三山凌輝の金銭トラブルとは?元従業員の30万円とMV制作費1600万円請求が泥沼⁈

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熱愛が報じられたばかりの三山凌輝さんに、今度はお金をめぐる新たな問題が浮上。

代表を務める個人事務所で、元従業員への報酬約30万円が未払いになっているとされる一方、ミュージックビデオの制作会社からは約1600万円もの制作費を請求されていたといいます。

ただし、三山さん側の言い分はこれとは大きく食い違っており、話はそう単純ではないようです。

いったい何が争点になっているのか、そして本人と事務所はどう説明しているのでしょうか?

報道で確認できる事実と、まだはっきりしていない部分を分けながら見ていきます。

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目次

三山凌輝の新たな金銭トラブルとは?

引用元:三山凌輝公式X

まず気になるのは、今回の金銭トラブルが具体的に何を指しているのかという点です。

週刊文春が報じたのは、大きく分けて二つの問題でした。

ひとつは個人事務所で働いていた元従業員への報酬、もうひとつはミュージックビデオの制作会社への支払いをめぐるものです。

元従業員への報酬30万円は「支払い済み」と本人が説明

週刊文春は2026年8月18日、俳優として活動する三山凌輝さんの個人事務所をめぐり、元従業員への報酬約30万円などが未払いになっていると報じました。

三山さんが代表を務める個人事務所で未払いトラブルが相次いでいると、事務所関係者が明かしたとされています。

一方で、三山さんは文春の直撃取材に対し、支払うべき金額はすでに計算したうえで支払い済みだと説明したと報じられています。

元従業員への報酬をめぐっては、未払いだとする報道と、支払い済みとする本人側の説明が真っ向から食い違っている状況です。

金額の規模でいえば、元従業員への報酬よりもさらに大きいのが、MV制作費をめぐる問題です。

MV制作会社は1600万円を請求も支払いは400万円

三山さんの個人事務所が制作を依頼したミュージックビデオをめぐり、制作会社側は約1600万円の制作費を請求したのに対し、実際に三山さん側が支払ったのは約400万円にとどまっていたと報じられています。

単純計算では差額は約1200万円にのぼります。

ただしこれは、あくまで「制作会社が請求した金額」と「実際に支払われた金額」の差であり、この金額そのものが未払いと確定しているわけではない点には注意が必要です。

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三山凌輝側とMV制作会社はなぜ主張が食い違っているのか?

引用元:三山凌輝公式X

金額の食い違いだけを見ると単純な支払い忘れのようにも思えますが、実際にはもう一段階複雑な事情があるようです。

事務所は代理人弁護士を通じ支払いの合意自体を否定

三山さんの個人事務所は、代理人弁護士を通じて、MV制作費について報道されているような金額を支払う合意自体がなかったと回答したと報じられています。

事務所側の立場は、支払いを拒んでいるというより、そもそもその金額を支払う約束はしていない、というものに近いといえます。

このように契約の前提そのものが争われているとなると、単純な差額をそのまま未払い額と見なすことはできません。

差額の1200万円は未払い確定額ではない

現時点で公開されている情報からは、制作費の当初の契約内容や、追加作業の有無発注のやり取りが書面で残っているかどうかまでは確認できていません。

そのため、1600万円と400万円の差である約1200万円について、三山さんが1200万円を踏み倒したと受け止めるのは早計です。

契約範囲や追加費用の扱いをめぐる認識の違いが、今回の食い違いを生んでいる可能性があります。

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個人事務所では業務過多でスタッフが体調を崩していた

引用元:三山凌輝公式X

今回の金銭トラブルは、三山さんが代表を務める個人事務所そのものの体制にも関心が向く内容です。

事務所関係者は、週刊文春の取材に次のように明かしています。

「文春報道後、問い合わせも増え、スタッフは業務過多で体調を崩す人も……」

引用元:週刊文春

ここでいう「文春報道」とは、三山さんと交際が報じられた宝塚出身女優との密会報道を指しているとみられます。

つまり、三山さんをめぐる一連の報道以降、事務所への問い合わせが増えたことでスタッフの負担が膨らんでいる、という趣旨のコメントです。

ただし、これはあくまで関係者の証言であり、事務所として公式に経営状況を説明したものではありません。

2025年11月のBE:FIRST脱退から個人事務所中心の活動へ

三山さんは2025年11月にBE:FIRSTを脱退し、個人事務所を中心とした活動に軸足を移しました。

個人事務所自体は2023年にすでに設立されていて、2025年には三山さんが代表に就任していたといいます。

独立当初から、事務所の経営体制を不安視する声もあったと伝えられています。

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吉祥寺のあんかけパスタ店にも客足鈍化の指摘

引用元:三山凌輝公式X

金銭トラブルの舞台は個人事務所だけではありません。

三山さんが手がける飲食店についても、後続の報道の中で触れられています。

父親がシェフを務める店でアルバイト代は最低賃金以上

三山さんは2025年12月、東京・吉祥寺に「あんかけパスタ」を看板にした店をオープンさせ、父親がシェフを務めているといいます。

芸能人プロデュースの飲食店としては珍しい業態で、開業当初はファンの間でも話題になりましたが、開店当初と比べて客足が鈍っているとの関係者の話も紹介されています。

一方で、同じ東スポの記事では、この店のアルバイトには東京都の最低賃金を上回る給料が支払われているとも報じられています。

あんかけパスタ屋ではアルバイトにきちんと給料が支払われています。それも東京都の最低賃金(1226円)を上回るので好待遇といえます。
引用元:東スポWEB

個人事務所をめぐる報酬未払いの報道と混同されがちですが、飲食店のアルバイト代とは別の話であり、少なくとも報道の時点では、店のスタッフへの支払いが滞っているという情報はありません。

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三山凌輝の金銭トラブルは今後どこまで表面化するのか?

引用元:三山凌輝公式X

最後に、現時点で分かっていることと、まだはっきりしていないことを分けて確認しておきます。

訴訟や調停に発展するかは現時点で不明

分かっていること
  • 元従業員への報酬として約30万円が未払い
  • MV制作費として制作会社側が約1600万円を請求し三山さん側の支払いは約400万円だった
  • 三山さん側は報酬について支払い済みと説明
  • 事務所側はMV制作費の支払い合意自体を否定している

一方で、元従業員の氏名や契約形態、制作会社の正式名称、契約書や請求書の中身、そして今回の件が訴訟や調停に発展するかどうかについては、2026年8月19日時点で公表されている情報はありません。

現段階で言えるのは、元従業員への報酬とMV制作費という二つの金銭トラブルが報じられ、それぞれについて三山さん側と相手側の説明が食い違ったままになっている、ということです。

今後、当事者双方から新たな説明が出てくるのか、引き続き行方が気になるところです。

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