2026年現在、ますます綺麗になったと話題の近江谷杏菜(おおみや あんな)選手。
バンクーバー五輪当時のあどけない姿を知るファンからは、「すっかり大人の女性になった」「さらに美しくなった」と話題ですよね。
そんな近江谷選手は「結婚しているのでは?」 と噂もあるようですが、近江谷杏菜選手は現在独身であり、旦那さんはいません。
その噂には、「親友とのツーショット写真」にまつわる驚きの勘違いがありました。
この記事では、結婚の噂の真相、親友との激似エピソード、会社員としての二刀流生活、父娘2代の五輪出場という華麗なカーリング一家の背景まで、近江谷杏菜選手の素顔に迫ります。
近江谷杏菜に旦那はいない!結婚の噂は誤解で独身!

氏名:近江谷 杏菜(おおみや あんな)
生年月日:1989年10月12日生/36歳※2026年現在
出身地:北海道常呂(ところ)町
身長:165㎝
所属チーム:フォルティウス
落ち着いた大人の雰囲気と、36歳という年齢から、「きっと素敵な旦那様がいるに違いない」と思われている近江谷選手。
ですが、2026年2月現在、結婚したという公式発表や報道は一切ありません。
自身のInstagramや所属チーム「フォルティウス」のプロフィールを見ても、結婚や夫に関する記述はゼロです。
現在は独身であり、16年ぶりとなる五輪でのメダル獲得に向けて、競技中心のストイックな生活を送られているようです。
なぜ「結婚」の噂が流れたのか?
火のない所に煙は立たぬと言いますが、実はこの噂には明確な「誤解」がありました。
それは、過去に自身のSNSに投稿された「ある1枚の写真」が原因だったのです。
結婚の噂は「沖縄ウェディング」写真で誤解

近江谷選手の結婚の噂は、2023年6月25日に近江谷選手の公式Instagram(@annaohmiya12)に投稿された写真です。
沖縄の美しい海をバックに、幸せそうな花嫁と花婿、そして近江谷選手が写っており、そこには「#沖縄ウェディング」というハッシュタグが添えられていました。
これを見たファンが「杏菜ちゃん、結婚おめでとう!」と早とちりしてしまったのようです。
写真の花嫁は「瓜二つ」の親友だった!
実はこの写真、近江谷選手本人の結婚式ではなく、親友の結婚式に参列した際のものでした。
この時、花嫁姿で写っていたのは、札幌で司会やラジオパーソナリティとして活躍する大野真奈(おおの まな)さんです。
近江谷選手自身も投稿の中で、大野さんのことをこう紹介しています。
「親も見間違えるほど瓜二つな親友」
お二人は本当にそっくりで、ファンでさえ一瞬見分けがつかないほど!
この「激似」ぶりが、結婚の誤解を加速させてしまった最大の要因だったんですね。
隣の男性はカーリング・清水徹郎選手
さらに誤解を招いたのが、写真に一緒に写っていた男性の存在です。
「このイケメンが近江谷選手の旦那さん?」
…と検索する人が続出しましたが、この男性は親友の大野真奈さんの旦那さんであり、男子カーリング選手の清水徹郎(しみず てつろう)選手です。
- 花嫁:親友の大野真奈さん(近江谷選手に激似)
- 花婿:清水徹郎選手(男子カーリング選手)
- 参列者:近江谷杏菜選手
これが「沖縄ウェディング」写真の正しい配役です。
つまり、近江谷選手は「そっくりな親友の結婚を、心から祝福していただけ」だったのです。
これですっきり誤解が解けましたね!
実はバリバリの会社員!勤務先や意外な「二刀流」生活

結婚はしていませんが、近江谷選手にはアスリートとは別の「会社員」としての顔があるのをご存知でしたか?
彼女の勤務先は、チームのトップスポンサーでもある「加茂川啓明電機」の北海道支店です。
名前だけの所属ではなく、遠征の合間を縫って実際にオフィスに出社し、業務をこなしています。
デザイン業務もこなす仕事ぶり
2026年現在も、カーリングと並行して会社員としての業務を続けています。
・業務内容:一般事務やデザイン関連業務
・得意分野:デザインやクリエイティブワーク
パソコンに向かう姿は、まさに「仕事のできるオフィスレディ」。
優勝報告をした際には、馬場社長をはじめ社員の皆さんから温かく祝福されたそうで、「もっと良い報告ができるようにチーム一丸で頑張ります」と意気込みを語っていました。
職場の理解とサポートがあるからこそ、世界で戦い続けられるのですね。
父も妹も有名人!最強カーリング一家とストイックな私生活

近江谷選手の家族の絆は最強です。
彼女の実家は、地元・常呂(ところ)町でも有名な「カーリング一家」です。
父は元ホタテ漁師から長野五輪代表選手に

近江谷好幸(よしゆき)さん
1998年長野五輪に日本代表として出場。その後は指導者として、娘たちや有名チーム(シムソンズなど)を育て上げました。
近江谷選手の父・好幸(よしゆき)さんは、元ホタテ漁師という異色の経歴を持つ日本カーリング界の先駆者です。
1998年長野五輪に男子日本代表として出場し、5位入賞を果たしました。
現役引退後は指導者として、2002年ソルトレークシティ五輪では女子日本代表「シムソンズ」のコーチに就任。
その後も近江谷選手が所属した「grace」や、妹・七海選手がスキップを務めた「北見選抜」でコーチを務め、娘たちの競技生活を技術面・精神面から支え続けました。
近江谷選手にとって父は「超えるべき目標」であり、親子2代での五輪出場という記録は、日本スポーツ史に残る輝かしい実績となっています。
妹は元「次世代カーリングアイドル選手」

引用元:YouTube
近江谷七海(ななみ)さん
高校時代、カーリング高校選手権で準優勝し、「次世代カーリングアイドル」としてメディアで話題に。 現在は競技を離れ、一般の道を歩んでいます。
父娘2代での五輪出場(2010年バンクーバー)を果たした当時、父・好幸さんの成績(5位)を超えたいと語っていた近江谷選手。
16年の時を経て、2026年ミラノ・コルティナの舞台でその夢に再挑戦します。
徹底した食生活「プラントベース」で体質改善
30代半ばを迎えてもトップパフォーマンスを維持できる秘密は、徹底した食生活にあります。
近江谷選手はプラントベース(植物性中心)の食事法を実践しており、なんと米コーネル大学のプラントベース栄養学コースを修了するほどの本格派!

①シソの実わかめとご飯
②米粉の焼きビーフン
③キムチチャーハン
④作り置き品のお弁当
料理専用のInstagramアカウント(@channa_gohan_)まで持っており、プロ顔負けの健康的な料理を披露する凄腕なのです。
一方で、趣味は「編み物」という可愛らしい一面も。
チームメイトと「編み編みクラブ」を結成するなど、ストイックさと家庭的な一面のギャップもとっても魅力的ですよね。
16年ぶりの五輪へ!近江谷杏菜の今後に注目

結婚の有無:独身(2026年2月現在、旦那さんはいません)
噂の真相:インスタの「沖縄ウェディング」写真は、瓜二つの親友・大野真奈さんの結婚式だった。
仕事:加茂川啓明電機に勤務し、デザイン業務などもこなす会社員アスリート。
私生活:栄養学の資格を持つほどの料理上手で、編み物が趣味。
「旦那さん」はいませんでしたが、信頼できるチームメイトや温かい職場、そして家族に支えられている近江谷選手。
16年ぶりの五輪という大舞台、ベテランの技と笑顔で日本中を沸かせてほしいですね!
これからも近江谷杏菜選手の活躍を全力で応援していきましょう!