桜井日名子が変わったは役作り!初めて腹筋割ったEMSと鬼の105㎏負荷トレ

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俳優の桜井日奈子さんが2026年2月に公開したオフショット一枚が、静かにじわじわと広がっています。

バキバキに割れた腹筋とへそピアス…「同じ人物とは思えない」というコメントが次々と並び、「本当に別人では?」と疑う声まで出るほどの反響でした。

実はその激変の裏には、映画の役作りとはいえ、彼女が密かに取り入れていた“ある特殊なボディスーツ”や、可憐なルックスからは到底想像もつかない“100kg超え”のハードなウエイトトレーニングなどとんでもない努力が…!

思わず圧倒されるストイックすぎる、桜井日名子さんの肉体改造の裏側に迫ります!

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目次

桜井日奈子が変わったのは映画帯黒役のため!初めての腹筋割り

引用元:桜井日名子Instagram
プロフィール

氏名:桜井日名子(さくらいひなこ)

生年月日:1997年4月2日生/29歳 ※2026年現在

出身地:岡山県岡山市

身長・血液型:160㎝、O型

職業:女優、モデル、タレント、YouTuber、Tictoker

桜井日奈子さんが「役で腹筋を割った」と明かしたのは、2026年4月29日公開の映画『SAKAMOTO DAYS』のためです。

Snow Man・目黒蓮さんが主演を務めるこのアクション映画で、桜井日名子さんは「帯黒」という役を担当しています。

帯黒は空手をベースとした戦闘スタイルを持つキャラクター。

見た目だけでなく、実際に体を動かすアクションシーンが求められる役柄です。

「かわいらしい」だけで成立する役ではなく、「動ける筋肉」が前提になる——そういう条件の中で、桜井さんは短期間で腹筋を割るという道を選びました。

引用元:桜井日名子公式X

2月13日、桜井さんはX(旧Twitter)でオフショットを公開し、こんな言葉を添えています。

映画『SAKAMOTO DAYS』帯黒役で参加させていただきます 初めて役で腹筋割りました 4月29日の公開をお楽しみに

引用元:モデルプレス

この役のためにここまでやる、という覚悟がさすがプロですよね!

ちなみに、この投稿で話題になったのは腹筋だけではなく、へそピアスの存在に驚いた人も多かったようです。

「いつの間に」「こんな一面があったのか」という反応が相次ぎ、トレンドに上がるほどの盛り上がりになりました。

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桜井日奈子が変わるまでの具体的な鍛え方とは?

引用元:桜井日名子Instagram

とてつもない努力をした結果の腹筋割りだったのはわかりますが、桜井日名子さんはどのようにして腹筋割りに成功したのでしょうか?

3日に1回105kgのウエイトトレーニング

桜井日名子が変わった・トレーニング画像
引用元:MAQUIA

桜井さんがインタビューで明かしたトレーニングのひとつが、3日に1回のペースで行うウエイトトレーニングです。

特に腿とお尻の境目を鍛えるために、105kgという負荷をかけていたといいます。

今は大事な撮影が控えてるので3日に1回はインナーマッスルに効くEMSボディスーツを着てウエイトトレーニング

引用元:MAQUIA

105kgという数字に、思わず二度見しますよね!

これは軽い有酸素運動や自重トレーニングとはまったく次元が違う話で、本格的なウエイトに慣れた人でも意識しないとかけられない負荷です。

さらに、稽古場にEMSボディスーツを持ち込んでトレーニングを続けていたというエピソードは、役作りへの本気度をそのまま表しています。

また、良いトレーナーとの出会いが継続の鍵になったとも語っており、「3日に一回欠かさず」というルーティンを自分一人で維持できたわけではなかったようです。

環境をきちんと整えることをとても大事にしていたのが伝わりますね。

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ピラティスとホットヨガで「しなやかさ」も同時にキープ

ウエイトだけでなく、ピラティスでコアを強化しながら、オフ日はホットヨガで柔軟性とリカバリーをキープする、というバランスの取り方をしていました。

スクワットで下半身全体を鍛え、ヒップとバストのラインを崩さないように負荷と回数を工夫していたとも語っています。

「鍛える」と「しなやかさを保つ」を両立させているのが、単純に体重を落とすダイエットとの大きな違いです。

動けるアクション俳優としての体を目指した結果として、今回の腹筋があるですね!

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2月の腹筋から3月の「別人」へ !桜井日奈子の身体の変化

引用元:桜井日名子Instagram

2月13日の腹筋公開から約1ヶ月後の3月17日、桜井さんはInstagramで新たなショットを更新しています。

腹筋が割れていると話題になっていたはずなのに、「さらに痩せた?」「別人かと思った」という声が上がりました。

変化は一段落したのではなく、3月まで続いていたということです。

変化の流れを整理するとこうなります。

2月の変化

へそピアスバキバキの腹筋が露わになったオフショット。「努力の賜物」「ここまでやるとは」という驚きの声が中心。

3月のInstagram 引用元:桜井日名子Instagram
3月の変化

全体的にさらにスリムになった印象の最新ショット。腹筋だけでなく全身のシルエットが引き締まり、「別人級」という言葉が並んだ。

以前の写真集やカレンダー撮影のころの、健康的でふんわりとした印象とはかなり違います。

“岡山の奇跡”と呼ばれていた頃のキュートなイメージが、今はクールで力強い大人の女性に近づいたという感じです。

太っていた頃の桜井日名子の画像
ぽっちゃりしていた頃の桜井日名子さん 引用元:X

体重で言えば、過去にABEMAの番組内で75.1kgという数字が公開されたこともある桜井さん。

その頃と比較すると、今回の変化の大きさがよりリアルに伝わります。

「痩せた」というよりは、「作り込んだ」という表現のほうがしっくりくる肉体改造です。

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食事は焼き魚と発芽玄米で体を作る土台にあったもの中心

引用元:桜井日名子Instagram

トレーニングの話が先行しがちですが、食事管理についても桜井日名子さんは細かく語っています。

撮影現場に焼き魚や有機発芽玄米のおにぎりを持参し、タンパク質と良質な脂肪酸をしっかり摂る食べ方を意識していたといいます。

また、食事の最初に汁物を飲むという「食べる順番」の工夫も取り入れていました。

ここで興味深いのが、「撮影が終わったら一瞬で戻りました」という発言です。

これは無理をして体を絞っていたという話ではなく、役のために「特別に作り込んでいた」期間があったということ。

役者として自分の体を「使いこなす」感覚は、プロとして長く活動して積み上げてきたからこそかもしれません。

28歳という年齢で今回の変化を実現したのは、才能よりも継続の力の賜物だと思います。

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桜井日名子の変わった姿が見れる映画公開が待ち遠しい!

引用元:桜井日名子Instagram

映画『SAKAMOTO DAYS』の公開は2026年4月29日。

桜井日奈子さんが今回の役作りで変わった姿は、写真や動画でも十分な驚きがありましたが、実際のスクリーンで帯黒としてどんなアクションを見せてくれるのかは、やはり映画館で確かめるしかありませんよね。

体を作り込んだ役者が、その体で実際にどう動くか——それが映像になったとき、写真で感じた「変わった」という印象がさらに別の意味を持ちそうです。

役作りへの姿勢も含めて、2026年の桜井さんはひとつ新しいフェーズに入ったのかもしれません。

今後の活躍も楽しみに応援したいですね!

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