10月9日に適応障害を公表した、INIの佐野雄大さん。
「母親」で調べると、なぜか出てくるのは父子家庭という言葉です。
佐野さんの母親は一般の方で、名前や仕事、今の様子は公表されていません。本人がテレビで語った母親の話は、料理教室に通っていたという1つだけです。
その1つの話がどれだけ温かいかは、父と2人暮らしだった受験生のころの話と並べると、よく分かります。

佐野雄大の母親はどんな人?料理教室に通った話

- 氏名:佐野雄大(さの・ゆうだい)
- 生年月日:2000年10月10日生まれ/25歳 ※2026年10月9日現在
- 出身地:大阪府
- グループ:INI(2021年11月3日デビュー)
- 経歴:オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」でデビューメンバーに選ばれる
- 身長:178cm
- 趣味:ゲーム、DIY、映画、漫画、アニメ
佐野雄大さんの母親は一般の方で、名前や職業、今の様子は公表されていません。
本人が母親について語った話として知られているのは、2022年5月25日放送の「よるのブランチ」(TBS系)での料理のエピソードです。テレビで母親の話をしたのは、確認できる範囲ではこの1回だけです。
INIのメンバーが食の話題を体当たりで調べる企画で、この日は3人が出演していました。
25日の放送では、池崎理人(※「崎」は正式には「たつさき」)、田島将吾、佐野雄大の3人が参戦。(中略)さらに、“ご近所にもうひとりのお母さんを持てる”という家庭サポートサービス「東京かあさん」というサブスクにちなんで、各々の“お母さん”とのエピソードも披露。
引用元:モデルプレス
母親はもともと料理が得意ではなく、佐野さんが生まれてしばらくしてから料理教室に通い始めたそうです。
小さいころから、その教室で習った料理を作ってくれていたと話し、そんな母親の姿を「頑張ってて可愛い」と照れくさそうに語っていたと紹介されています。
苦手な料理を、子供が生まれてから習いに行く。地味ですが、毎日の家事の中でそれを続けるのは、なかなかできることではありません。
しかも息子に「可愛い」と言われる母親、なかなかいないですよね。
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佐野雄大は父子家庭?受験生で父と2人暮らし

佐野雄大さんは受験生のころ、父親と2人で暮らしていました。
本人がこの話をしたのは、2021年11月23日に放送されたラジオ「TOKYO FM ホリデースペシャル」です。デビューから間もないころ、人生の転機を聞かれて答えました。
父が倒れていきなり1人暮らしに
佐野は「僕は受験生の時にお父さんがちょうど倒れてしまって、その時お父さんと2人暮らしやったんですけど、そこからいきなり1人暮らしみたいになって。お父さんが入院しちゃって」と受験期に父が入院した過去を告白。
引用元:モデルプレス
受験期に父親が倒れて入院し、2人暮らしの家に佐野さんが1人で残る形になりました。
「受験生の時に」とさらっと話していますが、受験勉強と、入院した父親のことと、誰もいない家。大人でもしんどい状況ですよね。
このころ支えになったのは、アイドルやアーティストの動画だったそうです。それを見ているうちに、自分も将来、人を支えられる人になりたいという気持ちが強くなったと語っています。
母親と離れた理由は語っていない
いつから父親と2人暮らしになったのか、母親と別々に暮らすことになった理由については、本人は何も話していません。
ネット上には、母親の話が少ないことから「話したくない過去がある」と言い切る記事もあります。
でも、本人が語った唯一の母親の話は、料理教室に通う姿を「可愛い」と笑って話すものでした。
話したくない相手のことを話す口ぶりには、あまり見えない気がします。
一緒に暮らしていないことと、仲が悪いことは、まったく別の話なのかもしれませんね。
スポンサーリンク佐野雄大の父親は寿司職人?サーモンを握る父

父親の寿司職人説は、家で寿司を握ってくれるという話から生まれた推測です。
デビューが決まったころ、「ご褒美に食べたいものは?」と聞かれた佐野さん。父親がいつも家でサーモンの寿司を握ってくれると答えたと紹介されています。
父親は帰ってきたらまた握ってあげると言ってくれていたそうで、佐野さんはそれを一番に食べたいと話していました。
この話から、ネット上では「父親は寿司職人では?」という説が広まりました。ただ、父親の職業について本人が話したことはありません。
家でお寿司を握ってくれる、だけで寿司職人まで行くのはさすがに一足飛び。うちなんて手巻き寿司で精いっぱいなので、握ってくれるだけで尊敬します。
それより気になるのは時期の方です。受験生のころに倒れて入院した父親が、デビューのころには「また握ってあげる」と息子の帰りを待っていた…ということになります。
デビューして最初に食べたのが、お父さんのサーモンだったのかは気になるところですよね。
なお、兄弟の話は出ておらず、一人っ子ではないかと言われています。
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佐野雄大は適応障害を公表 京セラドームは欠席

佐野雄大さんは2026年10月9日、適応障害であることを公表し、療養に専念しています。
INIの公式サイトで発表され、9月18日から活動を休止していたこと、11月14・15日の京セラドーム大阪公演は出演を見合わせることも伝えられました。
休止の直前、9月16・17日の東京ドーム公演には出演していました。INIにとって初めての東京ドームでの単独公演です。
単独公演は約1年ぶり。待ちわびた再会とあって佐野雄大(25)は歌唱中に感極まり、何度も涙する一幕も。
引用元:デイリースポーツ
報道では、約1年ぶりにファンと会えた喜びの涙として伝えられています。体調との関係は何も発表されていないので、この涙と休止を結びつけて考えるのはやめておきたいところです。
母親について本人が語ったのは、料理教室の話の1つだけ。それでも、苦手な料理を習いに行った母親と、家でサーモンを握る父親の話を聞くと、佐野さんがどんな家で大事にされてきたのかは十分に伝わってくる気がします。
