離婚を決めた家族会議で、息子たちが選んだのはママでした。
キャンドル・ジュンさんの子供は、広末涼子さんとの間に生まれた次男と長女の2人です。
2023年の離婚で、親権は広末さんが持っています。
そして息子たちのその答えは、13年前にキャンドルさんが向き合うと決めた長男の姿ともつながっていきます。

キャンドルジュンの子供は次男と長女の2人

キャンドル・ジュンさんの子供は、広末涼子さんとの間に生まれた次男と長女の2人です。
2人が結婚したのは2010年10月で、翌2011年3月に次男、2015年7月に長女が生まれています。
次男が生まれたのは結婚から5か月後なので、結婚した時にはすでにお腹にいたことになります。
- 次男:2011年3月22日生まれ/15歳 ※2026年現在
- 長女:2015年7月17日生まれ/11歳 ※2026年現在
- 親権:広末涼子(2023年7月の離婚時)
広末さんの子供は全部で3人ですが、長男は最初の夫・岡沢高宏さんとの子供です。キャンドルさんは、長男が6歳のころから父親として一緒に暮らしてきました。
次男と長女の名前や今の写真は、今まで一度も公表されていません。数少ない家族の姿として報じられたのが、次男の小学校受験の日です。

キャンドル氏とともに次男の小学校入学試験に訪れる姿を目撃。次男を真ん中に家族3人で手をつなぎ、広末の「せーの!」という掛け声でキャンドル氏も一緒に次男をひっぱり上げる。そのままブランコのように揺らす光景は、幸せな家族そのものだった。
引用元:女性自身

鹿の角のピアスで会見に現れたあのキャンドルさんが、お受験の日は息子をブランコのように揺らしていたわけです。見た目より、ずっと普通のお父さんだったのかもしれませんね。
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広末涼子が女優にしたいと語った長女

長女について、広末さんは将来は女優をやらせたいと話していたと報じられています。
長女が小学2年生だったころの話です。
「小学2年生となる娘さんについて『将来は女優をやらせたい』と広末さんが話していました。娘さんはスラッとしていて、美人なんですよ。本人も芸能界に興味を持っているようです。テレビを見て女優さんの演技のまねをすることもあり、そんな彼女に広末さんがアドバイスしたりしているそうです」
引用元:女性自身
母の演技をまねる娘に、母がアドバイスする。女優の家ならではの光景ですよね。
その長女は2026年現在11歳。両親が離婚した2023年は、まだ8歳でした。
スポンサーリンクキャンドルジュンの子供の親権は広末涼子

子供の親権は、2023年7月の離婚で広末涼子さんが持つことになりました。
広末さんは2023年7月23日に公式サイトで離婚を発表し、3人の子供の親権は広末さんが持ち、これまで通り子供たちと一緒に暮らすと説明しています。
週刊文春の不倫報道から、約1か月半での離婚でした。
家族会議で息子たちが選んだのはママ
親権がどう決まったのかは、2023年6月18日の会見でキャンドルさん本人が明かしていました。広末さんから家を出てほしいと言われ、自宅のリビングで家族会議が開かれたそうです。
その際、広末は「パパとママは離婚するけど、どっちと暮らしたい?」と尋ね、長男と次男は「ママのことを守らないといけないから、ママといる」と回答。事情を理解できない長女は泣くばかりで、その後、キャンドル氏は家を出たと説明している。
引用元:デイリースポーツ
パパの目の前でどっちと暮らしたいかを選ばせるのは、聞かれた側の気持ちを考えるとかなり重い場面ですよね。
息子2人はママを選び、8歳の長女は泣くばかり。そのあと家を出たのは、キャンドルさんのほうでした。
キャンドルジュンと子供の面会は?
離婚後の面会の取り決めは公表されていません。
ただ、父親をやめたわけではないことは、本人の言葉から分かります。2025年4月に広末さんが傷害の疑いで逮捕されたあと、キャンドルさんはインスタで声明を出しました。
「私は過去の人ですが 子供達の親であります。何かあったら全力でひとりひとりと向き合っていきますので よろしくおねがいいたします」と念押ししている。
引用元:J-CASTニュース
自分のことは過去の人と言いながら親であることだけは手放していないので、親権がなくても何かあれば出ていくという宣言に読めます。
このひとりひとりには、血のつながらない長男も入っているのかもしれません。
スポンサーリンクキャンドルジュンは長男と向き合うために結婚した

キャンドルさんが広末さんとの結婚を決めたのは、当時6歳だった長男と向き合うためだったと本人が語っています。
離婚前の2023年6月の会見で、結婚当時を振り返った言葉です。
広末との結婚について「当時の長男は大人の男が母に近づくと、殴ったり蹴ったりする子供でした」と振り返り、「その長男と向き合わなければと思い、結婚させてもらいました。長男の実の父(O氏)とは友人でした」と明かした。
引用元:デイリースポーツ
母に近づく大人の男を、小さな体で追い払おうとしていた6歳の長男。その母を守ろうとする気持ちは、13年たっても変わっていませんでした。
6歳で母に近づく男を蹴っていた長男が、19歳でママを守ると言い、家を出たのはキャンドルさんでした。
向き合うと決めて結婚した長男からこういう形で答えが返ってきたのは、キャンドルさんにとってつらい場面だったのかもしれませんね。
長男の現在や、留学していたころの話はこちらで詳しく書いています。

結婚を決めたときも、離婚後の声明でも、キャンドルさんが使った言葉は同じ向き合うでした。親権が母に移っても、子供たちへの向き合い方だけは変わっていないようです。
