三山凌輝とRちゃんの恋愛トラブルは総額1億円と花乃まりあ報道で再注目

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俳優として活動し、以前はBE:FIRSTのメンバーとしても活躍していた三山凌輝さん。

2026年7月22日、既婚者となっていた三山さんが、ミュージカルで共演する元宝塚歌劇団トップ娘役の花乃まりあさんとの関係を週刊文春に報じられました。

この報道とあわせて名前が挙がっているのが、以前交際していたYouTuberのRちゃんです。二人の間には婚約や総額1億円ともいわれる金銭のやり取り、破局に至る経緯など、当時大きく報じられた出来事がありました。

この記事では当時の流れを順を追って整理しながら、なぜ今また二人の名前が並んで語られているのか、その理由もお伝えします。

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目次

三山凌輝とRちゃんの恋愛トラブルとは何があったのか?

寄り添う三山凌輝とRちゃんの画像
引用元:文春オンライン

三山凌輝さんとRちゃんの関係が世に知られるきっかけになったのは、2025年4月23日に配信された週刊文春の記事でした。

ここでは二人の交際から破局までの流れを、報じられた内容に沿って整理します。

Rちゃんとの交際から破局までの流れ
  • 2021年冬 交際スタート
  • 2022年12月 婚約
  • 2024年2月 婚約解消
  • 2025年4月23日 週刊文春が「1億円トラブル」として報道

三山さんがBE:FIRSTとしてデビューしたのは2021年で、そのおよそ4カ月後にあたる同年冬、当時アパレルブランドを経営し、YouTubeチャンネル「Rちゃん」の運営者としても知られていた大野茜里さんと交際が始まったと報じられています。

ちなみにRちゃんという呼び名は、この本名から取られたものです。

交際から1年ほどが経った2022年12月ごろには婚約に至ったとされ、三山さんの所属事務所も交際自体の事実は認めています。

三山凌輝と婚約して喜ぶRちゃんの画像
引用元:文春オンライン

婚約を報告する動画や誓約書があったことも、文春編集部が入手したと伝えられています。

しかし婚約は長くは続かず、2024年2月に解消されたとされています。

理由としては、三山さんの女性関係が発覚したことが引き金になったという報道が複数見られました。

zakzakは、この一連の流れについて次のように振り返っています。

交際期間の約2年間で総額1億円超を貢がせたと週刊文春は報じている

引用元:zakzak

総額約1億円という金額が大きな話題となり、交際そのものよりも数字が注目された側面もありました。

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総額1億円ともいわれる金銭支援の内容

ここからは報じられた金銭支援の具体的な中身と、三山さん自身の説明を分けて見ていきます。

貢がせたとされる金額の内訳

報道によると、交際中の三山さんはRちゃんから毎月200万円ほどの生活費を受け取っていたほか、約2000万円とされる外車、1000万円ともいわれる高級腕時計などを贈られていたとされています。

これらを合わせた総額は、複数の媒体でおよそ1億円という数字で一致しています。

合計1億円もの金品を受け取っていた

引用元:週刊女性PRIME

改めて数字だけを見ると、贈り物というよりはかなり大がかりな支援だったことがわかります。

家賃についても同棲期間中の負担が含まれていたと報じられていますが、具体的な金額や期間は公表されていません。

当時はSNS上で「いただき凌輝」という呼び方が広まるほど、金額の大きさそのものが話題になっていました。

三山凌輝本人はどう説明したのか

では三山さん自身は、この件についてどのように説明していたのでしょうか。

2025年5月17日、三山さんは所属事務所のマネージャーと弁護士の同席のもと、文藝春秋社で騒動後初めてとなる120分間のインタビューに応じました。

この中で三山さんは、Rちゃんに対して甘えてしまっていた部分があったと振り返っています。

文春オンラインのインタビューでは、三山さん自身が非を認める発言をしたと伝えられています。

落ち度があって申し訳ないことをした

引用元:文春オンライン

引用元:三山凌輝Instagram(現在削除)

謝罪の言葉としては率直な内容ですが、金額の大きさを考えると、それだけで受け止めきれない読者も多かったのではないかと思います。

また同じ場では、決まった相手がいない時期に女性と会うことはあったものの、不誠実な行為はしていないという趣旨の説明もあったと伝えられています。

事務所側からも、法令に違反する事実はなく、双方合意のもとで交際を終えたという説明がなされました。

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Rちゃんが反論手記やXで明かした心境

三山さんの説明に対して、Rちゃん自身はどのように受け止めていたのでしょうか?

三山さんの「懺悔告白」インタビューが配信されたあと、Rちゃんは週刊文春に約3900字にわたる反論の手記を寄せました。

本人が騒動について詳しく語ったのは、これが初めてだったと伝えられています。

手記の見出しには、Rちゃんの婚約への認識がよく表れていました。

わたしの気持ちの中では今でも凌輝はフィアンセ

引用元:文春オンライン

三山さん側が「合意のうえで関係を終えた」とする一方、Rちゃんの言葉からは受け止め方に大きな隔たりがあったことがうかがえます。

手記のあとにはX(旧Twitter)でも心境を明かしており、事実を誤魔化されたと感じていることや、彼の今後の行動を見て裁判を検討するという趣旨の投稿もありました。

訴訟に踏み切るかどうかについて、その後大きな進展は伝えられていません。

BE:FIRST時代の三山凌輝さんの画像
引用元:オリコンニュース

なお騒動の影響でBE:FIRSTのワールドツアーにも一部支障が出て、三山さんが複数公演を欠席したことも報じられていました。

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Rちゃんとの婚約中に浮上していた三山凌輝の女性問題

Rちゃんが婚約解消の背景としてたびたび触れていたのが、三山さんの女性関係でした。

ここで当時報じられていた内容を改めて整理します。

文春オンラインは、婚約が解消された背景として三山さんの女性関係が発覚したことを伝えており、事務所側も交際自体は認めたうえで、双方合意のもとで関係を終えたとコメントしています。

事務所としては穏便な言葉を選んだ形ですが、報じられた金額の規模を考えると、当事者同士の受け止め方には差があったとみるのが自然です。

このほか女性セブンプラスは、2024年夏ごろに別の女性とのトラブルが浮上したとも報じています。

この件について事務所は、女性との面識自体は認めたものの、トラブルの内容については否定しています。

報道と事務所の説明が食い違う部分があった点も、当時の騒動が長引いた理由のひとつといえそうです。

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花乃まりあ報道でRちゃんが再び注目された理由

こうした過去の経緯を踏まえたうえで、2026年に入って新たに報じられたのが花乃まりあさんとの関係でした。

花乃まりあさんとの密会が報じられる

2026年7月22日、週刊文春が三山さんと、ミュージカル「愛の不時着」で共演していた元宝塚歌劇団花組トップ娘役の花乃まりあさんとの関係を報じました。

週刊文春は今回、三山さんと花乃さんの関係を新たに報じました。

不適切な関係にあることがわかった

引用元:文春オンライン

三山さんは当初この関係を否定していましたが、報道後には双方の事務所が「時間を過ごしたことは事実」と認める形になりました。

花乃さん側の事務所も、共演者と時間を過ごしたことは事実としつつ、判断の甘さがあったと説明しています。

三山凌輝さんの妻・趣理さんの画像
三山凌輝さんの妻・趣理さん

三山さんはすでに2025年8月に趣里さんとの結婚を発表し、同年9月には第一子が誕生、11月にはBE:FIRSTを脱退していました。

花乃さんも一般男性と結婚し子供がいる立場だったため、双方が既婚で子供がいる状態での報道となった点も、大きな反応を呼んだ理由のひとつです。

いくつかの見出しに触れたところで、なぜ過去のRちゃんの一件まで改めて語られているのか、その背景を見ていきます。

過去の恋愛トラブルが改めて注目される理由

今回の報道をきっかけに、文春オンラインや週刊女性PRIME、zakzakといった媒体が、過去のRちゃんとの一件をあわせて振り返る記事を配信しました。

同じ相手をめぐって二度目の女性問題が報じられたことで、当時の騒動を知らなかった人にも経緯が伝わり「三山凌輝とRちゃんの間には結局何があったのか」「1億円の話は本当だったのか」というふうに、改めて当時の出来事を知りたいと感じた人が増えたと考えられます。

過去記事があわせて掲載されている状況そのものが、関心の高まりを裏付けているといえそうです。

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花乃まりあ報道で再び注目された三山凌輝とRちゃんの過去

三山凌輝さんとRちゃんの間では、婚約や総額1億円とも報じられた金銭のやり取り、双方の受け止め方の違いなど、当時大きな注目を集める出来事がありました。

その後、三山さんは趣里さんとの結婚を発表し新たな生活を始めていましたが、2026年7月の花乃まりあさんとの報道をきっかけに、過去のRちゃんとの一件も再び検索されています。

今回の花乃まりあさんに関する報道を含め、今後の三山さんの発言や活動にも注目が集まりそうです。

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