2026年1月19日の会見に出席した高市早苗首相を見て、SNSやネット掲示板では「髪型が以前と違う?」「ウィッグかな?」と気になっている方が増えているようです。
以前から「年齢の割に黒髪でサラサラすぎる」と話題になっていた高市早苗さんですが、今回の会見では毛量の変化や不自然な分け目が特に注目を集めているようです。
実は過去に公表された病気との関連も噂されていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
そこで今回は、2026年最新の会見での姿を元に、高市早苗さんの「かつら疑惑」や髪型の変化、そして病気との関係について徹底的に調査・比較してみました。
高市早苗になぜかつら疑惑が浮上したのか?

■ 高市早苗(たかいちさなえ)
■ 1961年3月7日生/64歳
※2026年現在
■ 奈良県出身
■ 自由民主党総裁・第104代内閣総理大臣
高市早苗さんは現在64歳という年齢でありながら、毛量にもボリュームがあり白髪も1本もないきれいなサラサラ黒髪ショートヘア…というところからネットやSNSでも噂になったようです。
また、高市早苗さんの眉毛がアートメイクのようなことから、髪の毛もかつらなのでは?とさらに話題になっています。
大手メディアでは、この見た目の変化を“イメージ戦略”として取材もされているようです。
高市早苗のかつら疑惑と病気の関係

2021年の総裁選当時(左)と現在(右)を比べると、毛量の違いが分かります。
64歳を迎え、さらに多忙を極める現在の方が髪が若返っているように見えることが、かつら疑惑をさらに加速させているようですね。
実は、高市早苗さんのかつら疑惑は、持病である難病と大きく関係があったようです。
2013年の難病の公表
高市早苗さんは、2013年にインタビューで自身が「関節リウマチ」という難病を患っていることを公表しました。
この病気は、免疫異常で関節が炎症を起こすもので、激しい痛みを伴います。
2019年のインタビューでは、その関節リウマチの痛々しい様子が語られていました。
「夜は手足の関節にモーラステープという鎮痛消炎薬を貼ってから寝て、朝は早めに起き、お風呂に入って手指の強張りをほぐしています。そうしないと、早朝の会議でメモを取れないものですから」
引用元:デイリー新潮
薬を服用しても膝の激痛が続き、一時は車椅子も覚悟したほどだといいます。
現在は自分に合う薬を見つけてコントロールできているとのことですが、リウマチの治療薬(ステロイドなど)には、副作用として「脱毛」や「薄毛」が起きやすいものがあります。
実際、医療情報によると、ステロイド長期使用で髪が細くなったり抜けやすくなったりするケースは珍しくありません。
ネットの噂では、「2015年頃から髪が薄くなったように見えるのは、この病気の影響では?」と推測されていました。
30年来の美容室オーナーの証言

高市早苗さんが約30年前からヘアカットをお願いしている奈良市内の美容室「-LUNEX-」のオーナーの方のインタビューでも、まさに同じことを話されていました。
以前は豊かなロングヘアでしたが、2013年に関節リウマチを患っていることを公表。治療の過程で脱毛したこともあり、いまの髪型に近いショートヘアになりました。しかし、最近は、持病を公表したころの毛量に戻った感じがあります」
引用元:dmenuニュース
また、この美容室「-LUNEX-」のオーナーの話では、高市早苗さんが“美”へのこだわりからアートメイクほどこしていたことも語られていました。
銀座に本店があるFOXEYというブランドが御用達だといい、かつては永田町のミニスカ議員と呼ばれていたこともあります。また、おそらくアートメイクをした最初の女性議員だとも思います。
引用元:dmenuニュース
この「アートメイク」とは、おそらく高市早苗さんの「眉毛」のことではないかと思われます。
やはり議員にとって、見た目に気を遣うことはイメージや印象を良くするうえでとても大切なことですよね。
ネット騒然のセルフカット‼ということは…

ここで注目したいのが、以前高市早苗さんが自身のTwitterに投稿した内容です。

この投稿の後ネットが政治家がセルフカットをすることに驚きで騒然となりました。
そして、何よりも「かつらじゃなかったの?」という声が殺到したことです。
当時はコロナ禍ということもあり、美容室に行けなかったのかもしれませんが「セルフカット」という言葉は高市早苗さんの髪の毛が地毛でなければやらないですよね。
そして、先ほどの30年来通っているという美容室のオーナーの証言内にもこのようなヒントが…。
いまの髪型に近いショートヘアになりました。しかし、最近は、持病を公表したころの毛量に戻った感じがあります」
引用元:dmenuニュース
この「最近は、持病を公表したころの毛量に戻った感じがあります」という部分ですが、この“毛量”という言葉も地毛でなければ使わない言葉ですよね。

2026年1月の会見でも「かつら疑惑」が再燃した高市早苗さんですが、これらの事実に加え、最新の姿を確認しても「かつら」ではなく「地毛」である可能性が高いと思われます。
「関節リウマチ」の公表や、30年来の美容室オーナーの話、そして今も続く徹底したセルフケア。
以前の画像と比較しても分かる通り、自毛を大切にケアし続けているからこそ、64歳とは思えない若々しい美髪を維持されているのではないでしょうか。
やはり手を掛ければきれいになっていくものなのでしょうね!
…そして、髪型と共に注目されているのが「顔の印象」の変化でもあります。
高市早苗さんの眉毛や目元の整形疑惑、本人の過去の投稿から分かった真相とは…

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