2026年2月28日、Smart FLASHが竹内涼真さんと女優・土居志央梨さんの熱愛を報じました。
連日にわたる自宅へのお泊まり、熱烈なハグ、そして竹内さんの妹・たけうちほのかさんや弟・竹内唯人さんとも交流があるという「家族公認」の仲であることが明かされています。
2人の出会いは2025年12月配信のNetflix映画『10DANCE』。
きっかけが映画だったとはいえ、その後の展開を追っていくと、なるほどこれは本気の関係だな、と自然に納得できるエピソードが揃っていました。
詳しく解説していきます!
竹内涼真と土居志央梨の熱愛、報道の内容は?

時系列を整理すると、2人の関係は思っていたより前から始まっていたようです。
都内ですでに2人が並んで歩く姿が近隣住民に目撃されています。
その後、12月18日にNetflix映画『10DANCE』が配信され世界TOP10入りを果たしました。
そして2026年2月に入ると、竹内さんの自宅マンション前でタクシーから降りた土居さんをハグで迎える姿が目撃されることになります。
舞台『黒百合』の公演を終えた土居さんが竹内さんの自宅へ向かう途中、人気ショップに立ち寄って“本命チョコ”を購入する姿が報じられました。
バレンタインに本命チョコを買って彼氏の家に向かうというのは、もうお付き合いが日常になっている証拠だと思います。
付き合いたてではなく、すでに生活の一部になっている関係性が伝わってきます。
そして2月27日、翌日の報道に先立ち、自宅から仕事に向かう土居さんへの直撃取材が行われました。
「『10DANCE』がきっかけで?」と問いかけると、微笑みながら「また、ゆっくり……」とだけ答えるとドアが閉まり、タクシーは走り去っていった。
引用元:Smart FLASH
否定はしない、でも多くは語らない。
この「また、ゆっくり……」という一言には、焦らず自分たちのペースで向き合っていこうという、土居さんの落ち着きが感じられます。
両事務所のコメントを確認するとこういう回答でした。
「両事務所ともに『プライベートなことは本人に任せております』という回答だった」
引用元:Smart FLASH
ホリプロ(竹内さん所属)もファザーズコーポレーション(土居さん所属)も、交際を否定しませんでした。
事実上の公認といっていい状況です。
土居志央梨はどんな女優?プロフィールと代表作

氏名:土居 志央梨(どい しおり)
生年月日:1992年7月23日生/33歳
出身地:福岡県
身長:168㎝
職業:女優(2011年∼)
学歴:京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)
映画学科俳優コース卒業
父親:元ルイ・ヴィトン日本法人社長
実家:渋谷区の超豪邸
土居さんのプロフィールや出演作についてさらに詳しくはこちらにまとめています!

土居志央梨さんを知ったきっかけが「虎に翼のよねさん」という方は、多いのではないでしょうか?
『虎に翼』のスピンオフドラマ『山田轟法律事務所』制作決定! 山田よねと轟太一のバックストーリーをふんだんに盛り込み、2026年3月放送https://t.co/RpWIkr9rmJ
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) October 7, 2025
山田よね役・土居志央梨さん、轟太一役・戸塚純貴さん、佐田寅子役・伊藤沙莉さんの出演が決定。脚本も本編と同じく吉田恵里香氏 pic.twitter.com/dY69x2JcAl
2024年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』で、弁護士を目指す山田よねを演じ、その凛とした演技と媚びない美しさが幅広い層の目に留まりました。
土居さんが出演した『虎に翼』は、川久保三子さんや本田響矢さんなど実力派キャストが揃った話題作でした。


ただ、土居さんの経歴で見落とせないのがバレエです。
「3歳の時にクラシック・バレエを習い始め、高校卒業まで15年間にわたって学生ながらバレエ団の本公演にも数多く出演していた」
引用元:Wikipedia(土居志央梨)
15年間、学生の身でバレエ団の本公演に出演し続けるというのは、趣味のレベルではありません。
本格的な舞台芸術の世界で磨かれた身体表現力を持つ女優さんです。
だからこそ、竹内さんとの『10DANCE』でのダンスシーンが「濃密」と評されたのは当然だったとわかります。
土居さんは1992年生まれで竹内さんより2歳年上。
朝ドラ以降、映画・舞台と活躍の場を着実に広げているところです。
竹内涼真が土居志央梨を自ら選んだ「自主練の話」
『10DANCE』の撮影にあたり、竹内さんはクランクインの7カ月前からダンスのレッスンを開始していました。
そしてパートナーと組める段階になったとき、竹内さんは自ら土居さんを指名して自主練を行うようになったというエピソードがあります。
共演で仲が深まるのはよくある話ですが、竹内さんの場合は「相手を自分で選んだ」という部分が少し違います。
偶然隣になったわけではなく、意識して距離を縮めていったわけです。
さらに、撮影中に竹内さんが追い詰められていたとき、土居さんが
「もっと楽しんでやらないと」
と声をかけていたというエピソードも報じられています。
2歳年上の余裕というのか、竹内さんの精神的な支えになっていた部分があったようです。
プレッシャーを感じやすい人間にとって、こういう一言をさらりと言える相手は、本当に貴重だと思います。
2人の共通点としてよく「体育会系」という言葉が使われますが、竹内さんはサッカーのヴェルディユース出身で元プロ志望、土居さんはバレエ歴15年のプロレベル。
どちらも「好きなことに全力を注いできた」という経験を持つ人間同士です。
そういう人は、同じ匂いを持つ相手に自然と引き寄せられるものだと思います。
見た目の路線よりも、そういう内側の部分で共鳴しているカップルの方が、長続きする気がしてなりません。
「2人はお付き合いされており、竹内さんの妹さんや弟さんとも交流するいわば”家族公認”の関係だそうです」
引用元:Smart FLASH(映像関係者の証言)
単なる交際相手ではなく、家族と顔見知りになるほどの深い関係。
時系列を見ると、2人は少なくとも半年以上をかけてゆっくり関係を育んできたことがわかります。
熱愛報道への世間の反応は好意的なものが多かった

報道を受けたSNSの反応は、全体的に穏やかで好意的なものが目立ちました。
「『10DANCE』の2人が本当の恋人になるなんて最高すぎる。お似合い!」という声や、「よねさんの媚びない美しさと竹内涼真の組み合わせ、センスが良すぎる」という反応が多く見られました。映画を観た上でのコメントが多く、単なる有名人カップル報道への反応とは少し違う温度感があったように思います。
一方で、「今までモデル系が多かった竹内涼真には意外な相手」「もっと尖った相手を期待していた」という声も一部ありました。ただ、竹内さんが今回自ら選んだ相手が土居さんであるという自主練のエピソードを知ると、それも含めて竹内さんらしい選択なのかな、という気がします。
「竹内涼真の妹と土居さん、顔の系統が似てない? 家族公認なら納得」
という指摘もSNSに見られました。
真偽はわかりませんが、家族と親しくなれるほどの関係性であることは間違いなさそうです。
なお、一部では…
「お相手は夏帆さんでは?」
という声もありましたが、これはドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での共演イメージによる混同のようです。
今回の報道とは無関係です。
また、竹内さんの公式Instagramのアイコンが、『10DANCE』で土居さん演じるヒロインを抱きしめるシーンのものであることがSNSで話題になっていました。
本人が意識しているのかいないのか、でもこれはなかなかわかりやすいサインだなと、思わず笑ってしまいましたが…。
2人がこれからどんな関係を築いていくのか、引き続き温かく見守りたいと思います。