原沢敦美の結婚や夫は非公表!東京の住まいは両親が遺した愛犬のため

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横浜市長に初当選した原沢敦美さん、「結婚してるの?」「旦那さんは?」と気になりますよね。

原沢さんは、結婚しているかどうかも、夫や子供がいるかどうかも公表していません。

でも選挙中、「どこに住んでいるのか」と聞かれたことをきっかけに、本人が自分の家族について語っていました。

そこに夫の話は一度も出てこず、出てきたのは5年前に亡くなった両親と、2人が遺した愛犬のことでした。

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原沢敦美は結婚してる?夫や子供は公表なし

プロフィール
  • 氏名:原沢敦美(はらさわ・あつみ)※原澤敦美とも表記
  • 生年月日:1967年8月28日生まれ/59歳 ※2026年現在
  • 出身地:東京都大田区生まれ、3歳から約50年を横浜(磯子区・金沢区)で過ごす
  • 学歴:桜蔭高校、慶應義塾大学理工学部、同大学院、早稲田大学法科大学院
  • 経歴:日本航空の整備部門(1992〜2004年)、2009年に弁護士登録、2026年10月に横浜市長に初当選
  • 趣味:犬や猫の動画を見ること、編み物

原沢敦美さんは、結婚しているか、夫や子供がいるかを公表していません。

公式サイトのプロフィールにも報道にも、旦那さんや子供について書かれたものは見当たらず、独身なのか既婚なのかも本人ははっきりさせていない状態です。

ただ、公式プロフィールには、今の暮らしについて書かれた一行があります。

東京都大田区で生まれる
3歳のときに横浜に引越し、その後50年を横浜(磯子区・金沢区)で過ごす
現在は犬(チワプー12歳男の子)との生活

引用元:原沢あつみ公式サイト

一等航空整備士の資格からTOEICの点数まで細かく並ぶプロフィールで、一緒に暮らす相手として書かれているのが12歳のチワプーだけというのは、やっぱり気になりますよね。

「独身なの?」と思われるのは、この一行のせいもあるのかもしれません。そしてこの犬は、原沢さんが横浜から東京へ住まいを移した理由にもなっていました。

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原沢敦美の住まいは東京?家族は亡き両親と愛犬

小型犬を抱く原沢敦美
引用元:原沢敦美Instagram

原沢敦美さんの今の住まいは東京都内で、横浜を離れたのは、5年前に亡くなった両親がかわいがっていた愛犬と暮らすためでした。

とはいえ、この理由を本人が明かしたのは選挙戦の真っ最中で、それも自分から話したわけではありませんでした。きっかけは、街頭で撮られた1本の動画です。

「どこに住んでる?」で声が出なかった街頭動画

選挙戦の最中、街頭で市民から「どこに住んでますか?まさか横浜以外じゃないですよね?」と聞かれた原沢さんが、口を押さえて答えなかった動画が拡散しました。

「横浜で50年暮らしてきた」と地元愛を前面に出してきた候補だっただけに、この沈黙はかなり目立ってしまいました。

Xで明かした5年前の両親との別れ

動画が広まった2026年10月12日、原沢さんは自身のXで住まいについてこう説明しています。

公式プロフィールにある「12歳のチワプー」は、もともと亡くなったご両親がかわいがっていた犬だったことになります。

投稿の動画では、金沢区から都内の職場まで通う生活で、引き取った犬が朝から夜遅くまでひとりで留守番になっていたことも話しています。

夫や子供の話は一度もしないのに、両親が遺した犬のためなら住む場所まで変えてしまうあたり、原沢さんがいちばん大事にしている家族が誰なのかはよく伝わってきますよね。

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東京在住にネットでは疑問の声

ただ、この説明ですんなり納得した人ばかりではありませんでした。Xでは、演説で横浜暮らしを強調していたことに引っかかる声が上がっています。

今は横浜に住んでいないのに、住んでいるかのように演説したのはなぜ?

犬のために東京へ引っ越すというのは、よく分からない

市長になるのに、その市に住んでいる必要はありません。それでも、地元のトップには地元に住む人であってほしいと感じる人がいるのは自然なことだと思います。

個人的には、親が遺した犬をひとりぼっちにしたくないという気持ちは、分かる気がしました。

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当選した原沢敦美は横浜に戻る?愛犬との約束

手を振り街頭活動をする原沢敦美
引用元:原沢敦美Instagram

原沢さんは2026年10月18日の横浜市長選で、552,207票を集めて初当選しました。

パワハラ問題で辞職した前市長・山中竹春さんの出直し選で、山中さんを含む7人が立候補した中での当選です。

このたびの横浜市長選挙におきまして、552,207票という多くの市民の皆さまのご負託をいただき、当選させていただきました。ご声援をくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。いただいた一票一票の重みを胸に刻み、これからの横浜市政を担う者として、身の引き締まる思いでいっぱいです。

引用元:原沢あつみ公式サイト

選挙中のXでは、「市長に当選することができましたら、必ず横浜市内に戻ってきます」と約束していました。

当選したいま、その約束を果たす番です。12歳の愛犬も一緒に横浜へ戻ることになるのでしょうか?

とはいえ市長の仕事は、弁護士時代以上に家を空ける時間が長くなりそうで、東京へ移った理由だった「お留守番」の問題がまた出てきてしまいそうなのが心配なところです。

夫や子供のことは語らなくても、亡くなった両親と愛犬のことだけは自分の言葉で説明した原沢さんにとって、横浜へ戻る約束は、家族と一緒にふるさとへ帰ることでもあるのかもしれませんね。

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