荻原大翔の出身中学は牛久南!父と170km猛特訓した雪なし県の天才神童

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プロスノーボーダーとして世界を席巻し、2026年ミラノ・コルティナ五輪での金メダル獲得が確実視されている荻原大翔(おぎわら ひろと)選手。

2025年、26年の「Xゲーム」で連覇を達成し、世界初の大技を決めた「スピンマスター」としても話題です。

結論からお伝えすると、荻原大翔選手の出身中学は「茨城県牛久市立牛久南中学校」です。

また、高校はスポーツの名門「日体大柏高校」を経て、現在は宮城県の「仙台大学」に在学しています。

この記事では、荻原大翔選手の学歴や実家のサポート、世界中が驚いた「6回転半」の凄さについて調査しました。

目次

荻原大翔の学歴とWiki経歴!出身小学・中学・高校や仙台大学を選んだ理由

プロフィール

氏名:荻原大翔(おぎわら ひろと)

生年月日:2005年7月19日生/20歳※2026年現在

出身地:茨城県牛久市

身長:160㎝

所属:TOKIOインカラミ・スノーボード部

競技:スノーボード

種目:スロープスタイル/ビッグエア

ランク:S

学歴:牛久市立向台小学校

   牛久市立牛久南中学校

   日本体育大学柏高等学校

   仙台大学

雪がほとんど降らない茨城県から、世界の頂点へ駆け上がった荻原大翔選手。

公式プロフィールや報道から判明した、小学校から大学までの学歴とエピソードを紹介します。

出身中学は「牛久市立牛久南中学校」

引用元:荻原大翔Facebook

荻原大翔選手の出身中学は、地元の茨城県牛久市(うしくし)立牛久南中学校です。

小学生の頃から「スーパーキッズ」として有名だった彼は、中学1年生(12歳)という若さでプロ資格を取得しています。

平日は学校に通いながら、週末になると福島県のスキー場へ通う生活を送っていました。

中学生でプロのスノーボーダーとして活動していたなんて、本当にすごいですよね。

高校はスポーツ強豪「日体大柏」大学は「仙台大学」

引用元:荻原大翔Instagram

中学卒業後は、千葉県にある日本体育大学柏高等学校へ進学しました。

サッカーやレスリングなど、多くのプロアスリートを輩出しているスポーツの強豪校です。

高校在籍中の2021年、2022年には全日本選手権(ビッグエア)で連覇を達成

まさに「高校生プロ」として、日本のトップに君臨していました。

高校卒業後は、宮城県にある「仙台大学」へ進学し、現在も在学中です。

地元の茨城や東京ではなく、なぜ宮城の大学を選んだのか気になりますよね。

最大の理由は「練習環境」にあります。

荻原選手は現在、宮城県村田町にある練習施設「東北クエスト」や、福島県の「星野リゾート ネコマ マウンテン」を拠点にしています。

世界レベルの技を磨くため、大学生活と競技を両立できる最適な場所を選んだわけです。

荻原大翔の実家は「雪なし県」の茨城牛久!父との二人三脚

引用元:荻原大翔Facebook

ウィンタースポーツといえば、北海道や長野県出身の選手が多いイメージがありますよね。

ところが、荻原選手の実家がある茨城県牛久市(うしくし)は、冬でも雪がほとんど積もらない地域なんです。

片道数時間の送迎と「庭での特訓」

小学校4年生の頃の荻原大翔さん 引用元:荻原大翔2015年10歳スノーボードYouTube

スノーボードを始めたのは3歳の頃、父・崇之(たかゆき)さんの影響でした。 

雪のないハンデを克服するため、親子で行っていた努力が本当にすごいんです。

週末の長距離移動: 毎週のように、茨城から福島県のスキー場まで車で約170km以上のの距離を片道3時間かけて通っていた。

庭でのイメージトレーニング: 平日は自宅の庭に人工芝を敷き、体をひねって板を動かす感覚を養っていた。

小学校5年生の時荻原さんは関東・東北大会一般の部で見事優勝‼
引用元:牛久市役所Facebook
小学校5年生の時荻原さんは関東・東北大会一般の部で見事優勝‼
引用元:牛久市役所Facebook

父・崇之さんもスノーボードが大好きで、アドバイスを受けながら新しい技に挑むのが何より楽しかったそうです。

「雪がないから無理」ではなく、工夫と情熱で環境を乗り越えたエピソードには本当に胸が熱くなります。

荻原大翔「スピンマスター」の異名!世界初6回転半の衝撃

引用元:愛媛新聞オンライン

荻原大翔選手が世界中から注目される最大の理由は、その異次元の回転力にあります。

海外メディアからは「スピンマスター」と呼ばれ、称賛されています。

ギネス認定!世界初の「6回転半(2340)」

2025年1月、世界最高峰の大会「Xゲーム」で、スノーボード史上初となるバックサイド2340(横6回転半)を成功させました。

これまでの常識では「5回転(1800)」や「5回転半(1980)」が限界と言われていた世界です。  

それを軽々と超え、ギネス世界記録にも認定されました。

さらに驚くべきは、その進化のスピードです。

荻原大翔選手の進化

9歳:横3回転(1080)成功(当時の世界最年少記録

16歳:横6回転(2160)成功

19歳:横6回転半(2340)成功

2026年のXゲームでも連覇を果たし、現在は前人未到の「7回転」への挑戦も公言しています。

「誰もやったことがない技」に挑み続ける姿勢こそが、彼の強さの秘密なのです。

世間の反応「日本の宝」「回転数がわからない」

ネット上やSNSでは、荻原選手の活躍に驚きと応援の声が溢れています。

「回転が速すぎて、何回回ってるのか素人には数えられない!」

「茨城の牛久からこんなすごい選手が出るなんて、地元の誇り。」

「Xゲーム連覇は凄すぎる。ミラノ五輪の金メダルは間違いない。」

特に、雪国ではない茨城県出身という点に勇気をもらっている人が多いようです。

荻原大翔は牛久南中から世界へ!ミラノ五輪に注目

この記事では、スノーボード界の至宝・荻原大翔選手についてまとめました。

出身中学:茨城県牛久市立牛久南中学校。
実家:雪の降らない茨城県牛久市。父の送迎と庭での練習で才能を開花、父・崇之さんとの二人三脚。
学歴:日体大柏高校を経て、仙台大学に在学中。
凄さ:世界初の6回転半(2340)を成功させ、Xゲームで連覇中。

「オリンピックは小さな頃からの夢。金メダルを取りたい」と語る荻原選手。

雪なし県から生まれた若き天才が、ミラノの大舞台で表彰台の真ん中に立つ瞬間が本当に楽しみです! 今後の活躍に注目しましょう‼

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