JO1のメンバーとして3年連続紅白出場を果たし、グループ内でも”美容番長”として親しまれてきた大平祥生さん。
2025年10月15日に活動休止が発表されたその日、ファンの間で一斉に掘り起こされた投稿がありました。
飯田栞月さんがプラメに載せた「父と映画を観た」という一枚の写真です。
写り込んだ腕のほくろ、若すぎる肌。
報道前からくすぶっていた「これって変じゃない?」という声は、実はこれだけではありませんでした。
文春が報じた二股の経緯と、ファンが以前から気づいていた匂わせの記録を、この記事で切り分けて整理してまとめました。

大平祥生と飯田栞月の二股 文春が報じた事実の流れ

週刊文春が報じた内容を時系列で整理します。
| 2023年 | 仕事先でA子さん(20代)と交際開始 |
| 2024年末頃 | 事務所内パーティーなどで飯田栞月さんと急接近、二股が始まったとされる |
| 2025年5月 | A子さんが大平さんの部屋で飯田さんからのラブレターを発見。大平さんは「先輩として相談に乗っただけ」と釈明し、不問に |
| 同年9月 | サブスマホのLINEをA子さんが発見。飯田さんは「マネージャー」名義で登録されていた。A子さんは精神的ショックで仕事を休む |
| 同年年10月15日 | 文春が報道。同日、大平さん・飯田さん両者の活動休止を事務所が発表 |
飯田さんはA子さんの存在を知らされていなかったとされており、誓約書によってA子さんへの口止めを図ったという報道が特に批判を集めました。
事務所の公式コメントは以下のとおりです。
弊社の規定に反する事案が発覚いたしました。ファンの皆さまの期待に反する重大な行為と受け止めており、当人に猛省を促し、自身の行動について見つめ直す期間が必要と判断しました。
引用元:週刊文春
ここまでが報道ベースの話です。ではなぜ、報道前からファンの間で「おかしい」という声が出ていたのか。次からは、スキャンダルが表面化する前に積み重なっていた匂わせを整理していきます。
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大平祥生の「匂わせ」として指摘された投稿とは?

ここからは、報道後にファンや個人ブログで「匂わせだった」と指摘された投稿を整理していきます。
いずれもSNSやブログでの分析が中心であり、大手メディアが「決定的な証拠」として報じたものではない点をあらかじめ押さえておいてください。
匂わせ①プラメの「父親と映画」写真に写り込んだ腕
栞月匂わせ
— り (@q_leafbuds) October 15, 2025
プラメで大平祥生とモアナの映画行ったのにお父さんって言って嘘をつく。
大平祥生のホクロの位置と一緒。
お父さんにしては肌が若いのもおかしい。
他にもツーショット流出してます#JO1 #ME_I https://t.co/Prg8lqR7TB pic.twitter.com/aN20SYHTGQ
飯田さんはファン向け有料メール「プラメ」で、映画『モアナと伝説の海2』を「父と観に行った」と写真つきで報告していました。
ところが投稿された写真に写り込んだ腕をファンが拡大・分析したところ、「首元のほくろの位置」「若々しい肌の質感」「服装の雰囲気」が大平さんのものと似ているとの指摘が広がりました。
同じく2024年12月のプラメでも「父と旅行中」という投稿があり、そこに写ったピースサインをする手についても「肌が若すぎる」「父親らしくない」という声が出ていました。
もちろん実際に父親と出かけていた可能性は十分あります。ただ報道後にこれらを見返したファンが「やっぱりそういうことだったのか」と感じたのは、自然な流れだったと思います。
スポンサーリンク匂わせ②JO1とのTikTokコラボが一度もなかった

ME:IはINIやM!LKなど複数のグループとTikTokでコラボ動画を投稿しており、グループ横断の交流は珍しくありません。
しかし同じ事務所の兄妹グループであるJO1とのTikTokコラボは、ファンが記憶している限りほとんど存在しないとされています。
「なぜ兄妹グループなのにコラボしないのか」という疑問は以前からあったようで、報道後に「関係がバレるのを恐れて避けていたのでは」という文脈で再び掘り起こされました。
状況証拠の域を出ない話ではありますが、匂わせ論の中でよく挙げられる指摘のひとつです。
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匂わせ③プラメの送信数が9月ごろから急激に減少
飯田さんはファンへの誠実さで知られており、プラメを月50通以上送ることもあったとされています。
ところが2025年9月ごろを境に、その送信数が20通以下に急落したという指摘がファンの間で広がりました。
この時期は、ちょうどA子さんがサブスマホで2度目のLINEを発見した時期と重なります。
ファンへの投稿頻度が下がったタイミングと恋愛トラブルが重なっていたことが、「状況の変化が投稿数に出ていた」という見方につながっています。
スポンサーリンクファンの怒りはどこに向かったのか?SNSの反応と炎上

報道が出た2025年10月15日、XではJO1・ME:I関連のワードが軒並みトレンド入りしました。
JO1のファン(JAM)からは「信じられない」「グループに迷惑をかけた」という声が多く出た一方で、ME:Iのファン(MIIA)の間では「飯田さんは知らなかったのでは」「被害者なのに同じ処分はおかしい」という擁護の声も広がりました。
特に炎上の核になったのは「恋愛をしていたこと」よりも、「有料コンテンツのプラメの中で父親と偽って投稿していたこと」への怒りです。
お金を払って購読しているファンに対して偽りの日常を届けていたとすれば、それは裏切りだという受け止め方が強く、ここが批判の中心になりました。
個人的には、飯田さんがA子さんの存在を知らなかったとされている以上、同列の処分には少し違和感があります。
ただ、プラメの内容については飯田さん自身が発信したものでもあるため、そこは切り離して考える必要があるかもしれません。
Kstyleなど韓国メディアも報道を取り上げ、「お金で解決しようとしたことが衝撃」「二股を知らずに付き合っていた女性が気の毒」という声は日本以外でも広がりました。
グローバルなアイドルグループとして活動してきただけに、スキャンダルの余波も国境を越えた形になりました。
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大平祥生と飯田栞月その後と残された課題とは?

活動休止から時間が経過した現在も、両者の復帰時期は正式に発表されていません。
JO1は10人体制で活動を継続しており、ME:Iも残りのメンバーでグループとしての歩みを続けています。
大平さん自身からの公式なコメントはなく、謝罪も表に出ていない状況です。
誠実な説明のないまま時間だけが経過しているという印象はぬぐえず、「このまま復帰するのか」という声は根強く残っています。
信頼回復のためには、どこかで自分の口から言葉を出す必要があるのではないでしょうか。
飯田さんについては、デビューから日が浅く最も勢いのあった時期にグループを離れることになってしまった事実が重く残ります。
グループとして初めて紅白出場を果たし、これからという時期だっただけに、周囲への影響は小さくありませんでした。
匂わせとして指摘された一連の投稿は、後から振り返ると「確かに違和感があった」と思える要素が揃っていました。
ただ、それらはあくまで推測の域を出ないものがほとんどです。
ファンが求めているのは、憶測ではなく本人たちの言葉であることは変わりません。
この騒動の先に、それぞれがどんな形で戻ってくるのか。静かに、でも確かに注目は続いています。


