三山凌輝さんは元BE:FIRSTのメンバーとして活動したのち、2026年からソロアーティストとして新しい一歩を踏み出しています。
結婚や独立など公私ともに大きな変化が続くなか、ひそかに注目されているのが父親の存在です。
三山凌輝さんの父親は、いまは吉祥寺の飲食店で厨房に立っていると聞くと、驚く人もいるはずです。
この記事では三山さんの父親を中心に、家族構成、両親との今の関係を見ていきましょう。

三山凌輝の父親はどんな人?天然エピソードや現在の仕事

三山凌輝さんの父親は、2025年12月から東京・吉祥寺のあんかけパスタ専門店でシェフとして厨房に立っています。
以前は花屋にまつわるエピソードでも知られていましたが、現在は三山凌輝さんが立ち上げた新会社の飲食事業に携わる形で、親子二人三脚の新しい生活を送っているようです。
父親の天然?エピソードと実家は花屋説の真相

・三山凌輝さんは父親を「親父」と呼んでいる
・実家が花屋で、子供の頃は一緒に配達に行っていた
・三山凌輝さんを置き去りにしたのはわざと?それとも天然?
・三山凌輝さんのやりたいことに理解のある父親
三山凌輝さん自身は、父親について語ることはそれほど多くありません。
三山さんの父親といえば、以前から語られてきた天然?とも思われるエピソードが印象的です。
花屋の配達中に三山さんをインターナショナルスクールに置き去りにしてしまったという話は、ファンの間でもよく知られています。
ちょうど英語の授業をやってるのを見て、僕が『自分もやりたい!』って親父に言ったらしくて(笑)。そしたら、親父、僕をそのまま花と一緒に置いて行っちゃったんですよ。それでそのまま通い始めたんです。
引用元:magacol
三山さんの「自分もやりたい!」と言った意思をすぐ尊重した結果の置き去りだったのかもしれません。
少なくとも、3歳から小学校2年生までの5年間、そのインターナショナルスクールへ通わせてくれたとはとても理解のある父親ですね。
そして、この「花屋」は、実は父親自身が経営していたわけではなく、名古屋駅近くに自社ビルを構える母親の実家という説が有力のようです。
以前は父親の仕事として紹介されることもありましたが、実際は母方の家業だった可能性が高いといえそうです。
スポンサーリンク
吉祥寺の「親父のあんかけパスタ」でシェフに

2025年12月13日、三山さんの父親は東京都武蔵野市にある商業施設「NAKAMICHI GARDEN」内に、あんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ」をオープンさせました。
三山さんは幼い頃から通っていた名古屋のあんかけパスタ店が閉店したことを受け、「文化として残したい」という思いから父親がレシピを受け継ぐ形を選びました。
- 店名:親父のあんかけパスタ、
- 場所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-2 NAKAMICHI GARDEN 1F
- オープン日:2025年12月13日
- 名物メニュー:ミラネーズ(1,500円)など
オープン初日には約100人が列を作り、入店までに4時間ほど待つ盛況ぶりだったと報じられました。

この反響を受けてか、2026年3月3日には2店舗目となる「親父の割烹」が新宿にオープンし、短期間で2店舗を任される存在になっています。
「親父と一緒に住んだことがなかった」という告白

2025年12月の記者発表会では、三山さん自身の口から家族の距離感がわかるエピソードが語られました。
父親との実際の関係について、三山さんは次のように振り返っています。
元々僕が親父と一緒に住んだことがなくて。ただ仲はすごく良かった。だけどこの大人になったタイミングで、より物理的に関係値が近くなる。親父に僕の会社に入ってもらって、幸せというものを循環して、家族経営みたいな形を取る
引用元:Coki
同居していなかったというのは意外に感じますが、それでも仲の良さを保ってきたというのは三山さんらしい家族との距離感なのかもしれません。
三山さんは「近い人から幸せにしていきたい」という考えのもと、父親を自身の会社に迎え入れたと語っています。
家族経営を選んだ背景には、単なるビジネスの枠を超えた親子の関係性が垣間見えますよね。
スポンサーリンク三山凌輝の母親はどんな人物?自由人エピソードの数々

・自分の年齢は50代半ばなのに60代だと思い込む自由人
・「思いやりの心を持てば好きなことを自由にしなさい」の母の言葉が胸にある
・三山凌輝さんのことを全肯定して、応援し喜んでくれる人
・高校の頃から一緒に上京してずっと同居していた
・三山凌輝さんの部屋を掃除した痕跡を残していく
三山凌輝さんは、父親よりも母親のことを話題に出すことが多いようです。
今の自分を作った母親
三山凌輝さんは、高校生のころから母親と上京して一緒に住んでいました。
三山は「それこそ僕、今母親と一緒に住んでて。高校の頃から一緒に上京して」と現在も同居しているとした。
引用元:スポニチ
三山さん自身は、母親からの影響を強く受けて育ったと言います。
自身の性格やエンターテイメントの面からも母親の影響があり、それを大切にしたいと考えています。
人としてのあり方を教えられたというか。“人にされて嫌なことはするな”とか、気遣いやホスピタリティみたいな部分を母から感じてきたことが多くて、僕の個人の性格にもエンターテイナーとしても影響を受けたことが多く、大切にしたいと思っています。
引用元:VERY
自由人な母親の影響を受け継ぐ

三山凌輝さん自身もよく「自由だね」と言われることがあるそうですが、やはりそれも自由人である母親の影響を受けているのかもしれません。
よく「自由だね」と言われる。「母も50代半ばなのに60歳と思い込んでいたような自由人で、ある意味躾をされてないのですが、『自分にされて嫌なことを人にせず、思いやりの心を持てば好きなことを自由にしなさい』とだけ教えられ、いつもこの言葉が胸にあります」。
引用元:美ST
また、三山さんは、母親からはとにかく「好きなことをやりなさい」と言われて育ったと語っています。
僕のことは全部肯定して応援してくれますし、喜んでくれることが多いです。ずっと“好きなことをやりなさい”と言われて育ちました。
引用元:VERY
三山さんは俳優の仕事で色んな役柄を演じる中、自分自身の価値観についても見つめ返すときがあったようです。
そんなとき、家族から大きな影響を受けてきたことを改めて実感したようです。
自分の価値観や人格が家族から多大な影響を受けていることも実感しました。特に母親に似ている部分が多いなと感じています。
引用元:magacol
母親を許せない?と思ったエピソード
そんな三山凌輝さんも母親の「こんなところが嫌だった」というエピソードが。
自分の大事にしているフィギュアの角度をずらしたままにしていく母親のことが許せないんだとか。
フィギュアとかを買って、台所だったりとか、ダイニングとかいろいろなとこに置くんですけど、めちゃくちゃ角度を気にする。しかし「帰ってくると30度くらいズレてる」と母親が家の掃除などをしたことにより角度がズレてしまっており「それが許せなくて」と吐きだした。
引用元:スポニチ
母親のその行動だけはどうしても気になってしまうそうです。。
以前、SNSに投稿されたケーキのプレートから、母親の名前は「Miwa」さんではないかとも言われていますが、本人や事務所からの公式な発表はありません。
スポンサーリンク
三山凌輝の家族構成・可愛い兄弟や義父の存在

三山凌輝さんの家族構成には、長年ともに暮らす猫たちや、結婚後に増えた新しい家族の存在があります。
・サイベリアン エブちゃん
・ 〃 ソルくん
・ラガマフィン じよんくん
3匹のかわいい家族同然のニャンズ
三山さんは兄弟はおらず一人っ子で、実家ではエブちゃん、ソルくん、じよんくんという3匹の猫と暮らしてきました。
「僕一人っ子なんですよ。BE:FIRSTって冷静に考えたら俺以外全員兄弟持ちなんだよね…」
引用元:モデルプレス
エブちゃんとソルくんは「サイベリアン」という長毛種の猫ちゃん。
シベリア地方の猫ちゃんで、ゴージャスな見た目と穏やかな性格が特徴なのだそうです。
じよんくんは、「ラガマフィン」という長毛の大型猫ちゃん。
穏やかで人懐っこく、甘えん坊な性格が特徴です。
3匹は、にぎやかな三山家を支えてきた存在といえそうです。
3匹の愛猫とのうたた寝が幸せ

うたた寝をしていると、いつのまにか自分の横に寄ってきて一緒に寝ている瞬間がとても幸せという三山凌輝さん。
妻・趣里さんと子供・義父水谷豊さんの存在
三山さんは2025年8月に女優の趣里さんとの入籍と第一子妊娠を発表し、同年9月には第一子の誕生を報告しています。
結婚を機に、三山さんは名優として知られる水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘婿という立場にもなりました。
2026年7月にはテレビ番組で、水谷さんとの交流について「初めてお会いした時は、本当にすぐ仲良くなって、朝の6時までノンアルで語り続けました」と明かしています。
子供の頃から『相棒』が好きだったという三山さんは、初対面の水谷さんに「早く相棒にさせてください」と頼み込んだというエピソードも披露しました。
実の父親とは大人になってから距離を縮め、義父とは初対面から意気投合したというのは、三山さんの人との向き合い方が表れているようにも見えます。
スポンサーリンク三山凌輝と両親が築いてきた関係の現在

三山凌輝さんはBE:FIRSTからの脱退やソロデビュー、結婚と出産、そして父親との飲食事業スタートと、ここ1年で環境が大きく変わりました。
それでも両親との関係は変わらず良好なようで、家族経営という新しい形を選んだこと自体が、三山さんにとって両親との時間を大切にしたいという気持ちの表れなのかもしれません。
現在は父親と飲食事業をスタートさせ、公私ともに新たな環境で歩み始めています。今後も家族との関係や活動に注目が集まりそうです。

