂が本当なら、受験せずにそのまま高等部へ上がれる学校。噂次第で、この1年の過ごし方もまったく変わってきます。
スポンサーリンク娘の学校は青山学院?帝塚山?噂を検証

「娘さんの学校はどこなの?」という疑問も多いですよね。ネット上で名前がよく挙がるのは青山学院です。
都内名門私立小学校へのお受験エピソード
宮根さんの元妻は、娘さんの教育にとても熱心な方だったそうです。
女性自身の報道によると、こんなエピソードが紹介されています。
宮根さんの娘さんが都内の有名私立小学校をお受験し、見事合格しました。来年4月からは奥さんと娘さんは東京で生活することになりますが、大阪で『ミヤネ屋』の生放送がある宮根さんはこちらに残り、独り暮らしになるそうです
引用元:女性自身(2017年11月27日配信)
娘さんの小学校のために妻子は東京へ移り、宮根さんはミヤネ屋の生放送のために大阪に残ったという、逆単身赴任の生活です。
家族より番組を選んだ、とも言える決断でした。その番組が、2026年10月2日に最終回を迎えたことになります。
青山学院説が有力な理由
青山学院の名前が出るのは、当時の報道写真の背景が青山学院の周辺に見える、とネットで言われたことがきっかけのようです。
学校側も宮根さん側も、どこに通っているかは明かしていません。
一部で「帝塚山学院ではないか」という噂もありましたが、これは宮根さんが大阪の帝塚山周辺に住んでいたことからの連想と思われます。
2017年の報道どおりなら、通っているのは都内の小学校です。
青山学院は小学校から大学までつながっている学校なので、そのまま進んでいれば、来春は中等部から高等部へ上がるタイミングですね。
ちなみに、青山学院初等部には国分太一さんの子供も通っているという噂があります。↓↓↓

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「娘がアナウンサーになった」という噂の真相は?

「宮根誠司 娘 アナウンサー」という検索も時々見かけますが、これはデマと言っていい話です。
2026年10月現在、娘さんは18歳と15歳で、アナウンサーとして就職する年齢ではありません。
宮根さん本人がアナウンサー出身で、番組で若い女性アナウンサーと並ぶ姿を毎日見ていたことから、話が混ざったのかもしれません。
父親と同じ道に進むのか、まったく違う道を選ぶのか、上の娘が大学を卒業する年代になる数年後に、また噂が出てきそうです。
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離婚後も続く父娘の絆・同じマンションの別の部屋という選択

宮根さんは2022年末までに元妻と離婚し、2023年8月に女性セブンの取材で明らかになりました。
宮根さんはミヤネ屋で自分の離婚に触れず、所属事務所が事実と認めた形です。
理由について宮根さんは、コロナ禍で還暦を迎え、明日死ぬかもしれないとリアルに感じて終活を考えたという趣旨の説明をしています。
離婚といっても、家族と暮らしていた東京のマンションの中に別の部屋を借りて、ひとり暮らしを始めたと報じられています。籍は抜いても、娘の近くにはいる選び方です。
ちなみに元妻については、女性自身でこんな風に紹介されていました。
出版社に勤めていたバリバリのキャリアウーマンで、香里奈と北川景子を足して2で割ったような目の大きな美女です。さっぱりした性格で、細かいことは気にしない”姉御”タイプ
引用元:女性自身
そして、宮根さんが2012年の隠し子騒動のときに語っていたのが、この夢です。
僕が70歳くらいになった時に『お前ら、集合!』って、2人の娘たちを呼んで、3人で飲みたい
引用元:アサ芸プラス
宮根さんが70歳になるのは2033年。下の娘が20歳になるのは2031年なので、計算上は2年の余裕があります。
ただ、この夢を紹介したアサ芸プラスは、2017年に上の娘の母親が怒りの告白をしたことを受けて、夢は叶わないかもしれないと書いていました。
2026年2月にミヤネ屋の卒業を自ら発表し、10月2日に最終回を迎えた宮根さん。娘のお受験のときに大阪へ残る理由だった番組が、もうありません。
離婚の理由に「終活」を挙げた宮根さんにとって、2人の娘が同じテーブルにそろう日が来るかどうかが、番組よりも大きな最後の仕事になるのかもしれません。