広末涼子さんが2026年4月活動再開を発表したことで、元夫であるキャンドル・ジュンさんにも再び注目が集まっています。
特に「現在の年収はいくら?」「今も高収入を維持しているの?」といった検索が増えており、現在の仕事や収入源が気になる人も多いようです。
「キャンドルアーティスト」というあまり聞き慣れない職業に、どれくらいの稼ぎがある仕事なのかと思えば、なんとキャンドル・ジュンさんの年収は3000万円越えと言われています。
この記事では、キャンドル・ジュンさんの現在の年収や収入源の内訳について、最新情報を交えて詳しくまとめます。

キャンドル・ジュンの年収は3000万円超えを現在も維持

氏名:キャンドル・ジュン(本名:井筒順)
生年月日:1974年1月20日生/52歳※2026年現在
出身地:長野県松本市
職業:実業家、社会活動家
株式会社ELDNACS代表取締役
一般社団法人LOVE FOR NIPPON(代表理事)
一般社団法人日本キャンドル協会(専務理事)
キャンドル・ジュンさんの年収は、広末涼子さんと結婚していた当時からすでに驚くべき額でした。
現在もその年収金額は維持されていると報じられています。
広告代理店関係者によると、広末涼子さんと結婚した当時、キャンドル・ジュンさんの年収は約3000万円と報じられていました。
「広末さんとの結婚当時、キャンドル氏の年収は3千万円と報じられています。当時よりも参加しているイベントが増え、キャンドル販売の売り上げも増加していますので(’21年度は1億5千万円)、その年収以上を維持しているのは間違いないでしょう」(広告代理店関係者)
引用元:女性自身
さらに最近では、参加イベントや販売活動が拡大し、売上も大幅に増加。
なんと2021年度には1億5000万円もの売上を記録しているとのこと。
2025年~2026年の最新情報でも3000万~6000万円前後とされており、事業拡大により安定した収入が見込まれ現在もこの水準を維持していると見られています。
キャンドル・ジュンの年収につながる収入源の内訳
キャンドル・ジュンさんの収入源はキャンドル販売だけではありません。
空間演出、イベント企画・運営、カフェ・ショップ運営、卸業、リースなど複数を展開しています。
年収内訳① 大人気のワークショップでの収入

キャンドル・ジュンさんの安定した収入源のひとつが、キャンドル作り体験ワークショップです。
キャンドルジュンさんが開催するワークショップでは、1回2,000円でキャンドル作り体験ができ、イベント中は常に長蛇の列。
参加者が途切れず、イベント終了まで賑わいが続くとか。
ワークショップだけでもかなりの収入になっていると考えられます。
参加型のイベントは確かに楽しそう!
1回2千円でキャンドルづくりを体験できるワークショップが開催されており、イベント終了まで参加者の列が途切れることはなかった。
引用元:女性自身
2021年度売上1億5000万円越えの実績がありますが、これは事業売上で年収とは別となります。
キャンドル・ジュンさんは、現在もELDNACS代表として継続中です。
年収内訳②オンラインショップの売上も絶好調!

キャンドル・ジュンさんは、ワークショップだけでなく、オンラインショップでもしっかり収益をあげています。
その売れ行きがまた驚異的!
キャンドル・ジュンさんのオンラインショップでは、手作りのキャンドル商品が1,320円~66,000円と幅広い価格帯で展開されています。
またキャンドル氏はオンラインショップでもキャンドルを販売している。価格帯は1320円~66000円と幅広いが、そのうち8割以上が売り切れ状態になっているほどの人気ぶりだった。
引用元:女性自身
しかも8割以上が売り切れになるほどの人気で、商品が出るたび即完売することも珍しくないとのこと。
色鮮やかなキャンドルは、選ぶのも迷うほど種類も豊富!
年収内訳③ショーやライブ演出でも活躍!

キャンドル・ジュンさんの活動はキャンドル作りに留まりません。
多彩な分野で存在感を発揮しています。
キャンドル・ジュンさんはファッションショーやライブの演出にも携わっており、企業やイベントからのオファーも多いことで知られています。
自身のキャンドル店舗をもつ他、ファッションショーやライブの演出も手掛けるなど、多方面で活躍している。
引用元:JCASTニュース
クリエイティブな世界でもそのセンスが評価され、高額な演出料を得ている可能性が高いです。
「フジロックフェスティバル」には15年間毎年欠かさず参加してるそうです。
年収内訳④著名人のプロジェクトにも多数参加
キャンドル・ジュンさんは、その腕前を買われ、多くの著名人の重要なプロジェクトにも起用されています。

たとえば、2009年に亡くなった忌野清志郎さんの葬儀では、祭壇を彩る100本のキャンドルアートを担当。
2009年に亡くなった忌野清志郎の葬儀の祭壇のキャンドルアートを手掛けていたり、その他にも大物ミュージシャンのPV制作に携わっていたりその道の第一人者でした。
引用元:文春オンライン
また、大物ミュージシャンたちのプロモーションビデオ制作にも参加するなど、第一線で活躍しています。
信頼の面からもお仕事が舞い込んできており、手堅く稼いでいます。
被災地支援活動で社会的評価も高い
ビジネスだけでなく、社会貢献活動にも力を入れているキャンドルジュンさん。
そこから新たな信頼とチャンスが生まれています。
キャンドル・ジュンさんは、被災地支援のキャンドルアート活動にも熱心に取り組み、地元学校と連携するなど、地域社会との絆を深めています。
キャンドル・ジュンさんは、東日本大震災(2011年3月11日)をきっかけに、被災地支援活動を本格化させました。
こうした社会貢献が、キャンドル・ジュンさんのブランドイメージをさらに高めているのは間違いありません。
被災地支援のキャンドルアートも熱心に続けています。学校側も生徒たちがその被災地アートを見学に行く相談をするような間柄です。(学校関係者)
引用元:文春オンライン
あらゆる活動に積極的に参加されておられるのは素晴らしいですね!
・能登半島地震支援
・熊本地震支援
・平和活動
・地域の町おこし
⋯他にも沢山の社会貢献活動に従事
キャンドルジュンの本当の収入源とは?
イベントの空間演出では、1本あたり300万~500万円くらいのギャラをもらっていると言われるキャンドルジュンさん。
空間演出やイベントでは高単価案件が多数あり、2023年の会見後も本業キャンドル店が大繁盛したことで露出増となり、仕事拡大に繋がっているとみられます。
さらに、自身のブランドで作るキャンドルは、1個数千円から高いものだと数十万円することも。

こうしたメインの活動をあわせて、キャンドル・ジュンさんの現在の年収はざっくり3,000万~6,000万円くらいと予想されています。
広末涼子さんの活動復帰報道(2026年4月)で再注目される中、最新推定年収も変わらず推移中の模様です。
これからのキャンドル・ジュンさんの活躍も期待できそうですね。
