小川智大さんの両親は、名前も職業も公表されていません。
実家は神奈川県横浜市で、兄弟はバレーを始めるきっかけになったお姉さんがいます。
そんな小川さんは今、木村拓哉さんの長女・Cocomiさんと交際中と報じられています。
自分の家族はほとんど語らないのに、結婚となれば義父はキムタク。
小川さんの家族と、本人が明かした泣き虫だった小学生時代を整理しました。

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小川智大の両親は非公表で実家は横浜

氏名:小川智大(おがわ・ともひろ)
生年月日:1996年7月4日生まれ/30歳 ※2026年現在
出身地:神奈川県横浜市
身長:175cm
学歴:川崎橘高校→明治大学
所属:ボグダンカ・LUK・ルブリン(ポーランド)
ポジション:リベロ
小川智大さんの両親は名前も職業も公表されておらず、実家は神奈川県横浜市です。
家族構成は両親と姉、本人の4人家族と紹介されることが多いものの、本人がインタビューで両親について話した場面は見当たりませんでした。
プライベートを話さない姿勢は、交際報道のときも同じでした。2025年11月にCocomiさんとの交際が報じられた直後、小川さんはファンクラブ会員向けのブログでこう書いています。
本当に自分の一言とかで色んなことに影響しちゃう可能性があるので言えない
引用元:文春オンライン
交際相手の話でさえこの慎重さなので、一般の方である両親を表に出さないのは、小川さんにとって当たり前のことなのかもしれません。
ここまで徹底されると、かえって家族の話を聞いてみたくなりますよね。
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小川智大の兄弟は姉でバレーのきっかけに

小川智大さんの兄弟はお姉さんで、バレーを始めたのも小学3年生のとき、お姉さんの影響でした。
お姉さんがバレーをしていたことから、地元・横浜のクラブチームSAMURAI-LEGEND(旧大和ベアーズ)に入団しています。
「日本バレーボール界が誇る守護神が、バレーボールに出会ったのは小学3年の頃。姉の影響で、小学生の頃は厳しい練習に「ほぼ毎日泣いていた」と振り返る」
引用元:J SPORTS選手名鑑

弟を体育館に連れてきたお姉さんがいなければ、日本代表のリベロは生まれていなかったかもしれません。

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小川智大の小学校時代は250日泣いていた

小学生時代の練習は、本人いわく365日のうち250日は泣いていたほど厳しいものでした。
メンバーから外されては泣き、キャプテンとして厳しい言葉をかけられてはまた泣く毎日。それでも小川さんは、今の自分の土台はこの時期にあると話しています。
小学校時代の環境がすべて。なかったら今はないはず
引用元:web Sportiva
練習は学校が終わった夕方5時から夜9時まで。ほとんど休みがなく、友達と遊びに行くこともできなかったそうです。
小学生が毎日夜9時まで体育館にいたとなると、送り迎えや遅い夕飯を支えていた家族の苦労まで想像してしまいます…。
泣き虫だった小学生の自分が今の自分を見たら何と言うか、と聞かれたときの答えがこちらです。
――”智大くん”は小川選手に気づいたら、なんと言うでしょうか?
『よく頑張ってるね』ですかね(笑)引用元:web Sportiva
250日泣いた小学生から見ても、今の小川さんはちゃんと頑張っている。本人が一番分かっているのかもしれませんね。
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小川智大は実家の横浜からポーランドへ
小川智大さんは横浜から川崎橘高校、明治大学へ進み、2026-27シーズンからはポーランドの強豪ルブリンでプレーしています。
中学3年のときにスパイカーからリベロに転向。周りから「レシーブがうまい」と言われていたこともあり、自分で選んだポジションでした。
明治大学を卒業後、豊田合成トレフェルサ(現ウルフドッグス名古屋)に入団し、2021年に日本代表に初選出。ジェイテクトSTINGS愛知、サントリーサンバーズ大阪を経て、2026年4月にサントリー退団を発表しました。
ルブリンには高橋藍選手も加わり、2人はサントリーに続いてまたチームメイトになっています。
小学生のころ、周りに「バレー選手になる」と言っていたのは、本人いわく勉強をしたくない言い訳だったのかもしれないそう。
その言い訳が本当になって、今は実家から遠く離れたポーランドにいるのですから、人生わからないものです。
スポンサーリンク小川智大の新しい家族は木村拓哉一家?

小川智大さんとCocomiさんの結婚は、2026年10月時点で発表されていません。
2025年11月に週刊文春が約2年の真剣交際を報じ、小川さんは直撃に「仲良くさせていただいてます」と答えました。
もし結婚となれば、義父は木村拓哉さん、義母は工藤静香さん、義妹はKōki,さん。
自分の両親は一度も表に出さない小川さんが、日本で一番有名と言っていい家族と親戚になるかもしれない…と考えると、なかなかのギャップですよね。
Cocomiさんが「25歳までに結婚したい」と話していた件や、ポーランドまで足を運んでいるとみられる話は、こちらの記事でまとめています。

両親のことは語らなくても、泣きながら夜9時まで通った体育館のことは隠さず話す。小川さんにとっての家族の話は、あの小学生時代の話そのものなのかもしれません。
